第162回サロンあがたの森 1月27日(土)午後1時30分~

冬の書道パフォーマンス

話題提供 パフォーマンス 蟻高書道ガールズ

日   時      1月27日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  講堂ホール 
参加費        200円

 松本蟻ケ崎高校の書道部は本年度、3年生15人、2年生13人、1年生19人の計47人が活動を続けてきた。「蟻高書道ガールズ」と呼ばれている。

 書道パフォーマンスは縦4㍍、横6㍍の紙に大小の筆で作品を仕上げていく。6分の制限時間内で書や筆遣いの美しさ、体を動かす表現などを競う。全国高等学校書道パフォーマンス選手権大会は「書道パフォーマンス甲子園」といわれる。

 平成29年8月に愛媛県四国中央市で開かれた第10回大会には、過去最多の105校がエントリーした。17都府県の21チームが出場した本選で、中部ブロックの代表(全2校)として3年連続4回目の出場を果たした「蟻高書道ガールズ」は、審査員特別賞を受賞した。

 セイジ・オザワ松本フェスティバルや地元の催しなど、さまざまな場所でパフォーマンスの実演や書道交流をしている。「地域のみなさまに笑顔と元気を届けたい」との思いによる。長野市で平成28年4月に行われた全国植樹祭では天皇、皇后両陛下のご臨席のもと約5,000人の参加者を前にパフォーマンスを披露した。

 古典作品にも真剣に向き合っている。県書道展をはじめ各展覧会で多くの部員が受賞するなど活躍する。成田山競書大会で入選して中国に招かれた部員もいる。

 蟻高書道ガールズを指導する大澤逸山さんは、昭和33(1958)年6月生まれの59歳。教育書道とともに、書道パフォーマンスの指導で同高書道部を全国トップクラスに導く。日展会友で、日展入選は17回に及ぶ。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

 

第161回サロンあがたの森 12月9日(土)午後1時30分~

流星を観測するということ

話題提供 下田 (ちから)さん  [日本流星研究会会員]

日   時      12月9日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

 地球から見て私たちに一番近い天体が流星だということをご存知ですか。宇宙を旅する小さな塵が、旅の最後に地球に飛び込んで明るく光り輝き消える、それが流星です。

 子どものころ夜空を見上げて、流れ星を数えたという方は多いと思います。流星を観測するということはどういうことでしょうか。流星を観測することによって何が分かるのでしょうか。

 流星群を見たことがありますか。毎年同じ時期に出現して話題になるペルセウス座流星群、33年に一度大出現して驚かされるしし座流星群。そのほか突然現れる流星群もあります。流星群てなんでしょうか。

 流星の中には月のように明るく輝く「火球(かきゅう)」とよばれる大きな流星があります。中には燃え尽きずに落ちて来てしまうものもあります。それが隕石です。火球はどんな流星なのでしょうか。

 流星に関する疑問にお答えし、流星を観測するという楽しみについてお話しします。 

 下田さんは1958(昭和33)年、朝日村生まれ。地質コンサルタント。松本県ケ丘高校、信大農学部卒。1972年より流星観測を始める。2014年、「4月やぎ座α流星群」を発見したことにより、2015年日本天文学会天文功労賞受賞。日本流星研究会会員、日本火球ネットワーク事務局。同村在住。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

 

あがた美術会個人展 10月14日から12月10日まで

松本市市制施行110周年記念

あがた美術会個人展

旧制松本高等学校29回生の城倉宗一郎氏による作品展を行います。

会 期   平成29年10月14日(土)から12月10日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

展示数   25点
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

「おまじない」アメノウズメ

「おまじない」アメノウズメ

 作品は、色々な願いごとをこめた『おまじない』の絵、スケッチをもとに旅の思い出などを描いた『たび』の絵、勉強会として始まったヌードデッサンやスケッチの『べんきょう』の絵や作品の三つに分けられています。

「たび」イギリス

「たび」イギリス

 また、東京の白線展に出した絵など、松本ではまだ出展したことのない作品が主になっています。

どの作品も素敵なものばかりですので、是非お越しください。

「べんきょう」裸婦A

「べんきょう」裸婦A

第160回サロンあがたの森 11月11日(土)午後1時30分~

 中高年の健康管理

話題提供 竹前 紀樹さん  [長野市民病院名誉院長]

