第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」(7月22日~9月3日)

松本市制110周年記念・第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」

展示資料画像

疎開児童からの手紙

 

 戦争と平和展は、平成23年度に開催された「国連軍縮会議in松本」を契機に、松本市立博物館で毎年開催している展覧会です。
 第7回を迎える今回は、太平洋戦争時の疎開をテーマとして、戦火を逃れて松本に疎開してきた人々に関する資料を展示します。

展示資料

東京都世田谷区からの疎開児童の手紙、石井柏亭歌碑拓本、宇野浩二『思ひ草』など 17点

会期

平成29年7月22日(土)~9月3日(日)

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

特別展「山岳画家 武井真澂」(7月15日~9月24日)

松本市市制施行110周年記念展 特別展「山岳画家 武井真澂」

松本市立博物館特別展「山岳画家 武井真澂」タイトルロゴ

松本ゆかりの山岳画家・武井真澂の御遺族から、スケッチ・写生帳など絵画資料約1,900点を寄贈いただくことにともない、開催する特別展です。

武井真澂

武井真澂肖像写真武井真澂(しんちょう)(1875~1957、本名は武井真澄)は、現在の諏訪市出身の山岳画家です。
東京美術学校鋳金科を卒業後、画家の小山正太郎・児玉果亭らに学び、明治33年(1900)に母校である(旧制)松本中学校で、図画教師として14年間教鞭をとりました。この間、増田正宗・郷原古統・河越虎之進・白山卓吉など、多くの画家を教え子として輩出しています。
退職後は再び上京し、山岳画家として活動しました。この間、長野県内をたびたび訪れ、山々を描いています。
晩年は現在の塩尻市へ疎開し、中南信の風景を多く残しました。

展示資料

武井真澂の作品画像武井真澂が登山の際にたずさえたと思われる写生帳・手帳とともに、武井真澂の残したスケッチを中心に展示します。
山岳絵画をはじめ、高山植物・動物・雲など、真澂の鋭い観察眼を御覧ください。

展覧会情報

武井真澂の作品画像

  • 会期:平成29年(2017)7月15日(土)~9月24日(日)
  • 観覧時間:午前8時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分)
     ※ 8月5日(土)~16日(水)は、開館時間延長により午前8時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  • 会場:松本市立博物館 2階特別展示室
  • 観覧料:通常観覧料 大人200円、小中学生100円
     ※ 国宝松本城との共通観覧券:大人610円、小中学生300円
     ※ 松本城・博物館・美術館共通観覧券:大人800円、小中学生370円
  • 特別展「山岳画家 武井真澂」チラシ(PDF)

特別展記念講演会

  • 演題:登った、描いた、詠んだ 山の絵描き・武井真澂
  • 講師:丸山 和夫氏/「武井真澂電子資料館」館長
  • 日時:平成29年(2017)8月26日(土) 午後1時30分~3時
  • 会場:松本市立博物館 2階講堂
  • 料金:通常観覧料 大人200円、小中学生100円 ※ 観覧チケットでお聞きいただけます。
  • 定員:60人
  • 申込み:松本市立博物館へ、電話(0263-32-0133)またはファクス(0263-32-8974)にてお申込みください。
     ※定員に満たない場合のみ、当日参加が可能です。

松本市制110周年記念・日本民藝協会全国大会 松本2017開催記念・「工芸の五月」参加企画展「ふるさとの民芸」(5月20日~6月25日)

松本市制110周年記念・日本民藝協会全国大会 松本2017開催記念・「工芸の五月」参加企画展「ふるさとの民芸」

丸山太郎絵手紙 伊万里赤絵皿の図                                             丸山太郎絵手紙 伊万里赤絵皿の図

 

松本市制110周年並びに日本民藝協会全国大会 松本2017開催を記念するとともに、工芸の五月参加企画展として、「ふるさとの民芸」展を開催します。当館が所蔵する松本ゆかりの民芸品や、松本の民芸運動を担った作家たちの作品を展示し、“民芸のまち松本”の魅力を紹介します。

会期

平成29年5月20日(土)~6月25日(日)

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

 通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

市制施行記念展「収蔵品展 初代市長・小里頼永」(4月22日~5月14日)

