平成30年度松本市立博物館の嘱託職員の募集(学芸員)(受付終了)

平成30年度から松本市立博物館で学芸業務に携わっていただく嘱託職員を募集します。

募集概要

職務内容

松本市立博物館の学芸業務

募集人数

若干名

採用年月日

平成30年4月1日(日)

応募資格

博物館法第5条に規定する学芸員資格を有する者、または採用日までに取得見込みである者

雇用条件

雇用期間

1年以内(勤務実績により、最長7回まで更新可能)

勤務形態

1日7時間45分勤務
休日は4週を通じて8日の割合で別に定める。ただし、8月と2月は月17日勤務

基本給与

月額146,400円~

手当

通勤手当、超過勤務手当、期末勤勉手当(平成29年度実績は4.3か月分)

福利厚生

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険に加入

休暇制度

有給休暇18日

申込みについて

書類選考のうえ、後日面接を行います。面接の日時・会場等は追って連絡します。

提出書類

履歴書

提出先

松本市立博物館(〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号)へ
電話:0263-32-0133  FAX:0263-32-8974

締切

平成30年1月31日(水)必着 ※受付期間は終了しました。

子規忌展「子規・左千夫・勘内」(9月9日~24日)

松本市制110周年記念 子規忌展「子規・左千夫・勘内」

展示資料写真 9月19日は、俳人・歌人の正岡子規の命日「子規忌」です。
 松本出身の歌人・郷土研究家の胡桃沢勘内は、子規に憧れていました。勘内は、子規の門弟・伊藤左千夫から短歌の指導を受け、子規に関する資料を譲り受けました。
 子規の生誕150年を記念し、勘内の愛蔵していた子規に関する資料を展示します。

会期

平成29年9月9日(土)~9月24日(日)会期中無休

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

記念講演会(終了しました)

復活 話をきく会「子規と左千夫」
日時:平成29年9月9日(土) 午後1時30分~午後3時(予定)
講師:復本 一郎 先生(国文学者・神奈川大学名誉教授)
定員:60人 

第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」(7月22日~9月3日)

松本市制110周年記念・第7回戦争と平和展「戦災から遠く逃れて」

展示資料画像

疎開児童からの手紙

 

 戦争と平和展は、平成23年度に開催された「国連軍縮会議in松本」を契機に、松本市立博物館で毎年開催している展覧会です。
 第7回を迎える今回は、太平洋戦争時の疎開をテーマとして、戦火を逃れて松本に疎開してきた人々に関する資料を展示します。

展示資料

東京都世田谷区からの疎開児童の手紙、石井柏亭歌碑拓本、宇野浩二『思ひ草』など 17点

会期

平成29年7月22日(土)~9月3日(日)

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

特別展「山岳画家 武井真澂」(7月15日~9月24日)

松本市市制施行110周年記念展 特別展「山岳画家 武井真澂」

松本市立博物館特別展「山岳画家 武井真澂」タイトルロゴ

松本ゆかりの山岳画家・武井真澂の御遺族から、スケッチ・写生帳など絵画資料約1,900点を寄贈いただくことにともない、開催する特別展です。

武井真澂

武井真澂肖像写真武井真澂(しんちょう)(1875~1957、本名は武井真澄)は、現在の諏訪市出身の山岳画家です。
東京美術学校鋳金科を卒業後、画家の小山正太郎・児玉果亭らに学び、明治33年(1900)に母校である(旧制)松本中学校で、図画教師として14年間教鞭をとりました。この間、増田正宗・郷原古統・河越虎之進・白山卓吉など、多くの画家を教え子として輩出しています。
退職後は再び上京し、山岳画家として活動しました。この間、長野県内をたびたび訪れ、山々を描いています。
晩年は現在の塩尻市へ疎開し、中南信の風景を多く残しました。

展示資料

武井真澂の作品画像武井真澂が登山の際にたずさえたと思われる写生帳・手帳とともに、武井真澂の残したスケッチを中心に展示します。
山岳絵画をはじめ、高山植物・動物・雲など、真澂の鋭い観察眼を御覧ください。

展覧会情報

武井真澂の作品画像

  • 会期:平成29年(2017)7月15日(土)~9月24日(日)
  • 観覧時間:午前8時30分~午後5時(最終入館は午後4時30分)
     ※ 8月5日(土)~16日(水)は、開館時間延長により午前8時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  • 会場:松本市立博物館 2階特別展示室
  • 観覧料:通常観覧料 大人200円、小中学生100円
     ※ 国宝松本城との共通観覧券:大人610円、小中学生300円
     ※ 松本城・博物館・美術館共通観覧券:大人800円、小中学生370円
  • 特別展「山岳画家 武井真澂」チラシ(PDF)

