特別展「信濃の国と浅井洌」の図録を販売しております。

松本市立博物館と重要文化財旧開智学校校舎の2会場で開催している本特別展の内容が書かれております。
「信濃の国」の作詞方法や作詞背景について詳しく記載されています。

信濃の国と浅井洌 図録 ¥600(税込)

信濃の国と浅井洌 図録

信濃の国と浅井洌 図録

 

 

 

 

 

 

 

信濃の国と浅井洌 図録( オープニング記念しおり付き) ¥600(税込)

オープニング記念しおり付き

オープニング記念しおり付き

 

 

 

 

 

 

 

信濃の国と浅井洌 図録(オープニング記念帯カバー付き) ¥600(税込)

オープニング記念帯びカバー付き

オープニング記念帯カバー付き

 

 

 

 

 

 

 

信濃の国と浅井洌 図録(ブックカバー付き) ¥700(税込)

ブックカバー付き

ブックカバー付き

 

 

 

 

 

 

 


 

しおり、帯カバー、ブックカバーはカラーバリエーション多数!
ぜひ、松本市立博物館1階ミュージアムショップにてお買い求めください :oops:

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特別展「信濃の国と浅井洌」記念講座(11月10日)※終了しました

県歌制定50周年記念特別展「信濃の国と浅井洌」記念講座
県歌「信濃の国」はどのようにして作詞された?

昭和5年 浅井洌 自宅にて 所蔵:重要文化財旧開智学校校舎

昭和5年 浅井洌 自宅にて
所蔵:重要文化財旧開智学校校舎

 

「信濃の国」は昭和43年(1968)に長野県歌に制定され、
今年で50周年を迎えます。信州の風土や情景などについて
広く詠われ、現在でも多くの長野県民に愛されています。
時代を越えて歌い継がれてきた「信濃の国」ですが、
作詞者・浅井洌はどんな人物だったのか?
松本城や真田幸村はなぜ歌われなかったのか?
など作詞背景や歌詞の謎についてひも解きます。

開催日

平成30年11月10日(土) 

時間            

午後1時30分~午後3時(予定)

会場

松本市立博物館2階 講堂

講師

松本市立博物館      学芸員 伊藤雄太
重要文化財旧開智学校校舎 学芸員 遠藤正教

料金

大人200円、小中学生100円(通常観覧料)

申込み

電話で市立博物館(0263-32-0133)へお申し込みください。

まる博 de ウォーキング(平成30年11月18日) ※申込みは終了しました。

市民学芸員が秋の松本のまちの魅力をご案内します。
松本城周辺を歩いて散策しながら地域の
歴史と文化に触れてみませんか? :lol: 
※少雨決行

まる博 de ウォーキングの様子

まる博 de ウォーキングの様子(H28)

日 時:11月18日(日) 午後1時30分~午後4時(予定)
会 場:松本市立博物館前に集合後、市内散策 
料 金:無料
持 物:歩きやすい服装、飲み物
定 員:15名(先着順)
申込み:松本市立博物館(0263‐32‐0133)にお電話ください。 
※申込み人数が定員に達したため、募集を締め切りました。

 

 


 

 

 

特別展「信濃の国と浅井洌」(10月13日~11月25日)

 県歌制定50周年記念特別展「信濃の国と浅井洌」

 

信濃の国と浅井洌

 「信濃の国」は昭和43年(1968)、長野県歌に制定されて今年で50周年を迎えます。
 これを記念して、松本市立博物館と重要文化財旧開智学校校舎の2会場で、”「信濃の国」はどのように作詞されたか”というテーマをもとに「信濃の国」にまつわる資料を展示します。

「信濃の国」とは

 「信濃の国」は長野県の県歌です。元々は小学唱歌として明治32年(1899)に発表されました。作詞者である浅井洌が書いた長詩が特徴で、1番から6番まであります。1番では長野県の総括的な内容を、2番では自然、3番では産業、4番では名勝旧跡、5番では長野県出身の偉人、6番では未来への希望が詠われています。
 永く親しまれてきた「信濃の国」は今でも老若男女問わず幅広い世代に歌われ続けています。