日   時      11月11日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

 2016年の日本人の平均寿命が男性は80.98歳、女性は87.14歳となり、国際比較では男女とも香港に次いで2位の「長寿国」です。日常的に医療・介護に依存せず自立した生活を送る「健康寿命」との差は、約10年になっています。

 一方、三大疾患の中心に位置づけられるがんの5年生存率は約65%で、医療の進歩とともに、その率は高くなりつつあります。

 認知症については、65歳以上の10%が罹患し、80歳を超えると有病率が約20%になるといわれています。今後、認知症の患者数は増加を続け、2025年には700万人になるとの推定もあります。

 平均寿命が延び高齢者人口の割合が多くなる半面、認知症などのリスクも高まるわけで、いかに健康寿命を延ばしていくかが、大きな社会的課題となっています。

 そんな実情を踏まえ、関心の高い中高年の健康管理について、話題を提供させていただきます。がん・認知症・脳卒中の診断・治療の現況について述べるとともに、健診の受診と自身のエンド・オブ・ライフ、終末期医療に対して、文書として残すことの重要性を強調したいと思います。

 竹前さんは1947(昭和22)年、長野市生まれ。1971年、信州大学医学部卒、同大学附属病院で勤務。相澤病院脳神経外科医長、米カリフォルニア大学サンディエゴ校留学(2年)、信州大学脳神経外科・救急部講師、同助教授を経て1993年長野市民病院副院長、2007年同病院長。2016年から長野市民病院名誉院長、朝日ながの病院院長。日本脳卒中協会 長野県支部副支部長。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

 

第159回サロンあがたの森 10月14日(土)午後1時30分~

歴史から見た松本のまちづくり

話題提供 平尾 勇さん  [前松本市商工観光部長]

日   時      10月14日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

 「まち」というのは、そこで暮した人々の長い歴史の中で少しずつ形成されたものだろうと思います。社会的な大きな変動があり、産業の変遷があり、歴史に名をとどめる篤志家的な産業人がいて、国の政策があって、今の松本があります。

 明治以降の日本の近代を大きく牽引したのは製糸業であり、その製糸産業の中心的なまちの一つが松本でした。広大な桑園を耕し、大きな製糸工場をつくり、そこで働く人々を集めました。暮らす人が増えれば、その生活を支える商店・飲食、娯楽施設も増え、住まいと町並みができ、道路も整っていく。さらに、それを支える都市基盤としての交通、電力・電灯、銀行等の金融、人材育成のために学校が整い、徐々に近代都市が形成されていったのです。

 これは数百年続いた城下町の町割りに、近代産業のもたらした新しい街を重ね、上手に融合するような営みであったように思います。

 「“まち”とは、そこに暮した人々の記憶の集積である」といわれます。高名な政治家や産業人も、名もない市井の人々も同じく泡のように消えていきます。しかし、そこで暮した多くの人々の生きた痕跡や記憶は次の世代に引き継がれ、確かな形としての“まち”を残していったのだろうと思います。

  今回のサロンでは、とくに変化の激しかった明治以降の松本の歴史を産業史に焦点をあてながら、人々の「記憶の集積」をたどってみたいと思います。 

 平尾勇さんは長野市出身。慶応大学卒、明治大学大学院修了。富士総合研究所、長野経済研究所の理事・調査部長を経て、松本市の任期付き職員として、商工観光部長、健康産業・企業立地担当部長を歴任。「世界健康首都会議」の開催、健康産業の創出をめざす「松本ヘルス・ラボ」の起ち上げ、健康医療関連の企業誘致「松本ヘルスバレー」構想など、松本市が掲げる「健康寿命延伸都市」の道筋づくりに本年3月まで尽力。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

 

第158回サロンあがたの森 9月9日(土)午後1時30分~

教育県信州のいま

話題提供 斉藤 金司さん  [元教員]

日   時      9月9日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

  斉藤さんの脳裏には、教員になって初めて赴任した静岡県の高校の始業式で見た光景が鮮明に残る。生徒指導の担当教諭が、ある男子生徒の丸刈り頭にいきなりバリカンを当て、額から頭頂部に向けて刈り上げたのだった。頭髪が校則の規定より長い、との理由だったが、全校生徒の目の前で指導の名の下に行われた辱めの現場に、斉藤さんは激怒した。

