「松本てまりプロジェクト」てまりワークショップを開催しました

9月25日、26日にてまりワークショップを開催しました。
多くの皆様にご参加いただき、楽しくてまりを作っていただきました。
参加者の皆さんの写真でワークショップの様子をご紹介します。

Aコース まきまきてまりを作ろう (9月25日(土) 午前・午後の2回開催)

Aコースではもみ殻を芯材として、まきまきてまりを作りました。

今回の材料は、 もみ殻と柔らかな色合いの草木染めの糸です。

今回の材料は、
もみ殻と柔らかな色合いの草木染めの糸です。

こんなにたくさんの中から 好きな色を選んでもらいました。

こんなにたくさんの中から
好きな色を選んでもらいました。

皆さん、真剣に色を選んでいます。

皆さん、真剣に色を選んでいます。

今回はもみ殻をティーバッグに入れて芯にします。

今回はもみ殻をティーバッグに入れて芯にします。

糸をまきまきまきまき。 始めはゆるく。

糸をまきまきまきまき。
始めはゆるく。

糸を強めに巻いて、 だんだん丸くしていきます。

糸を強めに巻いて、
だんだん丸くしていきます。

丸くなっていくのが楽しく、 皆さん集中して巻いています。

丸くなっていくのが楽しく、
皆さん集中して巻いています。

お二人とも まんまるのてまりができあがりました。

お二人とも
まんまるのてまりができあがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいごに

 

皆さんに感想を伺いました。

皆さんに感想を伺いました。

満足いくてまりができましたか?

満足いくてまりができましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

Bコース てまりに模様をつけよう (9月26日(日))

 Bコースでは、まきまきてまりを作ったあと、さらに別の色の糸を巻いて

模様をつけることにチャレンジしました。

選んだ色糸の組み合わせで、 世界で一つだけのてまりができます。

選んだ色糸の組み合わせで、
世界で一つだけのてまりができます。

Aコースより一回り大きなてまりを作るため、 もみ殻も多めです。

Aコースより一回り大きなてまりを作るため、
もみ殻も多めです。

 

 

 

 

 

 

 

時々ころころ転がして丸くしていきます。

時々ころころ転がして丸くしていきます。

中のティーバックが見えなくなるまで、 糸を巻き続けます。

中のティーバックが見えなくなるまで、
糸を巻き続けます。

 

 

 

 

 

 

Bコースはここからもう一仕事。

Bコースはここからもう一仕事。

針を使いながら、 自分で選んだ色糸を帯状に巻いていきます。

針を使いながら、
自分で選んだ色糸を帯状に巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

素敵なてまりができあがりました。

皆さんが作ったてまりにより、 新博物館のてまりモビールができあがります。

皆さんが作ったてまりにより、
新博物館のてまりモビールができあがります。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

皆様のご参加のおかげで、松本てまりプロジェクトが確実に動き始めました。
新博物館のエントランスホールで来館者の皆様を歓迎する「てまりモビール」を、どうぞ楽しみにしていてください。

色とりどりのてまりを使ってどんな装飾物ができるか、お楽しみに。 ※写真は1/20の大きさの模型に皆さんに作ってもらったてまりを並べたものです。

色とりどりのてまりを使ってどんな装飾物ができるか、お楽しみに。
※写真は1/20の大きさの模型に皆さんに作ってもらったてまりを並べたものです。

 

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