【募集終了しました】第10期市民学芸員養成講座

 博物館で学び、情報発信するためのスキルを身につける市民学芸員養成講座の受講生を募集します。今回の市民学芸員養成講座では、「松本高等学校」「北杜夫」をテーマに、松本の歴史・文化について学び、多くの人に伝えるための実習を行います。(全9回講座)

対象

年間9回(原則土日開催予定)の講座を受講でき、野外での調査等に参加できる方

日時・会期

初回講座:6月26日(土)午前10時~午後4時
2回目以降:7月17日(土)、8月21日(土)、9月4日(土)、10月30日(土)
      11月27日(土)、12月11日(土)、1月22日(土)、2月26日(土)
      ※予定は変更になる場合があります。

会場

あがたの森文化会館 2-8教室

定員

10名

料金

1500円(3回目の講座時に一括徴収)

内容

街歩き、「松本高等学校」「北杜夫」に関する企画展の実施等

申込み

6月7日(月)午前9時から電話で松本市立博物館へ
(TEL:32-0133)

【終了しました】第2回博物館まつりを開催します(令和3年3月21日)

松本市立博物館休館にあたり、さよならイベントとして「第2回博物館まつり」を開催します。
子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん!
休館前にぜひ博物館へお越しください。
※松本市立博物館と全14分館で入場料無料となります。

博物館まつりチラシ(2021.02.28最終)

松本市立博物館 開催イベント

<パネル展示>
◆この場所の歴史

 城内最古の古山地御殿から現博物館までの変遷を紹介します。

◆まるごと博物館分館コーナー
 まるごと博物館分館で紹介されているおもしろ体験講座を紹介します。                     

◆松本地方の化石展
 興味深い化石の世界について紹介します。展示に加えて市民学芸員によるギャラリートークを実施します。

 ・ギャラリートーク「海だった頃の化石紹介」 
  午前11時~/午前11時30分~/午後13時~/午後13時30分~(約15分) 

◆伝えたい、小さな戦争展
 戦争の時代の松本の子ども達の暮らしについて紹介します。絵本の読み聞かせも実施します。
 ・絵本の読み聞かせ 午後2時~/午後3時~(約15分)

◆友の会活動報告
 博物館友の会の活動を紹介します。

◆松本市の六地蔵調査
 知れば松本の街の景色が変わる六地蔵の面白い話を紹介します。

◆まる博ウォーキング
 松本の街のあれこれを市民学芸員と巡る人気イベントを紹介します。

 

<体験コーナー>

◆昔のあそび体験
 おじいさん、おばあさんの子どもの頃の遊びを体験できるコーナーです。

◆七夕人形とカータリ作り
 不思議な松本七夕人形と足長カータリ君を作れるコーナーです。

 

<ガイドツアー>
◆街なかウォッチングー2つの国宝を訪ねて博物館のルーツを探るー
 
松本市の国宝である松本城と旧開智学校を訪ね歩くことで、松本市立博物館のルーツを探ります。
 開催時間 午前10時~12時
 集合場所 5分前に松本市立博物館正面玄関出入り口前
 ルート  松本市立博物館→松本城→葵の馬場跡→松本神社→旧開智学校→池上百竹亭
      →太鼓門→松本市立博物館

※(要申込 先着順定員15人 3月8日より電話予約開始 松本市立博物館☎0263‐32‐0133)

松本市歴史の里 開催イベント

<パネル展示>

 ◆松本の道祖神
 地域の守り神である道祖神について紹介します。

特別無料開館実施のお知らせ

 実施を延期していた「come(calm)to matsumotoキャンペーン」に係る特別無料開館につきまして、下記のとおり実施します。なお、新型コロナウイルス感染症拡大状況等により期間の変更等を行う場合がありますので、御承知おきください。
 また入館の際には、新型コロナウイルス感染症対策(マスク着用、手指の消毒、入館制限等)にご協力をいただきますようお願いいたします。

特別無料開館期間

 令和3年3月1日(月)~令和3年3月31日(水)
 (※ 特別無料開館期間中に休館日はありません。)

 

「まゆ玉かざり」中止のお知らせ

1月13日、14日に予定をしておりました「まゆ玉かざり」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止となりました。

大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

「松本市立博物館新春臨時開館」開催見合わせのお知らせ

毎年1月3日に行ってきた「松本市立博物館新春臨時開館」は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和3年は実施を見合わせます。
また、「宝船七福神と干支ピンバッジ」の製作・販売も令和3年は行いません。

講演会「復活 話をきく会」中止のお知らせ

 令和2年9月19日(土)に開催を予定しておりました講演会「復活 話をきく会」は、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を考慮しました結果、中止とさせていただきます。
 大変申し訳ございませんが、御理解賜りますようお願い申し上げます。

 

