土器づくり講座(10月12日、11月9日)

縄文土器づくり講座

縄文土器、作ってみませんか?

アルバム1109○ 日 時
  成形 :10月12日(土) 9時~12時
  野焼き:11月9日(土) 9時~12時
○ 会 場
  松本市立考古博物館(体験学習室及び駐車場)
○ 参加対象(先着15名)
 ・両日参加できる方
 ・小学校以上(要保護者付き添い)
 ・大人の方の参加も可
○ 参加料
  800円
○ 申し込み
  9月19日(木)募集定員に達しました。
○ お問い合わせ
  松本市立考古博物館(86-4710)

第41回あがたの森考古学ゼミナール(7月7日・21日)

 あがたの森考古学ゼミナールは昭和54年から始まり、毎年松本市域の考古学に関するテーマを設定し、市民向けの考古学講座として専門家や発掘調査担当者が研究成果・調査結果からわかりやすく講演をしています。
 今年は奈良・平安時代をテーマに、2人の講師をお招きし講演していただきます。第一講では、律令体制下の松本平の人々の暮らしや集落の営みなどを、詳しく解説いただきます。。第二講では、律令体制下の古代の地域社会の実像を詳しく解説いただきます。

 

第一講 「松本平の奈良・平安時代」
講 師:原 明芳氏(松本市文化財審議委員)
日 時:7月7日(日)午後1時から午後3時

第二講 「律令国家と古代の地域社会」
講 師:坂井 秀弥氏(奈良大学教授)
日 時:7月21日(日)午後1時から午後3時

会 場:あがたの森文化会館2-8教室(松本市県3-1-1)
定 員:各講70名 ※6月23日(日)で定員に達しました。
参加費:各講200円
申込み:電話で考古博物館(86-4710)まで
その他:会場駐車場に限りがあるので、公共交通機関を利用いただくようご協力お願いします。
お問い合せ:考古博物館まで

春季企画展「わが地区の逸品 岡田地区の遺跡」(4月27日~6月23日)

松本市内各地域の遺跡を紹介している春季企画展。今年は岡田地区を紹介します。岡田地区は、縄文時代から中世にかけて多くの遺跡が分布しており、中でも縄文時代と奈良・平安時代の遺跡が多数見つかっています。

企画展では、それぞれの遺跡から出土した遺物とパネルによって、岡田地区の原始・古代から中世までを紹介します。

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

 

 

 

 

 

会期:4月27日(土)~6月23日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌日)

会場:松本市立考古博物館 第2展示室

料金:大人200円、中学生以下無料(団体20人以上で150円)

お問い合わせ:考古博物館まで(86-4710)

速報展「発掘された松本2018」(2月16日~3月3日)

2018年、松本市の発掘調査結果をいち早くみなさまに‐‐‐

07 作業風景松本市では毎年、市内各地の発掘調査を行っています。
速報展は1年間の発掘調査の成果をいち早く市民のみなさまにお披露目している展覧会です。
さて、2018年はどのような調査結果になったのでしょうか。ぜひご覧ください。

 

 

会  期:平成31年2月16日(土)~3月3日(日)
会  場:松本市時計博物館(松本市中央1-10 36-0969)
       ※考古博物館ではないのでお間違えなく。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観 覧  料:大人300円、小中学生150円
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)
発掘された松本2018展チラシ

 

○関連事業「発掘された松本2018 報告会」
日 時:平成31年2月23日(日) 午後1時~午後4時30分
会 場:Мウイング(松本市中央1-10)
料 金:無料
申込み:不要
定 員:300人
内 容:2018年の発掘報告
   (①麻神遺跡②大輔原遺跡③松本城外堀跡西外堀④松本城三の丸土井尻⑤寛永通宝松本銭)
その他:報告会終了後、発掘担当者による展示解説があります。ぜひ展示会場へ!!

八十二銀行ウィンドーギャラリー展 「古(いにしえ)の暮らしを掘る」

 考古博物館の資料を広く市民に紹介し、当館の活動や埋蔵文化財への関心を高めていただくことを目的に、平成13年度から「八十二銀行松本営業部1階ウインドーギャラリー」において写真展示を行っています。

 今回は、奈良・平安時代の遺跡からの出土品を写真パネルで展示し、当時の松本の様子や人々の暮らしの一端を感じ取っていただけるよう紹介します。

 

「古(いにしえ)の暮らしを掘る~奈良・平安時代の松本~」

 

会 期:平成31年1月11日(金)~31日(木)

    ※八十二銀行松本営業部の営業日

会 場:八十二銀行松本営業部1階 ウインドーギャラリー

 

☆当館所蔵の奈良三彩小壺・墨書土器・円面硯・銅印等、の写真パネル16点を展示。

 都からの文化や情報、物流があり、人々の生活が営まれていたことがうかがえます。

「鹿角アクセサリーづくり」を体験してみませんか?

 鹿角は、縄文時代から装身具や狩猟具として利用され、縄文人は、肉はもちろん角や骨や皮まで無駄にすることなく利用しました。そして、現在、考古博物館がある松本市中山地区にはたくさんの鹿が生息し、猟友会員が活動を行っていますが、捕獲した鹿が充分に活用されていないという現状があります。
 そこで、考古博物館では、自然のなかで動物とともに生活した縄文人にならって、地元でとれた鹿角を使う「鹿角アクセサリーづくり体験」を実施しています。好きなビーズや紐と組み合わせて自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみませんか!

実 施 日:開館日はいつでも体験できます。
      ただし、材料が無くなり次第終了します。
      事前予約は不要ですが、団体で体験される場合は事前にご連絡ください。
料   金:400円
対   象:どなたでも体験可能です。
体 験 時 間:約20分
協   力:この体験は、中山地区地域づくりセンターの協力により地元でとれた鹿角を使用しています。

鹿角アクセサリー

鹿角アクセサリー

鹿角アクセサリー

鹿角アクセサリー