松本市市制施行110周年記念展「松本市立博物館収蔵品展 初代市長・小里頼永」
初代松本市長 小里頼永の肖像写真

初代松本市長 小里頼永

  松本市は、明治41年(1908)に市制を施行してから、今年で110周年を迎えます。

 市政施行記念日の5月1日(月)にあわせ、松本市立博物館が所蔵する初代松本市長・小里頼永(おり よりなが)(1855~1941)に関する資料を展示します。

※ 市政施行記念日の5月1日(月)は、松本市立博物館を無料開館します。

会期

平成29年4月22日(土)~5月14日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金
※ 市政施行記念日の5月1日(月)は観覧料無料でご覧いただけます。

友の会連携企画展「郷土の刀剣展」(4月29日~6月4日)

松本まるごと博物館友の会連携企画展「郷土の刀剣展」

 松本市立博物館が所蔵する日本刀は、松本まるごと博物館友の会「松本の郷土刀研究部会」の協力のもと、手入れや保存を行っています。
 近年保存修復を行った刀を中心に、館蔵の武器・武具を展示します。この機会にぜひご覧ください。

会期

平成29年4月29日(土)~6月4日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金
※ 市政施行記念日の5月1日(月)は観覧料無料でご覧いただけます。

「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」(3月4日~4月9日)

「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」
展覧会展示資料写真

玩具図屏風

110年の長きにわたり市民の学びとともにある松本市立博物館。
場所や名称を変えて続いてきた松本市立博物館の「移り変わり」をテーマにし、松本市立博物館が収蔵するコレクション資料の一端を紹介します。

※平成27年9月~平成29年1月に、常設展示室の一角で開催した資料紹介コーナー展示「博物館転々物語」(第1回~第5回)の総集展示です。 

会期

平成29年3月4日(土)~4月9日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
*( )内は国宝松本城との共通券料金

松本藩領ミュージアム講演会(3月18日) ※終了しました

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。「松本藩領ミュージアム」事業では、この松本藩領エリアの歴史や文化を学ぶために、広く博物館で連携してさまざまな事業を行っています。
今回は、「筑北地域の餅なし正月」と題し、筑北地域の民俗文化について学びます。

松本藩領ミュージアム講演会チラシ(PDF)

演題

「筑北地域の餅なし正月」

講師

山崎 洋文 氏(筑北村刈谷沢神明宮 宮司)

開催日

平成29年3月18日(土) 午前10時30分~正午

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料(ただし、入館料 大人200円、小中学生100円が必要です。)

申込み・問合わせ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)

松本まるごと博物館連携企画 松本の春、見つけた!2017

 松本まるごと博物館3館連携企画「松本の春、見つけた!2017」として、松本市立博物館・松本市はかり資料館・重要文化財馬場家住宅の3館が押絵雛などの展示を行います。

会期

3月1日(水)~4月9日(日)

会場

松本市立博物館 「月遅れのひな祭り展」
松本市丸の内4-1   電話0263-32-0133

はかり資料館 「押絵雛展~町屋で楽しむひな祭り~」
松本市中央3-4-21 電話0263-36ー1191

重要文化財馬場家住宅 「押絵雛展~古民家で楽しむひな祭り~」
松本市内田357-6  電話0263-85ー5070

松本の春、見つけた!2017 「月遅れのひな祭り展」を開催します

 市立博物館では、館が所蔵するおよそ800点の押絵雛の中から、「吉祥」、「歴史・歌舞伎」などのテーマを取り上げて紹介します。さらに、段飾り・中野土雛・雛道具など、ひな祭りに関係のある資料を幅広く展示します。

 
押絵雛 内裏

押絵雛 内裏

  

会期

平成29年3月1日(水)~4月9日*会期中無休

会場

松本市立博物館 ロビー・1階常設展示室

展示内容

月遅れのひな祭りである4月3日にあわせ、博物館所蔵のさまざまな雛人形など約50点を展示します。

関連事業 

甘酒サービス
4月3日(月)午前9時30分から、甘酒の無料配布を行います。(なくなり次第終了)

