縄文カード(第2弾)考古博物館で配布しています!

昨年12月24日(土)より、縄文カード 第2弾の配布がスタートし、松本市立考古博物館でもカードを配布しています。
考古博物館では”エリちゃん”の愛称で親しまれる、エリ穴遺跡出土の人面付土版がカードになりました!

縄文カードは、長野県埋蔵文化財センターの企画によるもので、長野県内にある縄文時代の遺跡から出土した土器や石器といった遺物を紹介したものです。2021年の第1弾(配布終了)に続く第2弾では22種類のカードが作成され、実物を所蔵する県内の各展示施設で配布中です。また、カードを5枚集めると、特製「カードホルダー」(なくなり次第終了)と「埋文博士の学位証」をプレゼント。
ぜひこの機会に、「縄文カード」を集めながら各博物館をめぐってみませんか?

縄文カード、詳しくは下のPDFをご覧ください。
縄文カードチラシ(PDF)

※考古博物館は2月まで冬期休館のため土日祝日のみ開館しております。