「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」(3月4日~4月9日)

「開館110周年記念 博物館転々物語―総集編―」
展覧会展示資料写真

玩具図屏風

110年の長きにわたり市民の学びとともにある松本市立博物館。
場所や名称を変えて続いてきた松本市立博物館の「移り変わり」をテーマにし、松本市立博物館が収蔵するコレクション資料の一端を紹介します。

※平成27年9月~平成29年1月に、常設展示室の一角で開催した資料紹介コーナー展示「博物館転々物語」(第1回~第5回)の総集展示です。 

会期

平成29年3月4日(土)~4月9日(日) 会期中無休

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

通常観覧料 大人200円(610円)、小人100円(300円)
*( )内は国宝松本城との共通券料金

松本まるごと博物館連携企画 松本の春、見つけた!2017

 松本まるごと博物館3館連携企画「松本の春、見つけた!2017」として、松本市立博物館・松本市はかり資料館・重要文化財馬場家住宅の3館が押絵雛などの展示を行います。

会期

3月1日(水)~4月9日(日)

会場

松本市立博物館 「月遅れのひな祭り展」
松本市丸の内4-1   電話0263-32-0133

はかり資料館 「押絵雛展~町屋で楽しむひな祭り~」
松本市中央3-4-21 電話0263-36ー1191

重要文化財馬場家住宅 「押絵雛展~古民家で楽しむひな祭り~」
松本市内田357-6  電話0263-85ー5070

松本の春、見つけた!2017 「月遅れのひな祭り展」を開催します

 市立博物館では、館が所蔵するおよそ800点の押絵雛の中から、「吉祥」、「歴史・歌舞伎」などのテーマを取り上げて紹介します。さらに、段飾り・中野土雛・雛道具など、ひな祭りに関係のある資料を幅広く展示します。

 
押絵雛 内裏

押絵雛 内裏

  

会期

平成29年3月1日(水)~4月9日*会期中無休

会場

松本市立博物館 ロビー・1階常設展示室

展示内容

月遅れのひな祭りである4月3日にあわせ、博物館所蔵のさまざまな雛人形など約50点を展示します。

関連事業 

甘酒サービス
4月3日(月)午前9時30分から、甘酒の無料配布を行います。(なくなり次第終了)

観覧料

大人200円(610円) 小人100円(300円)
*( )内は国宝松本城との共通券料金

「松平直政没後350年パネル展-松本と松江をつなぐお殿様-」(10月1日~11月27日)

 今年は、松本藩で後に松江藩主となった松平直政(1601~1666年)の没後350年にあたります。直政が松本を統治した期間は5年と短い期間でしたが、その間に松本城辰巳附櫓と月見櫓の増築や、寛永通宝松本銭の鋳造、城下町の整備など数々の事績を残しています。松本藩から出雲松江藩へ移り、その後10代233年にわたり松江を統治した松平家の初代です。

 松平直政没後350年記念特別展を開催する島根県の松江歴史館との協力により松平直政の松本の事績や松江市を紹介する展覧会を開催します。

松平直政肖像画(松江歴史館蔵)

松平直政肖像画 (松江歴史館蔵)

 会期:10月1日(土)~11月27日(日)

会場:松本市立博物館2階展示室

展示内容:松平直政とは

     松本での事績

     松江藩の紹介

     松江市の紹介

協力:松江市、松江市歴史まちづくり部松江歴史館

 

 

その他:松江歴史館では、「没後350年記念特別展 松江藩主松平直政の生涯-真田丸攻めで初陣を飾った武将-」 が開催され、松本市重要文化財「寛永通宝松本銭と鋳造の許状」(当館蔵)が貸出、展示されました。(9月16日(金)~11月6日(日))

    また、当館館長による講演会も松江歴史館にて開催されました。

松江歴史館チラシ

ロビーコーナー展示「松本城周辺の見どころ紹介展」

松本は屋根のない博物館!

松本市には、博物館の中にも外にも、たくさんの文化遺産があります。

明治維新から150年近くたつ現在、松本のまちなみは大きく変わりましたが、松本市にはかつての松本城をしのばせるさまざまな見どころスポットが残っています。

その中から、気軽に立ち寄ることができる16箇所を写真で紹介しています。この機会にぜひ博物館から松本のまちなかを探索してみませんか?

 

開催概要
 会期 平成28年6月6日(月)~7月中旬
 場所  松本市立博物館 2階展示室
開館時間  午前8時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) 
 観覧料  通常観覧料(大人200円、小中学生100円)

DVD上映風景

DVD上映風景

展示風景

展示風景

DVD「国宝松本城ものがたり」上映中!