展示内容

 「信濃の国」額・軸など浅井洌が残した作品や愛用の品を展示するとともに、漢籍類や崇教館文庫など浅井洌の学びに着目して作詞の背景を紹介します。

浅井洌コレクション

 

会期

 平成30年10月13日(土)~11月25日(日) ※会期中無休

観覧料

通常観覧料 大人200年(610円)、小中学生100円(300円)
※( )内は、国宝松本城との共通券料金

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(310円)
※( )内は国宝松本城との共通券料金

展覧会情報 

 重要文化財旧開智学校校舎 特別展『信濃の国と浅井洌』

 ・会  期:平成30年10月13日(土)~11月25日(日) ※10月15日(月)と11月19日(月)は休館
 ・開館時間:午前9時~午後5時まで(最終入館は午後4時30分まで)
 ・会  場:重要文化財旧開智学校校舎
 ・観 覧 料:通常観覧料(大人300円、小中学生150円)
  詳しくは、重要文化財旧開智学校校舎のホームページをご覧ください。

 
 信州大学付属図書館中央図書館 企画展示『校歌としての「信濃の国」』

 ・会  期:平成30年10月13日(土)~11月11日(日)
 ・開館時間:平日(月~金) 午前9時~午後10時まで
       休日(土・日) 午前10時~午後7時まで
 ・会  場:信州大学中央図書館 1階展示コーナー
 ・観 覧 料 :無料
  詳しくは、信州大学付属図書館中央図書館のホームページをご覧ください。
  

関連イベント

 記念講座「県歌『信濃の国』はどのように作詞された?」

 ・日時:平成30年11月10日(土) 午後1時~3時まで(予定)
 ・会場:松本市立博物館 2階講堂
 ・講師:松本市立博物館 学芸員 伊藤雄太
     重要文化財旧開智学校校舎 学芸員 遠藤正教
 ・料金:大人200円、小中学生100円 ※観覧チケットでお聞きいただけます。
 ・定員:60名まで
 ・申込み:10月15日(月)から松本市立博物館 TEL 0263-32-0133 へお申し込みください。

松本市博物館の日

松本市博物館の日制定記念式典

松本市博物館の日制定記念式典の様子(平成11年)

 明治39年9月21日に、松本市立博物館の前身である「明治三十七、八年戦役記念館」が、松本尋常高等小学校(開智学校)の敷地内に開館しました。この日を記念して、9月21日を「松本市博物館の日」(平成11年制定)とし、以降松本まるごと博物館全館でさまざまな記念事業を開催しています。
 この機会に博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

記念事業内容 ※変更の場合もあります

無料開館

9月21日(金)は全館無料開館をして来館されるお客様をお迎えします。

クイズラリー

各館で展示に関するクイズを行います。

特別公開

普段は公開していない資料や建物を公開します。

記念品の配布

記念事業へご参加いただいた方へ記念品をお渡しします。
※数量限定で全館同じものを配布します。

お問い合わせ

★松本市立博物館 ☎:0263-32-0133

※入館時間、展示内容に関するお問い合わせは各館へお願いします。

子規忌展「胡桃沢コレクション 新規収蔵資料公開」(9月8日~24日)

平成30年度 子規忌展「胡桃沢コレクション 新規収蔵資料公開」

川崎安 作

レリーフ「病子規」

 9月19日は、俳人・歌人である正岡子規の命日「子規忌」です。
子規は、俳句や短歌など多彩な分野で活躍するとともに、日本の近代文学に大きな影響を与えました。
 松本出身の歌人・胡桃沢勘内は子規に憧れていた一人であり、子規の門弟・伊藤左千夫から短歌の指導を受け、後に子規に関する資料を譲り受けました。
 本年度は、勘内が愛蔵していた子規に関する資料や近年新たに寄贈された資料を展示します。

 

会期

平成30年9月8日(土)~9月24日(祝・月) ※会期中無休

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)
※( )内は国宝松本城との共通券料金

記念講演会(終了しました)