【募集終了しました】令和3年度 松本市立博物館学芸員実務実習の募集について

松本市立博物館では、令和3年度の学芸員実務実習希望者を募集します。
受付期間:令和21214()~令和3122()※必着
※ 募集は終了しました。

 詳細は、下記募集要項をご覧ください。
・令和3年度 松本市立博物館学芸員実務実習 募集要項
・令和3年度 松本市立博物館学芸員実務実習 希望調書 

問い合わせ:松本市立博物館(学芸員実務実習担当)
390-0873 長野県松本市丸の内4番1号
電話:0263-32-0133 FAX0263-32-8974

 

【終了しました】松本藩領ミュージアム講演会『菅江真澄と信濃のつながり』

松本藩領エリア説明図

 江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。そんな松本藩領の視点から、市域をこえた松本地域の歴史と文化を学ぶ講座です。

 今回は、江戸時代の国学者・歌人である菅江真澄(すがえますみ、1754?-1829)と信濃のつながりについて学びます。

松本藩領ミュージアムについて  

 

日時

令和元年11月2日(土) 午後1時30分~3時30分(予定)

内容・講師

講演「菅江真澄、旅の始まりー本洗馬釜井庵を拠点に信濃をめぐるー」

講師:中原 文彦 氏(本洗馬歴史の里資料館学芸員)

講演「菅江真澄と民俗学」

講師:武井 成実(松本市立博物館学芸員)

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

200円(入館料)

定員

50人(要予約・先着順)

お申込み・お問い合わせ

松本市立博物館
℡:0263-32-0133
FAX:0263-32-8974

【終了しました】旧開智学校校舎国宝指定記念式典について

旧開智学校校舎の国宝指定をお祝いする式典と記念行進を開催します!
市民の皆様もぜひご参加ください。

式典

1 日 時 令和元年10月5日(土) 午前10時30分~11時40分
2 会 場 開智小学校体育館(松本市開智2丁目4番51号)
・式典会場の座席には限りがございますが、式典の様子は校庭でもご覧いただけます。
・式典終了後はボランティアガイドによる建物解説を行います。
・式典終了後正午より、記念品のみそパンを配布いたします(先着1,000個)。
※記念式典の開催は、正式決定となる官報告示後に行うことが一般的ですが、告示前の実施について文化庁から了 承を得ています。

記念行進

1 日 時 令和元年10月5日(土) 午前9時20分~10時20分
2 集 合 西堀公園(松本市大手2丁目3番7号)
・旧開智学校跡から開智小学校校庭まで、開智小学校児童と共に行進し、旧開智学校の 歴史を感じ、国宝指定をお祝いします。
・行進への参加は事前申し込みが必要です。お申し込みは9月24日(火)午前9時から、下記応募フォームまたはお電話でお申し込みください。
・ご参加いただいた方には記念品を差し上げます。また、ご希望の方は式典にご参加い ただけます(希望者多数の場合は抽選とさせていただきます)。

記念行進応募フォーム

松本市立博物館 電話 0263-32-0133

 

また、当日は旧開智学校校舎は無料開館日となります。多くの皆様のご来館をお待ちしています。

 

【終了しました】第10回 「復活 話をきく会』 尋ね歩く菅江真澄―出発点としての信濃

講演会概要 

 三河の人 菅江真澄が故郷を出発したのは、浅間山が噴火し、天明の飢饉が発生した
天明3年(1783)のことです。それ以来、出羽秋田領で文政12年(1829)に
亡くなるまでの40数年間にわたり、北日本の各地を歩き続けました。それは自由きま
まに見えて、明確な目的意識をもった研究・探索の旅でありました。信濃はその最初の
滞在地です。天明3年3月から翌4年7月まで知己と交わり、各地を巡り歩き、『委寧
能中路(いなのなかみち)』、『すわの海』などの日記を残しています。そこには
「みちのおく」へのこころざしがそれとなく示され、知己にも温かく送り出されました。
 その後の北日本の旅では、信濃での見聞がそのところどころに引例されています。
真澄の生涯の旅にとって信濃体験がどのようなものであったか、即して考えてみましょう。

講師紹介

講師

 

 

 

 

 

 

菊池 勇夫 先生(宮城学院女子大学名誉教授)

日本近世史が専門。立教大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。宮城学院女子
大学教授を経て、現在名誉教授。また、2019年4月より一関市博物館館長。おもに
北方史、飢餓史、生活文化史の分野に取り組み、それらとの関わりで菅江真澄の研究
にも力を入れてきた。真澄関係の著書には『菅江真澄』(人物叢書、吉川弘文館)、
『菅江真澄が見たアイヌ文化』 (神奈川大学評論ブックレット、御茶の水書房)、
『探求の人菅江真澄』(無明舎出版)など。そのほか『飢えと食の日本史(吉川弘
文館)、『近世北日本の生活世界』(清文堂出版)、『義経伝説の近世的展開』
(サッポロ堂 書店)など多数。

日時

令和元年9月7日(土) 午後2時から午後4時まで

会場

博物館 2階講堂

定員

60名(先着順)

参加料

通常観覧料(大人200円 小中学生100円)

申し込み

松本市立博物館まで電話でお申し込みください。(☎ 0263-32-0133)