新博物館のオープンに向けて

これまで、このコラムでは「博物館の展示ができるまで」というテーマで、主に展示ができまでの業務を紹介してきました。しかし、博物館がオープンするまでには展示だけでなく様々な準備作業が必要です。松本市立博物館では、現在、令和5年10月の開館に向けて資料の移転や新規事業の開発など様々な準備を進めています。そこで、このコラムを「新博物館のオープンに向けて」とリニューアルして、準備を進める職員の業務をご紹介していきます。新しい博物館がオープンするまでの軌跡を皆さんと共有できるよう、できるだけ最新の情報をお伝えしていきますので、ぜひお楽しみください。 

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最新内容

〇Vol.038 博物館での体験ってなに(文責:千賀)
(2023.1.31更新)NEW!

 

バックナンバー

〇Vol.037 こども体験ひろば アソビバ!(文責:髙木)
(2023.1.24更新)

〇Vol.036 甲冑レプリカ贈呈式を実施しました(文責:本間)
 (2023.1.17更新)

〇Vol.035 いよいよ搬入開始ー収蔵資料の梱包と運搬ー(文責:大島)
 (2023.1.10更新)

〇Vol.034 資料を安全な場所へ(文責:福沢)
 (2022.12.19更新)

〇Vol.033 展示を支える縁の下の力持ち(文責:千賀)
 (2022.11.28更新)

〇Vol.032 松本てまりモビール完成(文責:高木)
 (2022.11.8更新)

〇Vol.031 魅せる展示室(文責:千賀)
 (2022.10.6更新)

Vol.030 人にも資料のためにも必要な「枯らし」期間(文責:福沢)
 (2022.8.23更新)

Vol.029 職人の心意気(文責:高木)
 (2022.8.5更新)

Vol.028 空っぽの展示室(文責:千賀)
 (2022.7.28更新)

Vol.027 七夕の助っ人「カータリ」 (文責:高木) 
 (2022.7.7 更新)

Vol.026 松本城模型―燻蒸に向けた解体から― (文責:福沢)
 (2022.6.20 更新)

Vol.025 まち歩きは楽しい!(文責:千賀)
 (2022.5.26 更新)

Vol.024 てまり作家のてまり(文責:高木)
   (2022.4.19 更新)

Vol.023 取材を通して―みすず細工ー (文責:福沢)
 (2022.3.25 更新)

Vol.022 なぜワラウマを展示するのか(後編) (文責:千賀)
 (2022.3.1 更新)

Vol.021 なぜワラウマを展示するのか(前編) (文責:千賀)
 (2022.2.24 更新)

Vol.020 市民の手で松本城天守木組模型を修理 (文責:千賀)
 (2022.1.17 更新)

Vol.019 仮囲いアートとイルミネーション (文責:高木)
 (2021.12.28 更新)

Vol.018 建設現場の親子見学会を開催しました (文責:千賀)
 (2021.12.13 更新)

Vol.017 映像で松本を伝える (文責:福沢)
 (2021.11.16 更新)

Vol.016 松本てまりプロジェクト進行中 (文責:高木)
 (2021.10.14 更新)

Vol.015 市民公開による文化財修復 (文責:千賀)
 (2021.09.24 更新)

Vol.014 試作を重ねて(文責:千賀)
(2021.08.24 更新)

vol.013 新博物館の備品選定業務について (文責:弘中)
(2021.07.29 更新)

vol.012 松本てまりプロジェクト (文責:高木)
(2021.07.05 更新)

Vol.011 松本てまり (文責:高木)
(2021.06.28 更新)

Vol.010 建設現場で感じた職人さんの技術と情熱(文責:堀井)
(2021.05.28 更新)

Vol.009 松本を再発見する(文責:福沢)
(2021.05.07 更新)

Vol.008 レトロ玩具「かるた」(文責:高木)
(2021.04.23 更新)

Vol.007 縁の下の力持ちは美しい。(文責:三木)
(2021.04.12 更新)

Vol.006 人の思いを共有する(文責:堀井)
(2021.04.02 更新)

Vol.005 本物に触れる(文責:千賀)
(2021.03.24 更新)

Vol.004 レトロ玩具「すごろく」(文責:高木)
(2021.03.16 更新)

Vol.003 新博物館の常設展示室の構成について(文責:福沢)
(2021.03.10 更新)

Vol.002 博物館基幹博物館建設担当のご紹介(文責:堀井)
(2021.03.01 更新)

Vol.001 展示ができるまで(文責:千賀)
(2021.02.15 更新)

 

 

こちらの取り組みもご覧ください

 ○松本てまりプロジェクト

 ○ジオラマプロジェクト