松本藩領ミュージアム講演会(3月18日) ※終了しました

松本藩領エリア説明図

松本藩領ミュージアム講演会

江戸時代、松本藩の統治区域は、筑摩郡・安曇郡の2郡で、現在の松本市域を超えた広い地域でした。今、私たちの暮らしの中に残る伝統文化には、松本藩領の風土を通じて形成されたものが多くあります。「松本藩領ミュージアム」事業では、この松本藩領エリアの歴史や文化を学ぶために、広く博物館で連携してさまざまな事業を行っています。
今回は、「筑北地域の餅なし正月」と題し、筑北地域の民俗文化について学びます。

松本藩領ミュージアム講演会チラシ(PDF)

演題

「筑北地域の餅なし正月」

講師

山崎 洋文 氏(筑北村刈谷沢神明宮 宮司)

開催日

平成29年3月18日(土) 午前10時30分~正午

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加料

無料(ただし、入館料 大人200円、小中学生100円が必要です。)

申込み・問合わせ

松本市立博物館(電話0263-32-0133、ファクス0263-32-8974)

常設展『松本歳時記』に関連する書籍のご紹介

関連書籍は、松本市立博物館のミュージアムショップでお買い求めいただけます。

詳細など、ご不明な点がございましたら、お気軽に下記までお問い合わせください。

松本市立博物館 TEL 0263-32-0133、FAX 0263-32-8974

 

001923松本まるごと博物館ガイドブック(松本市立博物館 編)\1,000

松本市立博物館を含め、全部で15館ある博物館と松本の歴史や文化をとても分かりやすく紹介しています。松本まるごと博物館の魅力に触れるには最適な一冊です。

 

 

 

001924

一九が町にやってきた(鈴木 利幸 著)¥2,052

文化11年に『東海道中膝栗毛』の著者である十辺舎一九が松本にやってきました。当時、松本の商人たちの間では、日常的に流行の俳諧や狂歌を詠んで楽しみとしていました。そんな松本の文化的成熟ぶりを文芸活動を含み込んだ豊かな日常を通してみていこうという一冊です。

 

 

 

??????????????????????信州松本絵葉書集成(窪田 雅之 監修、解説)¥17,280

たわいもない絵はがきは、近代松本100年の証言者であり、明治初期から昭和初期までの絵はがきがとらえた松本のさまざまな事象は、松本の近代100年を現在によみがえらせます。そして何よりも、現在に生きる私たちへ松本の未来に思いをはせるメッセージが託されています。

 

 

001927松本縄手繁昌記(石川 欣一、中川 治雄 共著)¥1,200

縄手通りとは・・?名前の由来から、今昔がよくわかる一冊です。『21世紀の町、新しい良い町つくりを目指す。良い町はお客さんと心の通う町、そしてそれは自分たちが楽しく暮らせる町だと思う。』著者の思いが伝わってきます。

 

 

001917松本十二か月(伊藤 まさこ 著)¥1,620

松本地方の四季、春には春の・・・・夏には夏のそれぞれの季節ごとまた季節と季節の間にも漂う空気の色合いや匂いが違うことをこの町は教えてくれます。旅をしただけではわからない、暮らしてみて初めてわかった松本の魅力が詰まっています。

 

 

 

001916時にふれて(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥1,620

「この拙(つたな)い豆本は、民藝子(みんげいし)をよく理解し生活とし、且つ私の親愛なる友に贈りたい」― 丸山太郎

この豆本は描かれている品々は今も松本民芸館に展示されています。一点一点に添えられた言葉から、松本民芸館を創館した丸山太郎の審美眼のありようが見えてきます。

 

001926

新松本を楽しむ本(松本を楽しむ本編集委員会 編)¥1,296

松本の歴史・自然・文化を網羅!これを読んだらあなたも松本通?!全ページオールカラーでとっても分かりやすいです。年に一度行われる『松本検定』の公式テキストにもなっています。

 

 

 

001919

松本のあめ市(松本あめ市実行委員会 編)¥1,944

松本の新春を彩るお祭りといえば、松本の『あめ市』でず。その歴史は古く江戸時代まで遡ります。戦国の有名な古事『敵に塩を送る』とも縁があると言われる松本のあめ市の歴史を紐解く一冊です。

 

 

 

001920

まつもとくるる(有限会社メディアゴーゴー 編)¥700

『松本をもっと楽しみたい!』地元の出版社が松本の魅力を発信しているガイドブックです。この本を片手に街に出よう!

 

 

 

001918蕎麦ごのみ(山口 美緒 著)¥1,512

蕎麦はいわゆる嗜好品。蕎麦の好みは十人十色です。この本を片手に是非自分好みのお蕎麦を探して下さい!!

 

 

 

001922 - コピー

松本そだち<増補復刻>(丸山 太郎 著、窪田 雅之 解説)¥3,780

松本民芸館を創館した丸山太郎は、柳宗悦に師事した松本の民芸運動の担い手でした。ちきりや工芸店の店主であり、工芸作家、蒐集家でもあった丸山の日常と美への思いが綴られています。

 

 

 

001921松本旧町名かるた ¥1,860

松本市立博物館でしか買えないオリジナル商品です。よくみると城下町ならではの町名も沢山ありますよ!

