松本市立博物館 開館時間延長のお知らせ

期  間

日  時  平成30年4月28日(土)~ 平成30年5月6日(日)

開館時間  8:00~18:00 (入館は17:30まで)

対象施設

・松本市立博物館

  〒399-0873 

  長野県松本市丸の内4-1

お問合わせ

松本市立博物館にお問合せください。

電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

E-mail mcmuse@city.matsumoto.lg.jp

松本市立博物館年中行事シリーズ「甘酒サービス」を行います ※終了しました

 松本市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働4182して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。

 今回は平成30年度の年中行事シリーズ第1回として、来館者に甘酒を提供します。博物館事業を通し、松本地方の春の訪れを感じていただきます。

日時:4月3日(火)午前9時30分から(なくなり次第終了)

場所:松本市立博物館 1階ロビー

 

松本藩領ミュージアム講演会『菅江真澄と松本平の民俗』(平成30年3月11日)

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会『菅江真澄と松本平の民俗』

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。そんな松本藩領の視点から、市域をこえた松本地域の歴史と文化を学ぶ講座です。

今回は、江戸時代の国学者・歌人である菅江真澄(すがえますみ、1754-1829)が残した記録から、松本地方の文化・習俗について学びます。

松本藩領ミュージアムについて

日時

平成30年3月11日(日)午後1時30分~3時(予定)

内容・講師

講演「菅江真澄 松本平の旅」

講師:中原 文彦 氏(本洗馬歴史の里資料館指導員)

座談会「菅江真澄と松本平の民俗」

コーディネーター:倉石 あつ子 氏(豊科郷土博物館新私立博物館準備室職員)、中原 文彦 氏(本洗馬歴史の里資料館指導員)

 

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料 ※館内展示の観覧には観覧料(大人200円、小中学生100円)が必要です

申込み・問合せ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)へ

【終了しました】長野県立歴史館出前講座「やさしい信濃の歴史講座in松本」(平成30年2月24日)

長野県立歴史館出前講座「やさしい信濃の歴史講座in松本」

 

長野県立歴史館主催の出前巡回講座が、松本市立博物館で開催されます。
信濃の歴史について、わかりやすく解説していただきます。ぜひご参加ください。

開催日

平成30年2月24日(土) 午後1時30分~3時10分(予定)【終了しました】

演題

「伊那県と夜明け前」

講師

青木隆幸氏(長野県立歴史館 学芸部長)

会場

松本市立博物館 2階講堂(長野県松本市丸の内4-1)

参加料

聴講は無料です。館内展示をご覧の場合は入館券(大人200円、小中学生100円)をご購入ください。

申込み

松本市立博物館まで(電話 0263-32-8974、FAX 0263-32-8974)
当日参加も受け付けております。

お問い合わせ

講演内容について:長野県立歴史館 総合情報課(電話:026-274-3991)

申込み・会場について:松本市立博物館(電話:0263-32-8974、FAX:0263-32-8974)

松本市立博物館年中行事サービス「まゆ玉づくり」を行います ※終了しました

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。MAYUDAMA

 今回は、小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べる「まゆ玉」を入館者へ提供します。

日時:1月14日(日)午前10時から、入館者へ

   提供。なくなり次第終了

場所:松本市立博物館 1階エントランス

 

○年中行事シリーズ「まゆ玉」とは

 小正月や初午などに、まゆの形の団子を木の枝にさしたもの、それを飾る行事を「まゆ玉」と呼びます。小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べると「風邪をひかない」「歯やお腹を病まない」などといわれます。

 松本地方では、米の粉で作った団子を柳の枝にさすところが多く、団子もまゆの形だけでなくいろいろな農作物をかたどったものもみられます。

 もとは稲をはじめとする農作物の豊作を祈願して稲穂を作って飾る「もち花」「稲花」と呼ばれる行事でした。養蚕が盛んな東日本ではまゆの豊かな生産を祈り、まゆの形の団子に変わりました。

松本市市制110周年記念「収蔵品展~あの頃の松本~」(1月3日~4月15日)

松本市市制110周年記念「収蔵品展~あの頃の松本~」

本町通り(明治末期~大正初期)

