市民学芸員による夏休み企画「戦争紙芝居」上演

太平洋戦争期、子どもたちは紙芝居によって
悲しみの感情すら歪められようとしていました。
いま、紙芝居で戦争の悲惨さを伝えます。

  • 日 時:令和3年8月7日(土)
         1回目  午前10時20分から10時50分
         2回目  午後12時30分から1時
  • 会 場:旧山辺学校校舎 第4(山辺に残る戦争の影)室
  • 料 金:通常観覧料
  • 演 者:市民学芸員
  • 内 容:
     (1) チョコレートと兵隊 (昭和16年発行)
     (2) 三月十日のやくそく (令和3年発行)

 コロナウィルス感染拡大防止対策を実施して開催します。

 

チョコレートと兵隊
昭和16(1941)年 日本教育紙芝居協会

 日中戦争(1937-1945)時の実話をもとに作らました。
 戦地の兵隊である父親と、日本に残る子供との切ないやりとりが主題ですが、発行当時のお国のために戦死することは喜びであると考える姿勢が伺えます。これら国策紙芝居と呼ばれる中には、戦意を煽る物も存在しました。
 当紙芝居を保管しているのは松本市在住の男性。購入したのは男性の父。父は徴兵されませんでしたが叔父が戦死しており、その後ろめたさや悲しみから、務めとして紙芝居を購入したものの、読みきかせることなく仕舞いこんでいたようだと話します。この度、借用して上演します。
チョコレートと兵隊 

 

上條館長の山城案内 林小城

林小城 はやしこじょう(松本市里山辺日向上)

 今日は林小城です。
 かつて古城と考えられ、大城より先にできたという説もありましたが、大城と同時期に作られたと思われます。その後、武田氏が深志の地を押さえるのですが、山辺の山城は武田氏により大きな改修が行われたのではないかといわれます。主郭(しゅかく)には土塁(どるい)と石積み、連続竪堀(れんぞくたてぼり)も多くみられ、山辺の特徴的な縄張りを残しています。

金華橋(きんかばし)を南下

金華橋(きんかばし)を南下

 小城には金華橋(きんかばし)からアプローチします。金華橋の交差点を川沿いに下りるのではなく、南下します。

慈眼寺(じがんじ)の聖観音

慈眼寺(じがんじ)の聖観音

 途中、慈眼寺(じがんじ)の聖観音がありますので見てください。

三差路を左折

三差路を左折

 そして、三差路を左折します。

真ん中が大嵩崎(おおつき)地区

真ん中が大嵩崎(おおつき)地区

 右手の山が小城、左の山が大城(おおじょう)になります。真ん中にある地区が大嵩崎(おおつき)地区になります。

 大城のすそ野には戦時の半地下工場跡群の碑がありますので、立ち寄ってもいいかと思います。

半地下工場跡群のあった大城すそ野

半地下工場跡群のあった大城すそ野

半地下工場跡群の碑

半地下工場跡群の碑

林小城入り口

林小城入り口

 しばらく行くと標柱、案内が出ていますのでここが入り口です。

鳥獣よけフェンス

鳥獣よけフェンス

 鳥獣よけフェンスの横に車は止められますが・・・。
 鳥獣よけフェンスをあけて登城開始です。

 すぐに地獄の釜があります。湿地帯です。

地獄の釜

地獄の釜

 登城道は整備されているので、道沿いに進んでください。下から竪堀(たてぼり)の形がよくわかります。この堀は第3曲輪(くるわ)まで続いています。直登しようと思えばできるかもしれません。

第3曲輪(くるわ)まで続く竪堀(たてぼり)

第3曲輪(くるわ)まで続く竪堀(たてぼり)

 道は等高線上に次の竪堀を越え、大きな特徴でもある平曲輪群(ひらくるわぐん)に進んでいきます。あちらこちらに平場(ひらば)があります。本当によく作ったなと思います。

平場(ひらば)

平場(ひらば)

 感心していると目の前に4,5mほどの大きな土塁が。第3曲輪です。両側に道があります。

第3曲輪(くるわ)