 

「まゆ玉サービス」を行います(1月14日(土))

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。MAYUDAMA

 今回は、小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べる「まゆ玉」を入館者へ提供します。

日時:1月14日(土)午前10時から、なくなり次第終了

場所:松本市立博物館1階ロビー

 

○年中行事シリーズ「まゆ玉」とは

 小正月や初午などに、まゆの形の団子を木の枝にさしたもの、それを飾る行事を「まゆ玉」と呼びます。小正月の火祭り・三九郎で焼いて食べると「風邪をひかない」「歯やお腹を病まない」などといわれます。

 松本地方では、米の粉で作った団子を柳の枝にさすところが多く、団子もまゆの形だけでなくいろいろな農作物をかたどったものもみられます。

 もとは稲をはじめとする農作物の豊作を祈願して稲穂を作って飾る「もち花」「稲花」と呼ばれる行事でした。養蚕が盛んな東日本ではまゆの豊かな生産を祈り、まゆの形の団子に変わりました。

平成29年度 松本市立博物館学芸員実務実習について(受付期間終了)

松本市立博物館で、平成29年度の学芸員実務実習希望者を募集します。

受付期間は、平成29年1月6日(金)から、2月10日(金)までです。
詳細については、募集要項(下記表題よりダウンロード可)をご覧ください。

 

平成29年度 松本市立博物館学芸員実務実習 募集要項

平成29年度 松本市立博物館学芸員実務実習 希望調査票

 ※平成28年度の学芸員実務実習は終了しました。

 

お問い合わせ:松本市立博物館
〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号
電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

「冬至かぼちゃサービス」行います(12月21日(水))

 市立博物館では、博物館ボランティア エムの会と協働して、年中行事にかかわる「食」の伝承のためのイベントを開催しています。

 今回は、冬至の日に松本市域の家庭で食した「冬至かぼちゃ」を入館者へふるまいます。

 

日時:12月21日(水)午前10時から、なくなり次第終了

場所:松本市立博物館 1階北側廊下

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○年中行事シリーズ「冬至かぼちゃ」とは

 冬至の日にかぼちゃを食べるところは全国的にあり、松本市域ではかぼちゃを煮て食べる家、かぼちゃと小豆を煮て食べる家、かぼちゃと小豆と小麦粉で作った団子を一緒に煮て食べる家などさまざまあります。

 冬至にかぼちゃを食べると「風邪をひかない」「厄除けになる」などと古くから言われています。

重要文化財馬場家住宅研究センター平成27年度研究交流会「馬場家文書が語る歴史」

名古屋大学を会場に、重要文化財馬場家住宅などに残された古文書に着目し、それらの読解を通して得られた事象を紹介しながら、古文書の持つ魅力を再発見します。

日時

平成28年2月10日(水曜日) 13時から16時30分

会場

名古屋大学東山キャンパス ES総合館 1階ESホール

定員

60名(先着順)

参加料

無料

申し込み

名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターへ直接申し込み。

申し込みの際、お名前と連絡先をお知らせください。

 電話/ファックス:052-789-3748

 電子メール:nisizawa@corot.nuac.nagoya-u.ac.jp

主催

名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター

「馬場家文書が語る歴史」チラシ

 

冬至かぼちゃサービス

松本市立博物館では、博物館ボランティア団体 エムの会と協働して年中行事にかかわる「食」の伝承に努めています。
今回の年中行事シリーズでは、冬至の日にこの地方の家庭で食した冬至かぼちゃを作り、入館者に提供します。
 
日時

平成27年12月20日(日曜日) 10時~ (なくなり次第終了)

会場

松本市立博物館 1階エントランス

 

勧館楽学対談「河野齡藏が残してくれたもの」(11月29日開催)

教育者・山岳写真家・高山植物研究者など、さまざまな顔を持つ河野齡藏の業績と魅力を、対談を通して紹介します。

 

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日時

平成27年11月29日(日曜日) 午前10時から正午まで

内容

第1部 対談(会場:博物館講堂)

第2部 旧河野齡藏邸見学(会場:北深志1丁目)

参加料

200円

申込み

11月16日(月曜日)から電話で博物館へ(32‐0133)

その他

第1部から第2部へは、徒歩で移動します。(約12分)

32回勧館楽学チラシ

まつもとの七夕2015(7月18日~8月16日)

 
まちなか展示

本館

月遅れの七夕にあわせて、博物館周辺の町会や商店街に紙の七夕人形を飾ったり、大名町通りを笹飾りで彩ります。

会期

平成27年7月18日(土曜日)から8月16日(日曜日)

 

七夕人形づくり

07 七夕人形写真

簡単に作れる「七夕人形作りキット」を使って七夕人形を制作します。

会期

平成27年8月5日(水曜日)・6日(木曜日) 午前10時から午後2時ころまで

申込みなど

不要。お気軽にご参加ください。

 

ほうとうサービス

松本では七夕にきなこや小豆あんをあえたほうとうを食べる風習があります。博物館ではボランティア エムの会の協力により、午前10時から来館者に無料でふるまいます。

※ほうとうがなくなり次第終了。

会期

平成27年8月7日(金曜日) 午前10時から

 

連携館はこちら

はかり  空穂  馬場 (3) 
 かり資料館 窪田空穂記念館  重文馬場家住宅 

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