観覧料

大人200円(610円) 小人100円(300円)
*( )内は国宝松本城との共通券料金

常設展『松本歳時記』に関連する書籍のご紹介

関連書籍は、松本市立博物館のミュージアムショップでお買い求めいただけます。

詳細など、ご不明な点がございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

松本市立博物館 TEL 0263-32-0133、FAX 0263-32-8974

 

001923松本まるごと博物館ガイドブック(松本市立博物館 編)\1,000

松本市立博物館を含め、全部で15館ある博物館と松本の歴史や文化をとても分かりやすく紹介しています。松本まるごと博物館の魅力に触れるには最適な一冊です。

 

 

 

001924

一九が町にやってきた(鈴木 利幸 著)¥2,052

文化11年に『東海道中膝栗毛』の著者である十辺舎一九が松本にやってきました。当時、松本の商人たちの間では、日常的に流行の俳諧や狂歌を詠んで楽しみとしていました。そんな松本の文化的成熟ぶりを文芸活動を含み込んだ豊かな日常を通してみていこうという一冊です。

 

 

 

??????????????????????信州松本絵葉書集成(窪田 雅之 監修、解説)¥17,280

たわいもない絵はがきは、近代松本100年の証言者であり、明治初期から昭和初期までの絵はがきがとらえた松本のさまざまな事象は、松本の近代100年を現在によみがえらせます。そして何よりも、現在に生きる私たちへ松本の未来に思いをはせるメッセージが託されています。

 

 

001927松本縄手繁昌記(石川 欣一、中川 治雄 共著)¥1,200

縄手通りとは・・?名前の由来から、今昔がよくわかる一冊です。『21世紀の町、新しい良い町つくりを目指す。良い町はお客さんと心の通う町、そしてそれは自分たちが楽しく暮らせる町だと思う。』著者の思いが伝わってきます。

 

 

001917松本十二か月(伊藤 まさこ 著)¥1,620

松本地方の四季、春には春の・・・・夏には夏のそれぞれの季節ごとまた季節と季節の間にも漂う空気の色合いや匂いが違うことをこの町は教えてくれます。旅をしただけではわからない、暮らしてみて初めてわかった松本の魅力が詰まっています。

 

 

 

001916時にふれて(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥1,620

「この拙(つたな)い豆本は、民藝子(みんげいし)をよく理解し生活とし、且つ私の親愛なる友に贈りたい」― 丸山太郎

この豆本は描かれている品々は今も松本民芸館に展示されています。一点一点に添えられた言葉から、松本民芸館を創館した丸山太郎の審美眼のありようが見えてきます。

 

001926

新松本を楽しむ本(松本を楽しむ本編集委員会 編)¥1,296

松本の歴史・自然・文化を網羅!これを読んだらあなたも松本通?!全ページオールカラーでとっても分かりやすいです。年に一度行われる『松本検定』の公式テキストにもなっています。

 

 

 

001919

松本のあめ市(松本あめ市実行委員会 編)¥1,944

松本の新春を彩るお祭りといえば、松本の『あめ市』でず。その歴史は古く江戸時代まで遡ります。戦国の有名な古事『敵に塩を送る』とも縁があると言われる松本のあめ市の歴史を紐解く一冊です。

 

 

 

001920

まつもとくるる(有限会社メディアゴーゴー 編)¥700

『松本をもっと楽しみたい!』地元の出版社が松本の魅力を発信しているガイドブックです。この本を片手に街に出よう!

 

 

 

001918蕎麦ごのみ(山口 美緒 著)¥1,512

蕎麦はいわゆる嗜好品。蕎麦の好みは十人十色です。この本を片手に是非自分好みのお蕎麦を探して下さい!!

 

 

 

001922 - コピー

松本そだち<増補復刻>(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥3,780

松本民芸館を創館した丸山太郎は、柳宗悦に師事した松本の民芸運動の担い手でした。ちきりや工芸店の店主であり、工芸作家、蒐集家でもあった丸山の日常と美への思いが綴られています。

 

 

 

001921松本旧町名かるた ¥1,860

松本市立博物館でしか買えないオリジナル商品です。よくみると城下町ならではの町名も沢山ありますよ!