第3曲輪(くるわ)

 そして第2曲輪、本曲輪(ほんくるわ)と続きます。石積みがあちこちに散乱しています。もし、復元したらきっとすごい石垣群になるような気がします。

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 そして、いよいよ本曲輪。南に高い土塁、西にも残っています。

本曲輪(ほんくるわ)

本曲輪(ほんくるわ)

 南側には深い竪堀が。南側に大きな竪堀が掘られているのが大きな特徴でもあります。

南側の大きな竪堀

南側の大きな竪堀

案内板

案内板

 帰りは林(はやし)方面(広沢寺(こうたくじ)方面)におります。

 道はきちんとついています。松の伐採が行われていて、少しわかりにくいところもありますが、開けた方に下りていけば大丈夫です。

林(はやし)側登り口

林(はやし)側登り口

 これが、登り口です。

 ここから10m先に富士浅間宮(ふじせんげんぐう)古宮(こぐう)跡の案内、山沿いに曲がっていくと竹渓庵(ちっけいあん)、林(はやし)薬師堂跡の案内もありますので寄ってみてください。

富士浅間宮古宮跡

富士浅間宮古宮跡

竹渓庵、林薬師堂跡

竹渓庵、林薬師堂跡

 後日、宮坂武夫先生の縄張り図を参考に大手口方面を探しに行きました。急坂で松のピンクテープを参考に下りていきましたが、よくわかりませんでした。北斜面はかなりの急坂です。もっと西側だと思います。次回、探してみます。

井戸らしきもの?

井戸らしきもの?

 ただ、途中、井戸らしきものを発見しました。もしかしたら新発見?・・・。

 小城もしっかりした縄張り、平曲輪、搦手(からめて)の竪堀、主郭周りの石積み等、見どころが多く、楽しく散策できると思います。大城よりも山城としてはおもしろく、遺構が残っているようにも思います。ぜひ大城とセットで登ってみてください。よく整備されているので30分ぐらいで簡単に登れます。楽しく散策できると思いますよ。

夏休みの自由研究にどうですか「昔の道具調べ」

 

電気、ガス、水道のなかった時代、人々は道具を工夫して作っていました。asagao2
どんな道具を使っていたのか、触れて確かめてみませんか?
そして現代の私たちのどんな道具に進化したのか、考えてみましょう。

 

  • 会期: 7月22日(木)~8月31日(火)
         午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • 会場: 旧山辺学校校舎 第5室、第10室
  • 料金: 通常観覧料(大人200円、小・中学生無料)
  • 問い合わせ:旧山辺学校校舎(TEL・FAX 0263-32-7602)

第5室「農家の暮らし」、第10室「山辺の文化財」の2室に昔の道具を展示しています。
展示している道具の一覧はこちら 昔の道具調べ_記入用紙[PDF]

 例題1 囲炉裏(いろり)  例題2 ひょうたん 
 どんな役割の場所でしょう?  なんに使った物でしょう? 
 
いろり
 
ひょうたん

こたえは第5室「農家の暮らし」で調べてね。

例題3 衣類のしわをのばす道具の移り変わり

こて 火のし 炭アイロン 電気アイロン
こて 火のし 炭アイロン 電気アイロン
 火鉢の炭火の中に金属部分を差し入れて熱し、熱くなったら衣類に直接あてて使います。  椀の形になった部分に熱い炭火を入れ、椀の底を衣類に直接あてて使います。 やかんの蓋のような箇所を開けて中に炭火を入れ、底を衣類に直接あてて使います。横の穴から空気を取り入れ、やかんの口のような箇所から煙を出します。  電気の力でアイロンを熱くします。衣類とのあいだに「あて布」をしないと焦がしてしまうことがありました。 
第5室「農家の暮らし」

第5室「農家の暮らし」

上條館長の山城案内 水番城

水番城 すいばんじょう(松本市入山辺南方)

 今日は水番城です。
 名前の通り、林大城の水源を守るために築かれたとされています。今はその痕跡はわからないようですが、水の管理、周りの城との連携等重要なお城であったと考えられます。

