速報展「発掘された松本2021」(2月11日~2月27日)

2021年の松本市の発掘成果をいち早くみなさまに‐‐‐

松本市では毎年、市内各地の発掘調査を行っています。
速報展は1年間の発掘調査の成果をいち早く市民のみなさまにお披露目している展覧会です。
さて、2021年はどのような発掘成果になったのでしょうか。ぜひご覧ください。

 

会  期:令和4年2月11日(金・祝)~2月27日(日)
会  場:松本市時計博物館(松本市中央1-21-15 36-0969)

       ※考古博物館ではないのでお間違えなく。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料  金:大人310円、小中学生150円
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)

 

○関連事業「発掘された松本2021 報告会」について
今年度も新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、報告会は中止となりました。
つきましては、昨年同様、発掘担当者による発掘調査報告の様子をYouTubeにて公開いたします。
資料は考古博物館・時計博物館(速報展会期中のみ)・文化財課にて配布するほか、松本市公式HPで掲載をいたします。
ご希望の方は上記施設へお越しいただくかHPよりダウンロードしてください。

配布資料はこちら → 発掘された松本2021報告会について(松本市公式ページ)
解説動画はこちら → 松本市公式チャンネル(2月下旬より公開予定)

報告会に関するお問合せ
松本市文化財課埋蔵文化財担当(85-7064)

令和3年度企画展「寛永通宝と松本城下町」開催延期のお知らせ

年間行事予定等でご案内しておりました令和3年10月2日より開催予定の企画展「寛永通宝と松本城下町」は諸事情により開催延期といたしました。
誠に申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。

企画展「ありがとう中山考古館」開催いたします

 中山考古館は、松本市立考古博物館の前身にあたる博物館です。
 昭和6年に中山村の考古室として中山小学校内に設置されたのが始まりで、その後小学校の南側へ独立して新築された中山考古館は、昭和32年から同61年まで開館していました。
 閉館後は、埋蔵文化財発掘用機材の保管庫として活用されてきましたが、老朽化により令和3年8月に取り壊されました。
 松本の考古学の普及公開に大きな役割を果たした中山考古館の歩みを、当時の写真や資料で振り返ります。

中山考古館

中山考古館

当時の展示室

当時の展示室

 

 

 

 

 

 

 

会 場:松本市立考古博物館 第2展示室
会 期:令和3年9月14日(火)~9月30日(木)
(新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休館となることから会期が変更となっております。)

会期中の休館日:21日(火)、27日(月)
料 金:無料(常設展示を観覧の場合は別途)

速報展「発掘された松本2020」(2月13日~2月28日)

2020年、松本市の発掘調査結果をいち早くみなさまに‐‐‐

松本市では毎年、市内各地の発掘調査を行っています。
速報展は1年間の発掘調査の成果をいち早く市民のみなさまにお披露目している展覧会です。
さて、2020年はどのような調査結果になったのでしょうか。ぜひご覧ください。

 

 

会  期:令和2年2月13日(土)~2月28日(日)
会  場:松本市時計博物館(松本市中央1-10 36-0969)
       ※考古博物館ではないのでお間違えなく。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観 覧 料:大人310円、小中学生150円
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)

○関連事業「発掘された松本2020 報告会」
「発掘された松本2020~松本市遺跡発掘報告会~」は、
新型コロナウイルス感染拡大により、中止となりました。

その代わりとして、レジュメのデータ公開・冊子配布と、
担当者による発掘調査報告の動画配信(YouTube松本市公式チャンネル)を行います。
こちらからご覧ください。 → 松本市公式ホームページ

ウインドーギャラリー展 「古代人、装う!」(令和3年1月15日~29日)

 考古博物館の資料を広く市民に紹介し、当館の活動や埋蔵文化財への関心を高めていただくことを目的に、平成13年度から「八十二銀行松本営業部1階ウインドーギャラリー」において写真展示を行っています。

 今回は古墳からしゅつどした装身具を写真パネルで展示し、当時の松本の様子や人々の暮らしの一端を感じ取っていただけるよう紹介します。

 

「古代人、装う!」

 

会 期:令和3年1月15日(金)~29日(金)

    ※八十二銀行松本営業部の営業日

会 場:八十二銀行松本営業部1階 ウインドーギャラリー

 

☆当館所蔵の勾玉、ガラス小玉等、装身具の写真パネル7点を展示。

 古代人が着飾った様子をうかがい知ることができます。

秋季企画展「わが地区の逸品 新村地区の遺跡」(10月3日~11月29日)

毎年、市内の各地域の遺跡を紹介している企画展「わが地区の逸品」。今年は新村地区を紹介します。

新村地区は梓川によってつくられた肥沃な土と、豊富な水に恵まれた稲作地帯です。

安塚古墳発掘の様子

安塚古墳発掘の様子

室町時代の説話「ものぐさ太郎」の中に「あたらしの郷」の名が出てきますが、中世すでにこの地区が豊かな里であることが都まで知れ渡っていたのかもしれません。地区内の遺跡発掘調査で見えてきた、奈良時代から中世までの歴史や、遺跡から発掘された「逸品」をご紹介します

 

会期:10月3日(土)~11月29日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌日)

会場:松本市立考古博物館 第2展示室

料金:大人200円、中学生以下無料(団体20人以上で150円)

お問い合わせ:考古博物館まで(86-4710)

松本市立考古博物館 5月~7月の事業 中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年間行事予定等に掲載されている5月~7月の事業を下記のとおり中止とさせていただきます。

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

中止する事業   

1 春季企画展「エリ穴 縄文時代中期~晩期のムラ」:5月1日(金)~6月28日(日)

2 弓矢づくり講座:5月16日(土)、5月30日(土)  

3 あがたの森考古学ゼミナール:7月5日(日)、7月19日(日)  

考古学から探る 奈良・平安時代の松本平(10月5日~12月1日)

━━━律令体制化の松本平の暮らしとは ━━━

 律令体制が整備され、それもやがて衰退していく奈良・平安時代。松本平では都から官道「東山道」が通じ、平安時代には国府がおかれていました。都などとの交流や流通により、松本平は栄え、活発な開発が行われましたが、そのなかで人々はどのような暮らしをしていたのでしょう。発掘調査からわかってきた奈良・平安時代の松本平について紹介します。 

会  期:令和元年10月5日(土)~12月1日(日)

開館時間:午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
休 館 日:月曜日
料  金:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)

春季企画展「わが地区の逸品 岡田地区の遺跡」(4月27日~6月23日)

松本市内各地域の遺跡を紹介している春季企画展。今年は岡田地区を紹介します。岡田地区は、縄文時代から中世にかけて多くの遺跡が分布しており、中でも縄文時代と奈良・平安時代の遺跡が多数見つかっています。

企画展では、それぞれの遺跡から出土した遺物とパネルによって、岡田地区の原始・古代から中世までを紹介します。

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

 

 

 

 

 

会期:4月27日(土)~6月23日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌日)

会場:松本市立考古博物館 第2展示室

料金:大人200円、中学生以下無料(団体20人以上で150円)

お問い合わせ:考古博物館まで(86-4710)