DVD「国宝松本城ものがたり」ジャケット画像

 

国宝松本城を守る人々の活動を紹介したDVD「国宝松本城ものがたり ~城を救い守り続ける人々~」を松本市立博物館2階展示室内にて上映しています。ぜひご覧下さい。

      • 制作:松本市
      • 再生時間:約20分

※DVDに関するお問い合わせ:シティプロモーション担当(0263-34-3194)

 

松本まるごと博物館連携企画 松本の春、見つけた2016「月遅れのひな祭り展」

押絵雛 内裏

押絵雛 内裏

 

 

 

 

 

松本では、月遅れの4月3日にひな祭りを祝う風習があります。松本市立博物館で、ひな祭りにあわせて松本伝統の押絵雛をはじめとしたひな人形を展示します。

会場

平成28年3月1日(火曜日)から4月10日(日曜日)まで

開館時間

午前8時30分から午後5時まで(入館は4時30分まで)

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

観覧料

大人200円(610)円、小人100円(300円)

※( )内は松本城との共通券

生誕150周年記念特別展「河野齢蔵~博物学者のProfile~」(10月24日~12月13日)

 河野齢蔵 河野齡藏(1865~1939)

開館110周年を迎える松本市立博物館ですが、長い博物館の歴史の中で、「博物館中興の祖」と呼ばれ、学都松本を象徴する人物である河野齡藏が生誕150年目を迎えます。
河野齡藏は、松本市出身で、明治から昭和のはじめにかけて、教育・高山植物研究・山岳写真などの分野で活躍しました。また、松本市立博物館の前身となる松本紀念館に高山植物の「ロックガーデン」や「山岳室」を設けるなど、それまで人文科学系資料が主だった紀念館に自然科学系資料を取り入れるなどしました。
今回の特別展では、生誕150周年を記念し、市立博物館と山と自然博物館で連携をし、齡藏が残した資料(植物標本やガラス乾板、書簡)から齡藏の業績や素顔のProfile(横顔・輪郭)を紹介いたします。

 

会期

平成27年10月24日(土曜日)から12月13日(日曜日)

会場

松本市立博物館 2階特別展示室

山と自然博物館 2階展示室

開館時間

松本市立博物館 午前8時30分~午後5時

山と自然博物館 午前9時~午後5時

(共に最終入館は午後4時30分まで)

休館日

松本市立博物館 会期中無休

山と自然博物館 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

河野齡藏展チラシ

 

第5回 戦争と平和展「永井隆と加藤大道の交流」(8月1日~8月31日)

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 「戦争と平和展」は、平成23年度の「国連軍縮会議in松本」を契機に、松本市立博物館で毎年開催している展覧会です。

 第5回を迎える本年度は、放射線医学者・平和運動家の永井隆と、松本市出身の版画家・加藤大道の交流をテーマに展覧会を行います。

会期

平成27年8月1日(土曜日)~8月31日(月曜日) 会期中無休
午前8時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

※8月8日(土曜日)から16日(日曜日)は、午前8時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)

開催場所

松本市立博物館 1階ロビー

展示資料

永井隆の原画、永井隆画・加藤大道刷の版画、書簡など約30点

観覧料

常設展料金 大人200円(610円)、小中学生100円(300円)

※( )内は国宝松本城との共通券料金

まつもとの七夕2015(7月18日~8月16日)

 
まちなか展示

本館

月遅れの七夕にあわせて、博物館周辺の町会や商店街に紙の七夕人形を飾ったり、大名町通りを笹飾りで彩ります。

会期

平成27年7月18日(土曜日)から8月16日(日曜日)

 

七夕人形づくり

07 七夕人形写真

簡単に作れる「七夕人形作りキット」を使って七夕人形を制作します。

会期

平成27年8月5日(水曜日)・6日(木曜日) 午前10時から午後2時ころまで

申込みなど

不要。お気軽にご参加ください。

 

ほうとうサービス

松本では七夕にきなこや小豆あんをあえたほうとうを食べる風習があります。博物館ではボランティア エムの会の協力により、午前10時から来館者に無料でふるまいます。

※ほうとうがなくなり次第終了。

会期

平成27年8月7日(金曜日) 午前10時から

 

連携館はこちら

はかり  空穂  馬場 (3) 
 かり資料館 窪田空穂記念館  重文馬場家住宅 

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