 大手筋は橋倉地区から登るようですが、今回は南方諏訪神社(みなみかたすわじんじゃ)方面から登ります。

御嶽橋の角

御嶽橋の角

 薄川南側の道路を林城から東に走り、御嶽橋(みたけばし)を右に曲がると南方(みなみかた)地区です。

三差路の案内看板

三差路の案内看板

 ここをまっすぐ行くと三差路に案内看板があります。ここを左に。次の三差路も左に行くと南方諏訪神社になります。

南方諏訪神社

南方諏訪神社

 車は神社の隅に止めさせていただきます。

登り口

登り口

 登り口はちょっと戻った三差路です。ここを山に向かって登っていきます。

鳥獣よけフェンスと入り口

鳥獣よけフェンスと入り口

 鳥獣よけフェンスと入り口があります。ここから入ります。

 ここからつづら折れの山道をのぼります。枯れ葉がたまっていて歩きづらいので横を登っていくほうがよさそうです。

南方秋葉神社

南方秋葉神社

 5分ほど登ると小さな鳥居が、そして、もう5分ほど登ると南方秋葉神社(みなみかたあきばじんじゃ)があります。ここまで少しきつい勾配が続きます。

 途中、川向うには桐原城(きりはらじょう)が見えます。

川向うの桐原城

川向うの桐原城

尾根筋

尾根筋

 ここからはゆるやかな尾根筋になります。

左右に堀切

左右に堀切

 少し行くと左右に堀切(ほりきり)が見えます。

大手筋

大手筋

 そして、すぐにL字の尾根があります。右手が大手筋(おおてすじ)と標柱がたっています。ここからが城域だと考えられます。

 堀切を越えると主郭(しゅかく)部分になります。土塁(どるい)が築いてあります。

主郭の土塁

主郭の土塁

主郭は30m×15mぐらいの広さです。

主郭

主郭

 南側を見ると石垣が残っています。この山辺地区の城にみられる特徴の一つです。

石垣

石垣

 この城の大きな特徴は搦手(からめて)の連続竪堀(たてぼり)です。東隣の宮原城にもあります。南からの攻撃に備えたものと考えられます。

竪堀

竪堀

林道の終点

林道の終点

 帰りは大手筋から下っていきます。尾根伝いに下りたのですが、道がはっきりしません。左の沢に向かい、ジグザグに下りてきました。次回ははっきりさせたいと思いますが、下りていくと林道の終点らしきものがありました。ここから堀切沿いを登るか、大手筋にめがけてつづら折れで登るかだと思われます。

橋倉地区の最上部

橋倉地区の最上部

この林道への入り口は橋倉地区の最上部となります。

橋倉の入り口

橋倉の入り口

その後、橋倉の案内図を見ると水番城へとあるので、いってみましが、この入り口から登ると搦手筋に行きつくようにも思われます。

南方からの往復だとあまりきつくないので、おすすめです。

上條館長の山城案内 林大城

林大城 はやしおおじょう(松本市里山辺日向山)

 まずは林城です。
 林城は小笠原清宗が、父、小笠原貞宗の建てた井川館では防御が難しいと考え、改修し完成させた城です。小笠原氏は土着の豪族とも手を結び、この地域を支配することになりました。小笠原氏の影響もあり、山辺の山城は似た様式を持ちます。
 平成29年から31年度にかけて、井川城跡、林小城とともに国の史跡「小笠原氏城跡」として指定されました。

金華橋 向こうが林城

金華橋(きんかばし) 向こうが林城

 林城には金華橋、橋倉、大嵩崎側3か所から登り口があります。一番わかりやすいのはやはり、金華橋からで、整備もきちんとできているので安心です。駐車は教育文化センターか針塚古墳の駐車場が公式となります。登り口にスペースはあります。

 まず、整備された道を登っていきます。つづら折れの道を登り、6回目の折れでこのような絶景が。乗鞍から槍、常念、有明、白馬三山まで見晴らせます。市街地の様子もよくわかります。

