重要文化財馬場家住宅開館25周年記念「馬場家所蔵品展」を開催します

 重要文化財馬場家住宅は、令和4年4月8日をもちまして、開館から25年目を迎えました。このことを記念して、建造物とともに、引き継がれてきた馬場家所蔵品を展示する企画展を開催いたします。本展では、馬場家から伝来品の一部をお借りし、古文書や生活品など貴重な品々をご覧いただけます。また、馬場家住宅の多彩な蔵について取り上げ、その役割をご紹介いたします。

会期

 令和4年9月17日(土)~11月13日(日)

 休 館 日 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)

 開館時間 午前9時から午後5時まで

会場

 重要文化財馬場家住宅 文庫蔵2階

観覧料

 大人310
 中学生以下及び松本市在住の70才以上の方は無料

期間中のイベント

隠居屋・茶室特別公開

普段は非公開の隠居屋(重要文化財)及び茶室(附指定)を特別公開します。

1 日時
  令和4年10月8日(土)
  午前10時から11時と午後2時から3時の計2回
2 場所
  隠居屋(重要文化財)、茶室(附指定)
3 定員
  各回10組、計20組
4 料金
  通常観覧料のみ
5 申込
  9月17日(土)午前9時から電話にて受付

 

馬場家住宅 無料開館のおしらせ

  令和4年9月24日(土)に松本市歴史の里ほかで「第3回博物館まつり」が開催されます。これに合わせ、当日は松本市立博物館全分館の観覧料が無料になります。(博物館まつりの詳細はこちらをご覧ください)

 馬場家住宅も、24日は他分館同様に館内を無料でご観覧いただけます。また、馬場家住宅に関するクイズを用意し、回答者に特製の缶バッジを差し上げます(なくなり次第終了)。この他、普段閉じられている中門を開放し、坪庭の一部を散策いただけます。

 博物館まつりを楽しまれた後は、ぜひ馬場家住宅にもおでかけください。

当館の缶バッジは、展示資料の陣笠に描かれている馬場家家紋を基につくりました。

当館の缶バッジは、文庫蔵で展示中の陣笠に描かれている馬場家家紋を基につくりました。

馬場家の家紋には、柏の葉が描かれています。

馬場家の家紋には、柏の葉が描かれています。

重要文化財馬場家住宅 8月の事業一部中止について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年間行事予定掲載の下記事業を中止いたします。

 

・8月28日(日) お茶席の会

 

 楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。

 なにとぞ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

馬場家住宅「自然の光で見る馬場家住宅」実施について

 馬場家住宅が建築された江戸時代に電灯はまだ無く、人々は、自然の光を日中の明かりとして巧みに利用してきました。

 馬場家住宅では、省エネルギーへの取り組みと建築時の情感を感じられる機会として、開館中の主屋の消灯を実施します。本取り組みを通じて、欄間や天窓をはじめとする古民家における採光の工夫などをご覧いただけます。

実施日時

 令和4年7月9日(土)から10月8日(土)までの毎週水・木曜日および第2土曜日
 7月は、第3土曜日(7月16日(土))も実施します。

会 場

 馬場家住宅 主屋

料 金

 通常観覧料
 大人310円、中学生以下・松本市在住の70歳以上の方は無料です。

申込み

 不要です。直接ご来館ください。

その他

 天候不順等により館内が著しく暗くなり、安全確保が困難になる場合、実施内容を変更・中止する場合がございます。

(終了しました)馬場家住宅「七夕人形が揺れる縁側」を開催します

 月遅れで行われることが多い松本地方の七夕は、縁側に七夕人形を飾り付け、行事食の「ほうとう」や「七夕まんじゅう」を食べるという独特の風習が残っています。
 重要文化財馬場家住宅では、企画展「七夕人形が揺れる縁側」を開催します。江戸時代末期創建の古民家のたたずまいを使って七夕の縁側風景を展示し、特徴ある七夕行事の紹介を行います。 
 皆様のご来館をお待ちしています。

1 会  期  

令和4年7月2日(土)~8月14日(日)
月曜日休館。ただし、7月18日(祝)は開館し、翌19日(火)が休館になります。

2 料  金  

通常観覧料
個人310円、団体200円(20名以上)
中学生以下及び松本市在住の70歳以上は無料

3 内  容  

①七夕人形が揺れる縁側
 古民家の縁側に七夕人形などを飾り、古くから松本で見られたという七夕風景を展示します。

②七夕人形飾り
 市内人形店の七夕人形や、子どもたちが制作した七夕人形が坪庭沿いに並びます。

③七夕人形作りコーナー
 
型紙や折り紙を使って七夕人形を自作できるコーナーを設けます。

④笹と短冊
 会期中、来館者に短冊を配布し、館内に設置した笹に飾っていただけます。

4 関連事業  

①七夕人形作り講座 
 当館職員が講師となり、制作キットを使った紙雛形式の七夕人形作り講座を開催します。

 日時 
 令和4年8月7日(日)
 1回目:午前9時30分から11時30分まで
 2回目:午後1時30分から3時30分まで

 会場 
 馬場家住宅 主屋

 定員  
 各6名

 料金
 1,000円(材料代)、通常観覧料

 申込
 
開催前日までに電話にて当館まで(0263-85-5070)

②七夕の縁側を見てみよう 
 中門を特別開放し、普段は入れない坪庭から七夕人形が飾られた光景をご覧いただけます。

 日時
 令和4年8月7日(日)
 午前9時から午後5時まで

 場所
 馬場家住宅 中門・坪庭

 料金
 通常観覧料

馬場家住宅「お茶席の会」を開催します

お茶席チラシ

 作法がわからなくても大丈夫です。どなたでもお気軽に参加いただける、お茶席の会を開催します。重要文化財に指定されている江戸時代の古民家で、ゆったりとした時間をお過ごしください。

会 場

 馬場家住宅主屋

料 金

 無料
 ただし、通常観覧料として310円が必要です。
 中学生以下・松本市在住の70歳以上の方は無料です。

申込み

 不要です。お気軽にどうぞ!

