臨時開館のお知らせ

8月19日(月)は臨時開館をしております。
大勢の皆様のお越しをお待ちしております。

企画展「教育からみる開智学校、山辺学校、松本高等学校」

 旧開智学校校舎と旧山辺学校、旧制高等学校記念館が連携し開催してる学都松本ミュージアムめぐりの参加企画展です。
 旧開智学校では、3校の教育の特徴を探る企画展を開催します。

3館イメージ

 

会期

令和元年6月29日(土)~8月25日(日) ※7月16日は休館です

会場

旧開智学校展示室(第3、4、8、9展示室)

料金

通常観覧料 大人300円、小人150円

展示資料

山辺学校日誌、山辺学校試験問題、山辺学校の児童の日記、松高生ノート、松高生スケッチブックなど約60点

その他

3館スタンプラリーを実施中です。すべてのスタンプを集めた方には景品をプレゼント。

旧開智学校校舎 国宝指定記念事業(第一弾)を開催します!

旧開智学校校舎の国宝指定に関する答申が行われたことを受けて、文化審議会の答申で評価された点や、校舎の価値や魅力を伝える記念事業を開催します。

1 答申報告会

  1. 日 時  令和元年7月6日(土)午前10時30分~正午
  2. 会 場  松本市立博物館 2階講堂
  3. 料 金  大人200円、小中学生100円
  4. 定 員  60名(先着順)
  5. 申込み  令和元年6月5日(水)から電話で旧開智学校へ
  6. 内 容  答申で評価された点や近年の調査研究事業の成果などを学芸員がわかりやすく紹介します。

 

2 校舎見学会

  1. 日 時  令和元年8月3日(土)1回目:午前10時30分~正午頃
                                                   2回目:13時30分~15時頃
  2. 会 場  旧開智学校校舎
  3. 料 金  大人300円、小中学生150円
  4. 定 員  各回20名(先着順)
  5. 申込み  令和元年6月26日(水)から電話で旧開智学校へ
                  (※申込み人数に達しましたので、現在受付しておりません)
  6. 内 容  答申で評価された点を中心に、校舎を見学しながら価値や魅力について学芸員が解説します。

 

※申込み期間より以前の申し込みは受付いたしませんのでご注意ください。
※校舎見学会は10月頃にも開催する予定です。

 

旧開智学校校舎 国宝指定について

令和元年5月17日、国の文化審議会が文部科学大臣に旧開智学校校舎を国宝に指定するよう答申しました。今後の官報告示をを経て正式な指定となります。

※近代学校建築として初めての国宝指定となります。
※松本市内の国宝(建造物)の件数は松本城に続き2件目になります。長野県の国宝としては10件目(建造物6件・美術工芸品4件)となります。

校舎の概要は添付資料のとおり
校舎の概要について

旧開智学校校舎 耐震基礎診断結果のお知らせ

 松本市では、来場者の安全確保と文化財的価値の維持を目的として、重要文化財旧開智学校校舎の耐震基礎診断を実施しました。診断の結果、「大地震動時の倒壊危険性」と判定され、校舎は震度6強から7の大地震動時の耐震性能が不足していることが判明いたしました。
 この診断結果を受け、塔屋部分を立入禁止としています。また、瓦や漆喰等の落下の危険性があるため、建物に近づく際は十分に注意してください。
 松本市は、避難誘導計画の策定及び耐震対策工事の早期実施に向けて取り組んでおりますが、工事完了までには数年間の期間が必要となる状況です。旧開智学校に入場される皆さまにおかれましては、ご了承のうえご入館ください。地震発生時には、係員の指示に従い、落ち着いて行動していただきますようお願いいたします。

松本市市制110周年記念 連携展「松本の近代建築」

 旧開智学校校舎と松本市歴史の里の2館で連携して企画展を開催します。
 明治初期の擬洋風建築の代表作である旧開智学校校舎と、明治期の木造裁判所庁舎の旧長野地方裁判所松本支部庁舎。全国的にも貴重な2つの建築を通して、松本の近代建築を紹介します。

 旧開智学校校舎では、「大工棟梁が手がけた松本の洋風建築」と題し、旧開智学校校舎を手がけた立石清重の業績を中心に、明治時代の松本の洋風建築を紹介します。

会 期:6月3日(土)~10月1日(日)
休館日:第3月曜日(休日の場合は翌日)
観覧料:通常観覧料(大人300円、小中学生150円)

 松本の近代建築チラシ(PDF) 

校舎創建140周年特別展 「旧開智学校校舎の魅力」

新築当時の開智学校 明治9年 明治9年(1876)に竣工した旧開智学校校舎は、擬洋風建築の代表作と呼ばれています。校舎を手掛けたのは松本の大工棟梁の立石清重です。立石は東京や山梨などの擬洋風建築を見学し、独創的な校舎を創建しました。天使と竜の彫刻、色ガラス、寺院から転用した桟唐戸など、各所に和と洋が入り混じった校舎がなぜ松本に誕生したのか。校舎の魅力と立石の業績を紹介いたします。

 

  • 会  期  平成28年9月17日(土)~11月27日(日)
            ※9月20日(火)、10月17日(月)、11月21日(月)は休館
  • 開館時間  9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 会  場  旧開智学校展示室
  • 観覧料   大人300円 小中学生150円(20名様以上の団体は50円引き)

   【講座「旧開智学校の魅力再発見】☆終了しました
   日時 10月1日(土)午後1時30分~
   会場 旧開智学校、中央図書館3階視聴覚室
   定員 20人
   料金 無料
   内容 名古屋大学教授 西澤泰彦氏の講演(30分)、解説付きの見学会とワークショップ(約50分)
   持ち物 筆記用具、デジタルカメラ
   申し込み 9月8日(木)から電話で旧開智学校へ(℡ 32-5725) ☆終了しました 

     【見学会「旧開智学校近隣の近代建築見学会」】★終了しました
   日時 10月29日(土)午後1時30分~ (少雨決行、荒天の場合は当日参加者へ連絡いたします)
   集合  旧開智学校校舎
   講師 荒井洋氏、藤松幹雄氏、米山文香氏(建築士)
       内容 旧開智学校をスタートし、片端や大名町などのエリアを中心に近代建築を見て歩きます。
   持ち物 飲み物・歩きやすい服装
   申し込み 10月5日(水)から電話で旧開智学校へ(℡ 32-5725) 】 ☆終了しました

校舎創建140周年記念 講演会・対談会  8月28日(日)

 旧開智学校校舎の創建140年を記念し、重要文化財校舎の価値や魅力に迫ります。
 明治9(1876)年に建てられた旧開智学校校舎は、創建当時「日本第一等の小学校」と称賛され、現在でも擬洋風建築の代表作として、高い評価を受けています。
 近代建築史の第一人者であり、建築家としても名高い 藤森照信氏の講演と、藤森氏と名古屋大学教授の西澤泰彦氏との“擬洋風建築に関する”対談を行います。

                   ●日時=8月28日(日) 午後1時30分~3時 
                                    ※開場・受付午後1時から旧開智学校正面写真

●会場=松本市中央図書館 3階視聴覚室
       
※駐車場が少ないため公共交通機関をご利用ください

●定員=60名(要予約

●料金=無料

●講師=藤森照信氏(東京大学名誉教授)
            西澤泰彦氏(名古屋大学教授)

申込み・問合せ=8月10日(水)から電話で
        旧開智学校(℡ 32-5725)まで。(先着順)