復活 話をきく会「”身代わり”という文化装置-ものぐさ太郎譚を手がかりにー」
日 時:平成30年9月8日(土) 午後2時~午後4時(予定)
講 師:小松 和彦 氏(国際日本文化研究センター所長)
料 金:通常観覧料
問合せ:松本市立博物館へ(電話 0263-32-0133)

特別展「城下町 松本のにぎわい」(7月28日~9月30日)

特別展「城下町 松本のにぎわいー町人地における人々のくらしー」
善光寺道名所図会より「初市のにぎわい」

初市のにぎわい

松本城下では、おもに女鳥羽川の南側に商人や職人がくらす町人地がありました。町人地には町ごとに特色があり、本町には問屋、東町には旅籠(はたご)といったようにそれぞれに同業者が集まり、町を形成していました。松本城下に暮らした町人たちはどのような生活をしていたのでしょうか。
本特別展では、当館所蔵の資料や発掘資料などを通して、松本の城下町に活気と彩りをもたらした町人の世界を紹介します。

会期

平成30年7月28日(土曜日)~9月30日(日曜日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階 特別展示室

開館時間

午前8時30分~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※8月11日(土曜日)~8月19日(日曜日)は午前8時~午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)
※( )内は国宝松本城との共通券料金
※松本市博物館の日の9月21日(金曜日)は観覧料無料でご覧いただけます。

 

まつもとの七夕2018

松本地方の七夕は、月遅れの8月7日に行われます。笹飾りや松本地方独特の七夕人形を軒先に飾り、季節の野菜とともに「ほうとう」と呼ばれる食べ物を七夕様にお供えします。
松本市立博物館では、今年も商店街や施設の方のご協力をいただき、まちなか展示を開催します。
また、七夕に合わせてさまざまなイベントを行いますのでぜひご参加ください。

まちなか展示

本館

月遅れの七夕にあわせて、博物館周辺の町会や商店街に紙の七夕人形や笹飾りを飾り、まちなかを彩ります。

会期
平成30年7月1日(日曜日)から8月12日(日曜日)

 

七夕人形づくり

07 七夕人形写真

色紙を使って簡単に作れる「七夕人形作りキット」で七夕人形を制作します。

会期
平成30年8月5日(日曜日)、6日(月曜日)、7日(火曜日) 午前10時から午後3時頃まで

申し込みなど
不要。誰でもお気軽にご参加ください。

 

ほうとうサービス

松本では七夕にきなこや小豆あんをあえたほうとうを食べる風習があります。博物館ではボランティア エムの会の協力により来館者の皆様にほうとうを振る舞います。

会期
平成30年8月7日(火曜日) 午前10時から ※なくなり次第終了

 

連携館はこちら

 はかり 空穂   馬場 (3)
 はかり資料館 窪田空穂記念館   重文馬場家住宅

企画展「チェコの城と宮殿」展(6月16日~7月16日)

チェコの城と宮殿チェコ共和国には城や宮殿が数多く存在しています。中でもプラハ城やリトミシュル城といったいくつかの城館はユネスコの世界遺産として登録されています。
本展はチェコ共和国大使館、チェコセンター、チェコ共和国国立博物館との共催で、歴史的、建築的にも優れているボヘミア地方とモラヴィア地方の17の城館の写真を中心に展示します。
また、「チェコのHrad、松本の城」と題して日本とチェコの城の違いや共通点をパネルで紹介します。

 

会期

平成30年6月16日(土)~ 7月16日(月・祝) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※( )内は国宝松本城との共通券料金

松本市立博物館 開館時間延長のお知らせ

期  間

日  時  平成30年4月28日(土)~ 平成30年5月6日(日)

開館時間  8:00~18:00 (入館は17:30まで)

対象施設

・松本市立博物館

  〒399-0873 

  長野県松本市丸の内4-1

お問合わせ

松本市立博物館にお問合せください。

電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

E-mail mcmuse@city.matsumoto.lg.jp