 本当の正しさとは何だろうか、と自問を続ける。「教育の目的は、よく生きるための内的なよりどころを見つけること」と言い切る斉藤さんの教員生活は「正しさ」の定義を求めての半世紀だった。教育現場でも教育行政の中枢でも、時に衝突をした。「そのコア(核)は怒りだった」と振り返る。高校の通学区をめぐる検討過程では長野県の田中康夫元知事とも激しくぶつかった。

 できない子をシャットアウトして、できる子だけを集めて東大進学を競うかのような昨今。東大に入学した教え子の数を自慢する先生もいる。「例えば障がいのある子や、経済的に苦しい家庭の子どもと一緒に学ばなければ、そういう人たちに向ける眼差しを持った人間が育つわけない」とよどみない。

 「出会った子どもたちもまた、自分を支えてくれるべく出会った人たちだった。教員生活を終えたいま心から思う」。斉藤さんが「教育県信州のいま」を語る。

 斉藤さんは昭和15(1940)年、松本市安曇島々出身。76歳。静岡、長野両県の高校教諭などを経て、本年3月教員としての生活に区切りをつけた。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

旧制高校と東京帝国大学展 7月15日(土)~9月24日(日)

旧制高校と東京帝国大学展

会 期   平成29年7月15日(土)から9月24日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

震災前の東京帝国大学

震災前の東京帝国大学

 官立大学は高等教育機関の中心であり、進学には難関の旧制高校入試を突破する必要がありました。今回の企画展では、東京帝国大学(今の東京大学)と第一高等学校に焦点を当て、写真と共に歴史を紹介します。

一高時計台の爆破

一高時計台の爆破

第22回夏期教育セミナー 平成29年8月19日(土)~8月20日(日)

第22回夏期教育セミナー
             8月19日(土)~8月20日(日)

 研究者・旧制高校卒業者・市民が一緒に学ぶ、夏期教育セミナーを今年も開催します。
 大勢のご参加をお待ちしております。

【1日目 ~基調講演・記念イベント・懇親会~ 】 8月19日(土) 

 午後2時開会  会場:講堂 ホール

Ⅰ 基調講演 稲垣恭子 京都大学教授
 
「男子の教養・女子の教養―旧制高校と女学校―」

 時間:午後2時20分~3時40分 

 ご講演後、少し質疑応答の時間をとらせていただきます。

Ⅱ 記念イベント

 時間:午後3時50分~4時30分

 旧制松本高等女学校(現:松本蟻ケ崎高校)卒業生のみなさんへの質問

Ⅲ 質疑応答

 時間:午後4時30分~4時45分

 稲垣先生・卒業生のみなさん・会場を交えての総括質疑

Ⅳ 懇親会 

 時間:午後5時30分~6時50分
 会場:燦祥館

【2日目 ~研究発表会~】 8月20日(日)  時間:午前9時~午後3時

Ⅰ 研究者による研究発表会(発表順)   会場:講堂 ホール

 難波知子氏 お茶の水女子大准教授
 「制服をめぐる女学生文化―かたち・ルール・着こなし・制作の男女比較―」

 土田陽子氏 帝塚山学院大学教授
 「旧制中学校と高等女学校にみる模範生徒像
   ―県立和歌山中学校と県立和歌山高等女学校の事例から―」

 佐藤八寿子氏 京都女子大学等非常勤講師
 「はいからさんとバンカラ君―不滅の女子力と、衰退する男性文化?―」

      ~お昼休憩~

Ⅱ 旧制高校OBによる記念館展示解説

      ~休憩~

Ⅲ 研究者情報交換会

★第1日目の講演会・第2日目の研究発表会は無料
★懇親会4,000円・宿泊(スマイルホテル)9,000円・2日目昼食代1,000円

お申込みは、宿泊を希望される方は8月4日(金)までに、
1日目の懇親会・2日目の昼食を希望される方は8月10日(木)までにお願いします。

詳しくは旧制高等学校記念館までお問い合わせください。
  〒390-0812 長野県松本市県3-1-1
  TEL:0263―35-6226  FAX:0263―33―9986
  E-mail:kyusei-koko@city.matsumoto.lg.jp