左から乗鞍岳、槍ヶ岳、常念岳、有明山

左から乗鞍岳、槍ヶ岳、常念岳、有明山

右に白馬三山

右に白馬三山

東屋

東屋(あずまや)

 この後、あと3回ほど曲がると堂平、伝一ノ門跡につきます。東屋もあります。

 この後はなだらかな登りが続きますが、息は切れます。

平場

平場(ひらば)

 左右に深い堀切が見えた先は、無数の平場が左右に続きます。時々、逸れて覗いてみてください。きっと、当時は塀とか丸太が建てられ、敵の侵入を防ぎ、上から狙い撃ちしたことでしょう。

 2つの堀切を過ぎるといよいよ、中心部です。最後の堀切前は今はすっと直登できるのですが、土塁がしっかり築いてあるので、きっと当時は左に折れて入っていくようになっていたはずです。お城はまっすぐ入っていけることはほとんどありません。

馬出

馬出(うまだし)

 この看板があるところは馬出です。広いスペースがあります。

橋倉からの車道

橋倉からの車道

 なんと、橋倉からここまで車道が整備されているので入ってくることができます。わたしも2,3度登ってきました。すれ違いはできないので運を天に任せますが、チャレンジしてもいいかなと思います。

東屋「松風亭」

東屋「松風亭(しょうふうてい)」

 遊歩道等整備されていますので、やや当時とは違うと思いますが、石段を登ると第2郭です。ここにも東屋が、名前は「松風亭」一休みできます。

 その後、堀切、平場を登るといよいよ主郭になります。大きさは50×25ぐらいでしょうか。土塁も積まれ、石積みも何か所か残っています。

主郭

主郭(しゅかく)

主郭の土塁と石積み

主郭(しゅかく)の土塁(どるい)と石積(いしづ)み

 主郭を過ぎて後郭から左手に下りていくと化粧井戸があります。水番城方面からひかれてきたのでしょうか。

大嵩崎側案内

大嵩崎側案内(おおつきがわあんない)

 今回は大嵩崎側に下りてみました。きちんと整備されています。案内も出ているので迷うことはありません。あちこちに堀切が見られます。ただ、勾配がきついので、登るのは大変かもしれません。途中、山の神の社がありました。

大嵩崎側の登り口

大嵩崎側(おおつきがわ)の登り口

 ここが大嵩崎側の登り口です。林道の横に車を置くスペースはあります。集落の一番上になります。下りていくと林小城の入り口につきます。

橋倉口

橋倉口(はしくらぐち)

 橋倉口はここです。橋倉公民館を右折します。林道ですので、道には迷いません。

 尾根全体に続く大きな城跡です。地域の方も年に何度か整備を行っています。毎日、登っている方もいらっしゃるようです。松本の歴史を知る上でもぜひ、挑戦してみてください。

上條館長の山城案内

ごあいさつ

 館長の上條です。私は松本城の外堀埋立地に産まれ育ち、小さい頃は松本城で遊んだりもしました。松本城は私の愛する城です。幸い、市内6年生に配っている副読本「私たちの松本城」の編集にも携わったことから全国のお城に興味を持ちました。現在日本城郭協会が行っている「日本百名城」「続日本百名城」のスタンプラリーに参加し,もうすぐ制覇するところにきています。

 そんな城好きの私がこれから山辺地区の山城について、ご紹介していこうと思います。

 山辺のお城はこの地区を治めていた小笠原氏と関連が深い城です。林大城、林小城は井川城とともに国の史跡、山家城、桐原城は埴原城とともに県の史跡に指定されています。大きな戦いは行われてはいませんが、規模の大きさ、特徴的な平石を積んだ郭や多数見られる平曲輪、長大な竪堀など見どころが多いのが特徴です。また、比較的、登りやすく整備もされています。1時間もあれば登ることができる山城かなと思います。ぜひ、訪れてみてほしいと思います。そのために道案内を含めて、ご紹介したいと思います。

