松本市博物館の日

松本市博物館の日制定記念式典

松本市博物館の日制定記念式典の様子(平成11年)

 明治39年9月21日に、松本市立博物館の前身である「明治三十七、八年戦役記念館」が、松本尋常高等小学校(開智学校)の敷地内に開館しました。この日を記念して、9月21日を「松本市博物館の日」(平成11年制定)とし、以降松本まるごと博物館全館でさまざまな記念事業を開催しています。
 この機会に博物館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

記念事業内容 ※変更の場合もあります

無料開館

9月21日(金)は全館無料開館をして来館されるお客様をお迎えします。

クイズラリー

各館で展示に関するクイズを行います。

特別公開

普段は公開していない資料や建物を公開します。

記念品の配布

記念事業へご参加いただいた方へ記念品をお渡しします。
※数量限定で全館同じものを配布します。

お問い合わせ

★松本市立博物館 ☎:0263-32-0133

※入館時間、展示内容に関するお問い合わせは各館へお願いします。

まつもとの七夕2018

松本地方の七夕は、月遅れの8月7日に行われます。笹飾りや松本地方独特の七夕人形を軒先に飾り、季節の野菜とともに「ほうとう」と呼ばれる食べ物を七夕様にお供えします。
松本市立博物館では、今年も商店街や施設の方のご協力をいただき、まちなか展示を開催します。
また、七夕に合わせてさまざまなイベントを行いますのでぜひご参加ください。

まちなか展示

本館

月遅れの七夕にあわせて、博物館周辺の町会や商店街に紙の七夕人形や笹飾りを飾り、まちなかを彩ります。

会期
平成30年7月1日(日曜日)から8月12日(日曜日)

 

七夕人形づくり

07 七夕人形写真

色紙を使って簡単に作れる「七夕人形作りキット」で七夕人形を制作します。

会期
平成30年8月5日(日曜日)、6日(月曜日)、7日(火曜日) 午前10時から午後3時頃まで

申し込みなど
不要。誰でもお気軽にご参加ください。

 

ほうとうサービス

松本では七夕にきなこや小豆あんをあえたほうとうを食べる風習があります。博物館ではボランティア エムの会の協力により来館者の皆様にほうとうを振る舞います。

会期
平成30年8月7日(火曜日) 午前10時から ※なくなり次第終了

 

連携館はこちら

 はかり 空穂   馬場 (3)
 はかり資料館 窪田空穂記念館   重文馬場家住宅

松本市立博物館 開館時間延長のお知らせ

期  間

日  時  平成30年4月28日(土)~ 平成30年5月6日(日)

開館時間  8:00~18:00 (入館は17:30まで)

対象施設

・松本市立博物館

  〒399-0873 

  長野県松本市丸の内4-1

お問合わせ

松本市立博物館にお問合せください。

電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

E-mail mcmuse@city.matsumoto.lg.jp

松本市立博物館年中行事シリーズ「甘酒サービス」を行います ※終了しました

 松本市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働4182して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。

 今回は平成30年度の年中行事シリーズ第1回として、来館者に甘酒を提供します。博物館事業を通し、松本地方の春の訪れを感じていただきます。

日時:4月3日(火)午前9時30分から(なくなり次第終了)

場所:松本市立博物館 1階ロビー

 

【終了しました】松本藩領ミュージアム講演会『菅江真澄と松本平の民俗』(平成30年3月11日)

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会『菅江真澄と松本平の民俗』

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。そんな松本藩領の視点から、市域をこえた松本地域の歴史と文化を学ぶ講座です。

今回は、江戸時代の国学者・歌人である菅江真澄(すがえますみ、1754-1829)が残した記録から、松本地方の文化・習俗について学びます。

松本藩領ミュージアムについて

日時

平成30年3月11日(日)午後1時30分~3時(予定)

内容・講師

講演「菅江真澄 松本平の旅」

講師:中原 文彦 氏(本洗馬歴史の里資料館指導員)

