「鹿角アクセサリーづくり」を体験してみませんか?
鹿角は、縄文時代から装身具や狩猟具として利用され、縄文人は、肉はもちろん角や骨や皮まで無駄にすることなく利用しました。そして、現在、考古博物館がある松本市中山地区にはたくさんの鹿が生息し、猟友会員が活動を行っていますが、捕獲した鹿が充分に活用されていないという現状があります。
そこで、考古博物館では、自然のなかで動物とともに生活した縄文人にならって、地元でとれた鹿角を使う「鹿角アクセサリーづくり体験」を実施しています。好きなビーズや紐と組み合わせて自分だけのオリジナルアクセサリーを作ってみませんか!
実 施 日:開館日はいつでも体験できます。
ただし、材料が無くなり次第終了します。
事前予約は不要ですが、団体で体験される場合は事前にご連絡ください。
料 金:400円
対 象:どなたでも体験可能です。
体 験 時 間:約20分
協 力:この体験は、中山地区地域づくりセンターの協力により地元でとれた鹿角を使用しています。