特別展記念講演会

  • 演題:登った、描いた、詠んだ 山の絵描き・武井真澂
  • 講師:丸山 和夫氏/「武井真澂電子資料館」館長
  • 日時:平成29年(2017)8月26日(土) 午後1時30分~3時
  • 会場:松本市立博物館 2階講堂
  • 料金:通常観覧料 大人200円、小中学生100円 ※ 観覧チケットでお聞きいただけます。
  • 定員:60人
  • 申込み:松本市立博物館へ、電話(0263-32-0133)またはファクス(0263-32-8974)にてお申込みください。
     ※定員に満たない場合のみ、当日参加が可能です。

松本市制110周年記念・日本民藝協会全国大会 松本2017開催記念・「工芸の五月」参加企画展「ふるさとの民芸」(5月20日~6月25日)

松本市制110周年記念・日本民藝協会全国大会 松本2017開催記念・「工芸の五月」参加企画展「ふるさとの民芸」

丸山太郎絵手紙 伊万里赤絵皿の図                                             丸山太郎絵手紙 伊万里赤絵皿の図

 

松本市制110周年並びに日本民藝協会全国大会 松本2017開催を記念するとともに、工芸の五月参加企画展として、「ふるさとの民芸」展を開催します。当館が所蔵する松本ゆかりの民芸品や、松本の民芸運動を担った作家たちの作品を展示し、“民芸のまち松本”の魅力を紹介します。

会期

平成29年5月20日(土)~6月25日(日)

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

 通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金

市制施行記念展「収蔵品展 初代市長・小里頼永」(4月22日~5月14日)

松本市市制施行110周年記念展「松本市立博物館収蔵品展 初代市長・小里頼永」
初代松本市長 小里頼永の肖像写真

初代松本市長 小里頼永

  松本市は、明治41年(1908)に市制を施行してから、今年で110周年を迎えます。

 市政施行記念日の5月1日(月)にあわせ、松本市立博物館が所蔵する初代松本市長・小里頼永(おり よりなが)(1855~1941)に関する資料を展示します。

※ 市政施行記念日の5月1日(月)は、松本市立博物館を無料開館します。

会期

平成29年4月22日(土)~5月14日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 1階ロビー

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金
※ 市政施行記念日の5月1日(月)は観覧料無料でご覧いただけます。

友の会連携企画展「郷土の刀剣展」(4月29日~6月4日)

松本まるごと博物館友の会連携企画展「郷土の刀剣展」

 松本市立博物館が所蔵する日本刀は、松本まるごと博物館友の会「松本の郷土刀研究部会」の協力のもと、手入れや保存を行っています。
 近年保存修復を行った刀を中心に、館蔵の武器・武具を展示します。この機会にぜひご覧ください。

会期

平成29年4月29日(土)~6月4日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
※ ( )内は国宝松本城との共通券料金
※ 市政施行記念日の5月1日(月)は観覧料無料でご覧いただけます。

「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」(3月4日~4月9日)

「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」
展覧会展示資料写真

玩具図屏風

110年の長きにわたり市民の学びとともにある松本市立博物館。
場所や名称を変えて続いてきた松本市立博物館の「移り変わり」をテーマにし、松本市立博物館が収蔵するコレクション資料の一端を紹介します。

※平成27年9月~平成29年1月に、常設展示室の一角で開催した資料紹介コーナー展示「博物館転々物語」(第1回~第5回)の総集展示です。 

会期

平成29年3月4日(土)~4月9日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
*( )内は国宝松本城との共通券料金

松本藩領ミュージアム講演会(3月18日) ※終了しました

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。「松本藩領ミュージアム」事業では、この松本藩領エリアの歴史や文化を学ぶために、広く博物館で連携してさまざまな事業を行っています。
今回は、「筑北地域の餅なし正月」と題し、筑北地域の民俗文化について学びます。

松本藩領ミュージアム講演会チラシ(PDF)

演題

「筑北地域の餅なし正月」

講師

山崎 洋文 氏(筑北村刈谷沢神明宮 宮司)

開催日

平成29年3月18日(土) 午前10時30分~正午

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料(ただし、入館料 大人200円、小中学生100円が必要です。)

申込み・問合わせ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)

松本まるごと博物館連携企画 松本の春、見つけた!2017

 松本まるごと博物館3館連携企画「松本の春、見つけた!2017」として、松本市立博物館・松本市はかり資料館・重要文化財馬場家住宅の3館が押絵雛などの展示を行います。

会期

3月1日(水)~4月9日(日)

会場

松本市立博物館 「月遅れのひな祭り展」
松本市丸の内4-1   電話0263-32-0133

はかり資料館 「押絵雛展~町屋で楽しむひな祭り~」
松本市中央3-4-21 電話0263-36ー1191

重要文化財馬場家住宅 「押絵雛展~古民家で楽しむひな祭り~」
松本市内田357-6  電話0263-85ー5070