座談会「菅江真澄と松本平の民俗」

コーディネーター:倉石 あつ子 氏(豊科郷土博物館新私立博物館準備室職員)、中原 文彦 氏(本洗馬歴史の里資料館指導員)

 

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料 ※館内展示の観覧には観覧料(大人200円、小中学生100円)が必要です

申込み・問合せ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)へ

【終了しました】長野県立歴史館出前講座「やさしい信濃の歴史講座in松本」(平成30年2月24日)

長野県立歴史館出前講座「やさしい信濃の歴史講座in松本」

 

長野県立歴史館主催の出前巡回講座が、松本市立博物館で開催されます。
信濃の歴史について、わかりやすく解説していただきます。ぜひご参加ください。

開催日

平成30年2月24日(土) 午後1時30分~3時10分(予定)【終了しました】

演題

「伊那県と夜明け前」

講師

青木隆幸氏(長野県立歴史館 学芸部長)

会場

松本市立博物館 2階講堂(長野県松本市丸の内4-1)

参加料

聴講は無料です。館内展示をご覧の場合は入館券(大人200円、小中学生100円)をご購入ください。

申込み

松本市立博物館まで(電話 0263-32-8974、FAX 0263-32-8974)
当日参加も受け付けております。

お問い合わせ

講演内容について:長野県立歴史館 総合情報課(電話:026-274-3991)

申込み・会場について:松本市立博物館(電話:0263-32-8974、FAX:0263-32-8974)

松本市立博物館年中行事サービス「まゆ玉づくり」を行います ※終了しました

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。MAYUDAMA

 今回は、小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べる「まゆ玉」を入館者へ提供します。

日時:1月14日(日)午前10時から、入館者へ

   提供。なくなり次第終了

場所:松本市立博物館 1階エントランス

 

○年中行事シリーズ「まゆ玉」とは

 小正月や初午などに、まゆの形の団子を木の枝にさしたもの、それを飾る行事を「まゆ玉」と呼びます。小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べると「風邪をひかない」「歯やお腹を病まない」などといわれます。

 松本地方では、米の粉で作った団子を柳の枝にさすところが多く、団子もまゆの形だけでなくいろいろな農作物をかたどったものもみられます。

 もとは稲をはじめとする農作物の豊作を祈願して稲穂を作って飾る「もち花」「稲花」と呼ばれる行事でした。養蚕が盛んな東日本ではまゆの豊かな生産を祈り、まゆの形の団子に変わりました。

松本市立博物館年中行事シリーズ「冬至かぼちゃサービス」を行います ※終了しました

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。

 今回は、冬至の日に松本市域の家庭で食した「冬至かぼちゃ」を入館者へふるまいます。

 

日時:12月22日(金)午前10時から、なくなり次第終了

場所:松本市立博物館 1階北側廊下

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○年中行事シリーズ「冬至かぼちゃ」とは

 冬至の日にかぼちゃを食べるところは全国的にあり、松本市域ではかぼちゃを煮て食べる家、かぼちゃと小豆を煮て食べる家、かぼちゃと小豆と小麦粉で作った団子を一緒に煮て食べる家などさまざまあります。

 冬至にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「厄除けになる」などと古くから言われています。

松本藩領ミュージアム講演会(3月18日) ※終了しました

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。「松本藩領ミュージアム」事業では、この松本藩領エリアの歴史や文化を学ぶために、広く博物館で連携してさまざまな事業を行っています。
今回は、「筑北地域の餅なし正月」と題し、筑北地域の民俗文化について学びます。

松本藩領ミュージアム講演会チラシ(PDF)

演題

「筑北地域の餅なし正月」

講師

山崎 洋文 氏(筑北村刈谷沢神明宮 宮司)

開催日

平成29年3月18日(土) 午前10時30分~正午

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料(ただし、入館料 大人200円、小中学生100円が必要です。)

申込み・問合わせ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)

