建設地の定点撮影(2021年12月1日)

 夜半の雨から一転、晴れ間がのぞいている建設現場です。敷地の東端の部分まで、建物が組み立てられてきました。
 先行している現場西側では屋根の作業が行われています。松本市民の宝(博物館資料)を守り(収蔵)、公開(展示)する中で、きわめて重要なポイントの一つがこの屋根です。いかに水の浸入を防ぎ、資料を水から守っていくか。そうした工夫が博物館の随所にあります。
 松本市民が培ってきた歴史や文化を物語る宝を伝えるための仕事が、目が届きにくい高所でも、寒風吹きすさぶ中一つひとつ、丁寧に進められています。
  OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA
 OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA