専門家が語る馬場家住宅の魅力~重要文化財指定20周年を記念して~

重要文化財馬場家住宅研究センター平成28年度研究交流会
専門家が語る馬場家住宅の魅力~重要文化財指定20周年を記念して~

名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターの研究交流会が開催されます。
これまでの公開講座と研究交流会の実績、研究成果を活かし、重要文化財馬場家住宅とその周辺地域が持つ豊かな環境を含めた遺産の魅力を再確認します。
また、馬場家住宅の主要部分が国の重要文化財に指定されたのが平成8年12月であり、主屋などが松本市立博物館の分館として一般公開を始めたのが平成9年4月であることから、今回の企画はそれらの20周年記念として位置づけるものでもあります。
重要文化財馬場家住宅に着目し、そこに残された古文書と建物が語る文化と歴史を考え、無形・有形の遺産の魅力を再発見します。

日時

平成28年12月10日(土)13時から16時40分

会場

重要文化財馬場家住宅

プログラム

講演1:吉澤政己(信州伝統的建造物保存技術研究会副理事長)
「本棟造としての馬場家住宅」(仮題)

講演2:堀田典裕(名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター助教)
「〈再考〉馬場家住宅」(仮題)

囲炉裏端談義「馬場家住宅の魅力」

募集人員

30名(先着順)

参加費

無料

応募方法

馬場家住宅へご連絡下さい(TEL:0263-85-5070)

主催

名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター
〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 環境総合館2階

共催

松本市教育委員会

その他

ポスター展示「遺産としての馬場家住宅」が開催されます。ぜひお越しください。

開催期間:平成28年12月6日から12月11日まで
開催場所:重要文化財馬場家住宅
休館日 :月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

お問い合わせ

重要文化財馬場家住宅
〒399-0023 松本市内田357-6
TEL:0263-85-5070

馬場屋敷ピアノリサイタル-星へのプレリュード-

馬場家住宅恒例のピアノリサイタルです。
約110年前にドイツで製造されたグランドピアノ、通称「蘭子のピアノ」の音色が江戸時代末期の民家に響き渡ります。
古民家に響くクラシックのメロディーをどうぞお楽しみください。
演奏者 ヤスヨ・テラシマ・ヴェアハーンの写真

演奏者 ヤスヨ・テラシマ・ヴェアハーン

 

 

日時

平成28年12月17日(土曜日)
午後2時開演

会場

馬場家住宅主屋

演奏者

ヤスヨ・テラシマ・ヴェアハーン(寺島康代)
ピアニスト
武蔵野音楽大学ピアノ科卒。
7歳より伊藤信男に手ほどきを受け、平井揚子、福井直敬、マックス・マーティン・シュタイン、レナーテ・クレッチマー各氏に師事。
スズキメソード指導法を片岡ハルコ氏に師事し、ドイツスズキ才能教育指導者、レムシャイド市立音楽学校ピアノ講師としても活動。
皇后陛下御前演奏会・ペンシルバニア州音楽祭をはじめ、ドイツ・アメリカ・日本においてソリスト・室内演奏者として活躍中。
1975年から1989年 ドイツ、1989年から1994年 アメリカ、1994年以降はドイツ・ボン在住。

 

入場料

無料

お申込み

不要

主催・共催

主催 馬場屋敷ピアノリサイタル実行委員会
共催 重要文化財馬場家住宅

 

H28ピアノリサイタルチラシ

 

お問い合わせ先

重要文化財馬場家住宅
〒399-0023 長野県松本市内田357-6
電話:0263-85-5070