第157回サロンあがたの森 7月8日(土)午後1時30分~

コトバで結ぶ人と人

話題提供 鳥羽 季義さん  [言語学者]

日   時      7月8日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

  松本市と姉妹提携を結ぶカトマンズ市は、ネパールの首都だ。両都市のつながりの歴史は長いが、山岳関係者を除けば、ネパールという国を「近い」と感じる市民は案外少ないのではないか。

 ネパールはインドとチベット(中国)に囲まれ、北海道の2倍弱の広さ。この小さな国に、60ほどの言語がある。鳥羽季義さんは、カトマンズの東方にある山村で、全く言葉の通じない村人たちとの生活を始めた。

 カリン語を習い覚え、カリン語をローマ字表記するところから手を付け、バイブルのカリン語翻訳を行った。さらにカリン語・ネパール語の英語辞典をつくり、現地語での教科書も刊行した。

 2016年まで46年間(途中、中断期間あり)にわたり、同国の多言語、多民族文化を研究するとともに、識字教育、キリスト教教育に力を注いできた。

 「言語を研究していて学んだ絆の糸の道」― こう表現する鳥羽さん。「日本とまったく違う世界に飛び込み知った自分の限界と、そこに住む人々の愛情、よそ者を受け入れて共生する心を、お伝えできれば」と話している。

  鳥羽さんは1938年、明科町(現安曇野市)生まれ。慶大を中退して日大に入り言語学を修得。卒業後、ワシントン州立大学などに留学。70年からネパールに。東京外国語大共同研究員などを経て、ネパール国立トリブバン大学客員教授を務めた。妻は留学時代に知り合ったドイツ人のイングリットさん。池田町在住。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)

第156回サロンあがたの森 6月10日(土)午後1時30分~

新たな「村」づくりに挑む

話題提供 竹渕 那美さん  [憩いの空間「淵庵村」主催]

日   時      6月10日(土) 午後1時30分 ~3時30分 (予定)
会   場      あがたの森文化会館  本館 1-5 
参加費        200円

 松本市の中心市街地から南へ約4㌔。寿竹渕地籍の一角にラベンダーやフジ棚に囲まれた憩いの空間「淵庵村」がある。約600坪の敷地に多目的ホールやトレーラーハウス、ログハウス、土蔵、イタリアンレストランが並ぶ。田舎、癒し、ハーブというコンセプトが調和した「村」の新しい風景である。

  平成11年に竣工した「松本市竹渕南土地区画整理事業」が起点となった。田舎の良さが失われていく懸念を抱きながら、竹渕さんは喫茶とショップを兼ねたハーブ園を開いた。宅地化された一帯とは対照的に、建築から約120年を経た農家の建物とたたずまいが時代の感性と解け合った。 

 宿泊や合宿、ホームパーティーなどに使われている土蔵は、震度5強の揺れに襲われた平成23年6月の地震にも耐えた。被災した際のシェルター代わりに、と輸入した大型トレーラーが、実は宿泊施設として活用されている。

  多目的ホールではセミナーや発表会、ワイン会といった多彩な行事や催しが開かれる。口コミやネットで存在と情報が広がり、「淵庵村」を訪れる人が年ごとに増えてきた。

  「田舎でも人が寄ってくれる何かを形にすると、生まれてくるものがあります」と竹渕さん。「大手がやらない面倒なことのなかに、宝物があるのかもしれません」とも言う。新たな地域づくりへの模索を続ける家族の思いを語る。

 竹渕さんは1956(昭和31)年生まれ、上伊那郡辰野町の出身。「淵庵村」の運営などの事業を行うコニファープラン株式会社常務取締役。ハーブ教室やピアノ教室も主宰し、各地で開かれるハーブ講座の講師を務めている。

 ☆テーマに沿って話題提供者の話のあと、気楽に懇談。自由にご参加ください。

主 催 サロンあがたの森実行委員会 共催 旧制高等学校記念館・記念館友の会
問合せ 旧制高等学校記念館 (℡35-6226 Fax33-9986)