まつもとの七夕2017「古民家で楽しむ七夕さま」を開催します

 松本平では、七夕を月遅れに祝う風習が残っています。馬場家住宅では、松本まるはく連携事業「まつもとの七夕2017」の一環として、例年主屋において、古民家の中での七夕の風情を体験していただく展示を行っています。 

1 会  期  平成29年7月1日(土)~8月20日(日) (月曜日休館、祝日の場合は翌日)

2 料  金  通常観覧料(大人300円、20名以上の団体は200円、中学生以下無料)

3 内  容  松本の七夕人形、江戸時代の七夕飾り

4 関連事業  ① 七夕人形作り講座 七夕人形作りキットを使って本格的な七夕人形を作ります。

           日 時 平成29年7月9日(日) 午後1時30分~午後3時30分 

           会 場 馬場家住宅主屋

           定 員 10名

           料 金 1,100円(キット代)、通常観覧料

        ② ほうとうサービス 幅広の麺に小豆、黄な粉を和えた七夕の伝統食をご賞味ください。

           日 時 平成29年8月6日(日) 午前10時から、なくなり次第終了                                                                                       

           会 場 馬場家住宅主屋

           料 金 無料、ただし通常観覧料が必要

ぜひ、古民家の中での七夕を、お楽しみください!

 

江戸時代の七夕再現

江戸時代の七夕再現

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七夕人形のある縁側

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ほうとうの試食、お兄ちゃん、おいしい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松本市市制施行110周年記念 松本押絵雛による端午の節句展(4月22日~6月4日)

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 重要文化財馬場家住宅では、こどもの日にあわせて、松本地方で作られた押絵雛形式による端午の節句を祝う人形の展示を行います。                 

 押絵雛とは、厚紙を切った型に綿をのせて、布で包み張り合わせた立体感のある絵で作られた人形の形式です。江戸時代の終わり頃に書かれた『善光寺道名所図会』にも松本の特産品「ひいな」として紹介されています。雛人形がよく知られていますが、端午の節句のためのものも多くあり、たくましくあれ、と願った武将などの力強いものなど、様々に意匠を凝らしたものが制作されてきました。

 幕末の本棟造りの民家の中で、初夏を告げる風物詩、端午の節句の飾り物をご覧いただき、その風情を楽しんでみてください。

会 期

 平成29年4月22日(土)から6月4日(日)まで

 休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)

 開館時間 午前9時から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)

会 場

 重要文化財馬場家住宅 主屋

観覧料

 大人個人300円、20名以上の団体200円

 中学生以下、松本市内の70歳以上の方は無料

お問い合わせ

 重要文化財馬場家住宅

 〒399-0023 長野県松本市大字内田357番地6

 電話 0263-85-5070

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押絵雛展~古民家で楽しむひな祭り~(3月1日から4月9日まで)

ひな祭り鑑賞の写真

 馬場家住宅では、ひな祭りにあわせて松本伝統の押絵雛をはじめとしたひな人形を展示します。
 押絵雛とは、厚紙を切った型に綿をのせて、布で包み張り合わせた立体感のある絵で作られた雛人形です。江戸時代の終わり頃に書かれた旅行ガイドブック『善光寺道名所図会』には松本の特産品として「ひいな」が登場しています。これが押絵雛の起源といわれています。
 幕末の本棟造りの建物を彩る、春の訪れを告げるにふさわしい華やかな押絵雛をぜひお楽しみ下さい。

会期

平成29年3月1日(水)から平成29年4月9日(日)まで

休 館 日:月曜日(祝日の場合は翌日)

開館時間:午前9時から午後5時まで(ただし、入館は午後4時30分まで)

会場

重要文化財馬場家住宅

観覧料

大人300円
(中学生以下及び松本市在住の70才以上の方無料)

29押絵雛チラシ  

お問い合わせ

重要文化財馬場家住宅
〒399-0023 長野県松本市内田357-6
電話:0263-85-5070

 

松本平の御柱展(12月3日から1月22日まで)

馬場家住宅のある松本市内田地区では、新年を迎えると道祖神の傍らに五色の色紙で飾られた柱が立てられます。一週間ほどで姿を消してしまうこの柱は「御柱(オンバシラ)」と呼ばれるもので、内田地区のみならず西山山麓や安曇野の各地に伝えられています。御柱と言えば七年に1度行われる諏訪大社の御柱が有名ですが、この御柱は毎年行われ五穀豊穣、家内安全などの願いをかけてさまざまな飾りのついた柱を立てる道祖神のお祭です。
本展では、二十九カ所の御柱を写真などで紹介します。個性豊かな御柱をお楽しみください。

松本平の御柱の写真

 

会期

平成28年12月3日(土曜日)から平成29年1月22日(日曜日)まで

休 館 日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館しその翌日休館)
      年末年始(12月29日から1月3日)

開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

会場

重要文化財馬場家住宅

観覧料

大人300円
中学生以下及び松本市在住の70才以上の方無料 

●H28松本平の御柱展チラシ

お問い合わせ

重要文化財馬場家住宅
〒399-0023 長野県松本市内田357-6
電話:0263-85-5070

横内勝司写真展ーくらしの情景ー(10月1日から11月3日まで)

 

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 松本市筑摩の農家に生まれ、家業に勤しみながら写真に情熱を注いだ横内勝司(1902~36)。
 スナップショットという概念さえ確立される前、昭和初期にガラス乾板による蛇腹式カメラで、雄大なアルプスの山々や身近な農村風景、そこに遊ぶ子供たちを躍動感あふれる姿で撮影しています。
 重要文化財の主屋で松本の「くらしの情景」をお楽しみください。

会期

平成28年10月1日(土曜日)から11月3日(木曜日・祝日)まで
午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

会場

重要文化財馬場家住宅

観覧料

大人300円(市内70歳以上、中学生以下無料)

関連事業

企画展解説会「横内勝司の世界」

日時:10月29日(土曜日)午後1時30分から午後3時まで
会場:馬場家住宅主屋
講師:石田道行氏(写真家)

 

横内勝司写真展チラシ

お問い合わせ

重要文化財馬場家住宅
〒399-0023 長野県松本市内田357-6
電話:0263-85-5070