常設展『松本歳時記』に関連する書籍のご紹介

関連書籍は、松本市立博物館のミュージアムショップでお買い求めいただけます。

詳細など、ご不明な点がございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

松本市立博物館 TEL 0263-32-0133、FAX 0263-32-8974

 

001923松本まるごと博物館ガイドブック(松本市立博物館 編)\1,000

松本市立博物館を含め、全部で15館ある博物館と松本の歴史や文化をとても分かりやすく紹介しています。松本まるごと博物館の魅力に触れるには最適な一冊です。

 

 

 

001924

一九が町にやってきた(鈴木 利幸 著)¥2,052

文化11年に『東海道中膝栗毛』の著者である十辺舎一九が松本にやってきました。当時、松本の商人たちの間では、日常的に流行の俳諧や狂歌を詠んで楽しみとしていました。そんな松本の文化的成熟ぶりを文芸活動を含み込んだ豊かな日常を通してみていこうという一冊です。

 

 

 

??????????????????????信州松本絵葉書集成(窪田 雅之 監修、解説)¥17,280

たわいもない絵はがきは、近代松本100年の証言者であり、明治初期から昭和初期までの絵はがきがとらえた松本のさまざまな事象は、松本の近代100年を現在によみがえらせます。そして何よりも、現在に生きる私たちへ松本の未来に思いをはせるメッセージが託されています。

 

 

001927松本縄手繁昌記(石川 欣一、中川 治雄 共著)¥1,200

縄手通りとは・・?名前の由来から、今昔がよくわかる一冊です。『21世紀の町、新しい良い町つくりを目指す。良い町はお客さんと心の通う町、そしてそれは自分たちが楽しく暮らせる町だと思う。』著者の思いが伝わってきます。

 

 

001917松本十二か月(伊藤 まさこ 著)¥1,620

松本地方の四季、春には春の・・・・夏には夏のそれぞれの季節ごとまた季節と季節の間にも漂う空気の色合いや匂いが違うことをこの町は教えてくれます。旅をしただけではわからない、暮らしてみて初めてわかった松本の魅力が詰まっています。

 

 

 

001916時にふれて(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥1,620

「この拙(つたな)い豆本は、民藝子(みんげいし)をよく理解し生活とし、且つ私の親愛なる友に贈りたい」― 丸山太郎

この豆本は描かれている品々は今も松本民芸館に展示されています。一点一点に添えられた言葉から、松本民芸館を創館した丸山太郎の審美眼のありようが見えてきます。

 

001926

新松本を楽しむ本(松本を楽しむ本編集委員会 編)¥1,296

松本の歴史・自然・文化を網羅!これを読んだらあなたも松本通?!全ページオールカラーでとっても分かりやすいです。年に一度行われる『松本検定』の公式テキストにもなっています。

 

 

 

001919

松本のあめ市(松本あめ市実行委員会 編)¥1,944

松本の新春を彩るお祭りといえば、松本の『あめ市』でず。その歴史は古く江戸時代まで遡ります。戦国の有名な古事『敵に塩を送る』とも縁があると言われる松本のあめ市の歴史を紐解く一冊です。

 

 

 

001920

まつもとくるる(有限会社メディアゴーゴー 編)¥700

『松本をもっと楽しみたい!』地元の出版社が松本の魅力を発信しているガイドブックです。この本を片手に街に出よう!

 

 

 

001918蕎麦ごのみ(山口 美緒 著)¥1,512

蕎麦はいわゆる嗜好品。蕎麦の好みは十人十色です。この本を片手に是非自分好みのお蕎麦を探して下さい!!

 

 

 

001922 - コピー

松本そだち<増補復刻>(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥3,780

松本民芸館を創館した丸山太郎は、柳宗悦に師事した松本の民芸運動の担い手でした。ちきりや工芸店の店主であり、工芸作家、蒐集家でもあった丸山の日常と美への思いが綴られています。

 

 

 

001921松本旧町名かるた ¥1,860

松本市立博物館でしか買えないオリジナル商品です。よくみると城下町ならではの町名も沢山ありますよ!