松本市立考古博物館 5月~7月の事業 中止のお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年間行事予定等に掲載されている5月~7月の事業を下記のとおり中止とさせていただきます。

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

中止する事業   

1 春季企画展「エリ穴 縄文時代中期~晩期のムラ」:5月1日(金)~6月28日(日)

2 弓矢づくり講座:5月16日(土)、5月30日(土)  

3 あがたの森考古学ゼミナール:7月5日(日)、7月19日(日)  

速報展「発掘された松本2019」(2月8日~2月24日)

2019年、松本市の発掘調査結果をいち早くみなさまに‐‐‐

松本市では毎年、市内各地の発掘調査を行っています。
速報展は1年間の発掘調査の成果をいち早く市民のみなさまにお披露目している展覧会です。
さて、2019年はどのような調査結果になったのでしょうか。ぜひご覧ください。

 

 

会  期:令和2年2月8日(土)~2月24日(月・祝)
会  場:松本市時計博物館(松本市中央1-10 36-0969)
       ※考古博物館ではないのでお間違えなく。
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観 覧 料:大人310円、小中学生150円
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)

○関連事業「発掘された松本2019 報告会」
日 時:令和2年2月11日(火・祝) 午後1時~午後4時30分
会 場:松本市勤労者福祉センター(松本市中央4-7-26)
料 金:無料
申込み:不要
定 員:300人
内 容:2019年の発掘報告
   (①上野遺跡②松本城三の丸大名町
    ③松本城三の丸土井尻④弘法山古墳と周辺古墳群測量調査)

講 演:「中近世の治水・利水遺構と土木技術」
     (講師:帝京大学文化財研究所 客員教授 畑 大介氏)

展覧会・報告会は終了しました。

考古学から探る 奈良・平安時代の松本平(10月5日~12月1日)

━━━律令体制化の松本平の暮らしとは ━━━

 律令体制が整備され、それもやがて衰退していく奈良・平安時代。松本平では都から官道「東山道」が通じ、平安時代には国府がおかれていました。都などとの交流や流通により、松本平は栄え、活発な開発が行われましたが、そのなかで人々はどのような暮らしをしていたのでしょう。発掘調査からわかってきた奈良・平安時代の松本平について紹介します。 

会  期:令和元年10月5日(土)~12月1日(日)

開館時間:午前9時~午後5時(最終入館午後4時30分)
休 館 日:月曜日
料  金:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)
お問い合わせ:考古博物館(86-4710)

春季企画展「わが地区の逸品 岡田地区の遺跡」(4月27日~6月23日)

松本市内各地域の遺跡を紹介している春季企画展。今年は岡田地区を紹介します。岡田地区は、縄文時代から中世にかけて多くの遺跡が分布しており、中でも縄文時代と奈良・平安時代の遺跡が多数見つかっています。

企画展では、それぞれの遺跡から出土した遺物とパネルによって、岡田地区の原始・古代から中世までを紹介します。

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

田溝池より北部古窯址群をのぞむ

 

 

 

 

 

会期:4月27日(土)~6月23日(日)

休館日:月曜日(休日の場合は翌日)

会場:松本市立考古博物館 第2展示室

料金:大人200円、中学生以下無料(団体20人以上で150円)

お問い合わせ:考古博物館まで(86-4710)