開催予定

 第1回 6月26日(日)

 第2回 8月28日(日)※中止になりました

 第2回 10月23日(日)

 講師:おしゃれ茶道の会(裏千家)

 各回午前10時から正午まで

その他

 新型コロナウイルスの感染状況等により、急きょ開催を変更・中止する場合がございます。開催の変更・中止につきましては、本ホームページにて事前にお知らせいたしますのでご確認ください。

 参加される際には、検温、手指消毒、マスク着用へのご協力をお願いします。

重要文化財馬場家住宅 4月の事業一部中止について

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、年間行事予定掲載の下記事業を中止いたします。

 

・4月24日 お茶席の会

 

 楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございません。

 なにとぞ、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

(募集終了しました)講座「馬場家文書を読む」参加者募集のお知らせ

 天正10年(1582)から内田の地に住み着き、江戸時代には村の指導的立場にいたという馬場家には、近世から近代にかけての文書や古典籍が数多く残されています。
 当館では、これら馬場家ゆかりの資料を用いて内容を読み解きながら当時の馬場家や近隣地域の姿、時代背景を学ぶ連続講座を開催します。古文書の読解力を身に付けたい方や近世の村の歴史に興味がある方は、ぜひご参加ください。

日 時:令和4年4月~10月の各月1回
    初回:4月16日(土) 午前9時30分から11時30分まで

    詳細な日時は下記の日程表をご覧ください。(画像をクリックすると拡大できます)

 日程表

 

※7月16日開催予定の第4回は中止し、11月13日(日)の開催に変更しています。

会 場:重要文化財馬場家住宅(松本市内田357番地6)   

受講料:各回 500円

定 員:10名(要申込み、先着順)

講 師:太田秀保氏/信濃史学会会員

申込み:令和4年3月19日(土)午前9時以降電話受付(0263-85-5070)

その他:連続講座になるため、初回から継続した参加をご予定ください。

令和3年度古文書講座の様子

令和3年度古文書講座の様子

 

 

(終了しました)企画展「古民家を彩る押絵雛」を開催します

古民家を彩る押絵雛展ポスター

 

 

 押絵雛は、人物などの絵を厚紙に写して部分ごとに切り抜き、これに綿をはさんで布で包み、絵の形に組み合わせた立体感のある人形です。松本地方では、江戸時代末期から明治時代にかけて盛んに作られました。当時は、ひなまつりで飾られたほか、端午の節句の飾りや贈り物としても用いられ、様々な絵柄が見られます。
 明治後半以降、人形雛の普及とともに押絵雛の姿は次第に姿を消していきますが、昭和40年代頃から復元を試みる人たちが現れ、現在でも一部人形店や愛好家の手で製作されています。

 本展では、会期をひなまつりと端午の節句の前後期に分け、それぞれの年中行事にあわせた押絵雛を展示します。明治・大正時代に作られた古作押絵雛のほか、近年製作された押絵雛もご覧いただけます。幕末に建てられた古民家の中で、松本地方の節句行事を彩った押絵雛をお楽しみください。

会期

 前期:ひなまつり
 令和4年3月2日(水)~4月3日(日)

 後期:端午の節句
 令和4年4月23日(土)~6月5日(日)

 休 館 日 月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)

 開館時間 午前9時から午後5時まで

会場

 重要文化財馬場家住宅 主屋

観覧料

 大人310
 中学生以下及び松本市在住の70才以上の方は無料

期間中のイベント

・甘酒サービス

 月遅れのひな祭りに合わせて、来館された方に甘酒を振るまいます。展示と合わせてお楽しみください。 

 日時 4月3日(日) 午前9時30分から(甘酒がなくなり次第終了)
 料金 通常観覧料

(終了しました)企画展「松本平の御柱展」を開催します

御柱展ポスター 

 馬場家住宅では、松本市内田地区などに道祖神の祭りとして伝わる行事「御柱」を紹介する企画展「松本平の御柱展」を開催します。
 写真パネルや行事で実際に使われた飾り物「おんべ」などを展示し、祭りの様子を紹介します。

1 会   期  

令和3年12月11日(土)~令和4年1月30日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

2 会   場

馬場家住宅主屋

3 入 館 料

 大人310円、中学生以下、松本市内の70歳以上の方は無料

4 関連事業

東山山麓の御柱見学会
・内容
 松本市重要無形民俗文化財に指定されている「内田のおんべ祭り」の内、北花見の御柱立てを見学します。また、内田・片丘地区の御柱を見学します。
・日時
 令和4年1月14日(金) 正午~午後4時
・場所
 松本市内田地区(北花見・荒井・横山)、塩尻市片丘地区
・参加費
 310円
・講師
 当館職員
・定員
 10名
 申込みは1月8日(土)までに電話で馬場家住宅まで
 定員になり次第しめきります
・その他
 全行程5キロ近く歩きます。
 寒い時期ですので暖かい服装でお越しください。
 新型コロナウイルス感染対策のため、内容を変更する場合がございます。