山城インデックス

1.林大城(松本市里山辺日向山) 2021(R3)7月1日公開

2.水番城(松本市入山辺南方)  2021(R3)7月15日公開

3.林小城(松本市里山辺日向上) 2021(R3)7月27日公開

※終了しました※体験講座「昔の遊び道具作り教室」

体験講座「昔の遊び道具作り教室」

竹やビーズを使った「振動風車」など昔のおもちゃを手作りします。

※終了しました。ご応募ありがとうございました。※

身の回りの物を組み合わせることにより、簡単だけれど夢中になれる遊び道具が作れます。
子どもから大人まで楽しめる教室です。ふるってご参加ください。

  • 日 時:令和3年6月20日(日) 午前9時から12時
  • 会 場:教育文化センター 206会議室
  • 定 員:25名(小学校低学年以下は保護者同伴)要予約
  • 料 金:無料
  • 講 師:荒田直氏、青柳秀人氏
  • 持ち物:軍手、飲み物(必要な方)マスクを持参してください。
  • 申し込み・問い合わせ:旧山辺学校校舎(℡ 0263-32-7602)

 コロナウィルス感染拡大防止対策を実施して開催します。

昨年までの教室のようす
昔の遊び道具作り教室の様子 昔の遊び道具作り教室の様子 昔の遊び道具作り教室の様子

令和3(2021)年 旧山辺学校校舎のひな祭り

旧山辺学校校舎第10室(校舎2階)に、4月4日までひな人形を飾ります。

第10室のようす

第10室のようす

押絵雛(おしえびな)のお内裏さまほか、松本市山辺に住む方々から寄贈されたひな人形などを飾っています。

倉庫から珍しいひな人形が見つかりました。

シャチホコの載った御殿の中に座っているひな
です。「御殿飾り」の一部と思われます。


制作年代や寄贈経緯は不明です。

柱や梁は漆塗りですが、屋根は手直しているようにも見えます。

 

シャチホコ付き御殿ひな人形

シャチホコ付き御殿ひな人形

月遅れのひな祭り

松本地方の多くの家で、ひな祭りをひと月遅れの4月3日に祝っています。
明治時代初め、暦の考え方が旧暦から新暦に変わったとき、約1か月のずれが生じました。ひな祭りは「桃の節句」と呼ばれますが、新暦の3月3日の松本は、桃の開花にはほど遠い寒さです。そこで季節感を大切にして、行事をひと月遅らせる「月遅れ」を取り入れたのです。

※終了しました※ 第2回探古会を開催します

第2回探古会(古文書読解講座)
「武家文書を読む」

※終了しました。ご応募ありがとうございました。※

 

 第2回探古会(古文書読解講座)を開催いたします。
「古文書を読んでみたい」、「古文書に興味がある」という方はふるってご参加ください。

今回は信濃守護小笠原氏が開基した廣澤寺の古文書にふれながら武家文書を読み解きます。

  • 日 時  令和3年2月28日(日) 午前9時~正午
  • 講座内容 「武家文書を読む4」-廣澤寺文書に触れて-
  • 会 場  松本市教育文化センター3階 視聴覚ホール
  • 定 員  40名
  • 料 金  500円(テキスト代として)
  • 持ち物  筆記用具、飲み物(必要な方)、マスク
  • 講 師  後藤芳孝氏/元松本城管理事務所研究専門員
  • 申し込み 2月6日9時から
  • 問合わせ 旧山辺学校校舎(℡ 32-7602)

コロナウィルス感染拡大防止対策を実施して開催します。

※終了しました※ 体験講座「しめ縄作り教室」

体験講座「しめ縄作り教室」

※終了しました。ご応募ありがとうございました。※

旧山辺学校校舎では、しめ縄作り教室を開催します。

  • 日 時 令和2年12月6日(日) 午前9から正午
  • 会 場 松本市教育文化センター2階206会議室
  • 定 員 25名(先着順)
  • 料 金 無料
  • 講 師 荒田 直氏を中心に5名の方
  • 持ち物 ハサミ、飲み物(必要な方)
  • 申し込み・問い合わせ 旧山辺学校校舎(℡ 32-7602)

お正月に向けてしめ縄、しめ飾りを作ってみたいという方、
奮ってご参加ください。