本町通り(明治末期~大正初期)

松本バスターミナル(昭和48年)

松本バスターミナル(昭和48年)

 松本市立博物館の収蔵品の中から、大正・昭和時代の松本を伝える写真と資料を紹介します。昔懐かしい資料をとおして、博物館が所蔵する資料の幅の広さをご覧ください。

会期

平成30年1月3日(水)~4月15日(日)会期中無休
午前8時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで) ※ 1月3日(水)のみ午前10時~午後4時

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

展示資料

大正・昭和の街並み写真、養蚕・製糸関係資料、重要有形民俗文化財指定の農耕用具コレクション、昭和のポスターなど 約120点

松本市立博物館年中行事シリーズ「冬至かぼちゃサービス」を行います ※終了しました

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。

 今回は、冬至の日に松本市域の家庭で食した「冬至かぼちゃ」を入館者へふるまいます。

 

日時:12月22日(金)午前10時から、なくなり次第終了

場所:松本市立博物館 1階北側廊下

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○年中行事シリーズ「冬至かぼちゃ」とは

 冬至の日にかぼちゃを食べるところは全国的にあり、松本市域ではかぼちゃを煮て食べる家、かぼちゃと小豆を煮て食べる家、かぼちゃと小豆と小麦粉で作った団子を一緒に煮て食べる家などさまざまあります。

 冬至にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「厄除けになる」などと古くから言われています。

平成30年度松本市立博物館の嘱託職員の募集(学芸員)(受付終了)

平成30年度から松本市立博物館で学芸業務に携わっていただく嘱託職員を募集します。

募集概要

職務内容

松本市立博物館の学芸業務

募集人数

若干名

採用年月日

平成30年4月1日(日)

応募資格

博物館法第5条に規定する学芸員資格を有する者、または採用日までに取得見込みである者

雇用条件

雇用期間

1年以内(勤務実績により、最長7回まで更新可能)

勤務形態

1日7時間45分勤務
休日は4週を通じて8日の割合で別に定める。ただし、8月と2月は月17日勤務

基本給与

月額146,400円~

手当

通勤手当、超過勤務手当、期末勤勉手当(平成29年度実績は4.3か月分)

福利厚生

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入

休暇制度

有給休暇18日

申込みについて

書類選考のうえ、後日面接を行います。面接の日時・会場等は追って連絡します。

提出書類

履歴書

提出先

松本市立博物館(〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号)へ
電話:0263-32-0133  FAX:0263-32-8974

締切

平成30年1月31日(水)必着 ※受付期間は終了しました。

子規忌展「子規・左千夫・勘内」(9月9日~24日)

松本市制110周年記念 子規忌展「子規・左千夫・勘内」

展示資料写真 9月19日は、俳人・歌人の正岡子規の命日「子規忌」です。
 松本出身の歌人・郷土研究家の胡桃沢勘内は、子規に憧れていました。勘内は、子規の門弟・伊藤左千夫から短歌の指導を受け、子規に関する資料を譲り受けました。
 子規の生誕150年を記念し、勘内の愛蔵していた子規に関する資料を展示します。

会期

平成29年9月9日(土)~9月24日(日)会期中無休

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

記念講演会(終了しました)

復活 話をきく会「子規と左千夫」
日時:平成29年9月9日(土) 午後1時30分~午後3時(予定)
講師:復本 一郎 先生(国文学者・神奈川大学名誉教授)
定員:60人 

第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」(7月22日~9月3日)

松本市制110周年記念・第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」

展示資料画像

疎開児童からの手紙

 

 戦争と平和展は、平成23年度に開催された「国連軍縮会議in松本」を契機に、松本市立博物館で毎年開催している展覧会です。
 第7回を迎える今回は、太平洋戦争時の疎開をテーマとして、戦火を逃れて松本に疎開してきた人々に関する資料を展示します。

展示資料

東京都世田谷区からの疎開児童の手紙、石井柏亭歌碑拓本、宇野浩二『思ひ草』など 17点

会期

平成29年7月22日(土)~9月3日(日)

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金