囲炉裏端でおはなし会

工女宿宝来屋

工女宿宝来屋

歴史の里に移築された古民家を会場に、囲炉裏のまわりで民話のおはなし会を開催します。博物館の新しい利用の試みとして初めて行う企画です。古民家の雰囲気で民話をお楽しみください。

 

日 時:11月3日(祝・金)10時30分~11時15分
会 場:歴史の里 工女宿宝来屋
対 象:小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要です)
定 員:30名
料 金:通常観覧料(大人400円、中学生以下は無料)
    ※松本市内の小中学生は、親子博物館パスポートの利用で保護者
     1名が無料になります。
申込み:10月5日(木)以降に歴史の里にお電話ください。

建築講座「松本のたてもの2017~松本の近代和風建築~」

 和風建築といえば、「日本の伝統的な建物」と思われる方が多いかもしれません。
 しかし、明治期から昭和初期に建てられた和風建築は、幕末の開国や明治維新による身分制撤廃・文明開化の影響を受け、江戸時代までの伝統的な建築から大きな変化を遂げています。これを「近代和風建築」といい、洋風建築とならぶ近代建築の大きな要素として注目されています。
 そこで、この講座では、地元で活躍されている建築士の方々と協働して、松本市内に現存する近代和風建築をパネル展示でご紹介するとともに、展示説明会・講演会、まち歩き見学会を開催します。
 まちの建築を知ると、もっとまちが好きになるかも。ぜひご参加ください。
 詳細は、チラシをご覧ください。

松本のたてもの2017チラシ

料亭の大広間

料亭の大広間

明治期の蔵座敷

明治期の蔵座敷

浅間温泉の湯屋

浅間温泉の湯屋

そばの花が咲きました!

そばの花と工女宿宝来屋

そばの花と工女宿宝来屋

そばの種まき

そばの種まき

 

 

 

 

 

 

 

 工女宿宝来屋の横で、そばの花が開花しました。
 工女宿宝来屋が建っていた野麦峠の麓(奈川地区)は、そばの産地として知られ、宝来屋でもそばを提供していました。
 そこで、建物だけでなくその周囲の景観も再現できればと考え、そばを栽培しました。8月5日に地元農家さんの協力によって蒔いたそばが、今、可憐な白い花を咲かせています。
 そばの花と歴史的建造物がつくり出す、どこか懐かしい信州の風景をお楽しみください。

 

出張展示「山本茂実」パネル展(庄内地区公民館)

 『あゝ野麦峠』の作者として知られる山本茂実は、松本市並柳で生まれ今年で生誕100年を迎えます。これを記念して、故郷である庄内地区公民館でパネル展を開催します。お近くにお寄りの際には、ぜひご覧ください。
 また、9月13日(水)には、山本茂実と『あゝ野麦峠』に関する勉強会を開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

○パネル展
会 場:8月30日(水)~10月1日(日)
    ※9月27日(水)は休館日
会 場:庄内地区公民館(ゆめひろば庄内1階) 図書コーナー

○勉強会
日 時:9月13日(水)9時~10時30分
会 場:庄内地区公民館(ゆめひろば庄内1階) 視聴覚室
内 容:「山本茂実と『あゝ野麦峠』」と題し、当館学芸員が解説します。
その他:事前申し込み不要、参加費無料

 ご不明な点は、会場・アクセス等については庄内地区公民館(電話:0263-24-1811)、内容については歴史の里(電話:0263-47-4515)にお問い合わせください。

山本茂実パネル展

山本茂実パネル展

バスでの来館が便利になりました!

松本周遊バス「タウンスニーカー」が、歴史の里まで路線延長しました!
これにより、松本駅(アルプス口)から約25分で来館いただけます。
片道200円で、入館料400円と合わせると合計800円(200円×2+400円)ですが、タウンスニーカー1日乗車券500円を購入いただくと、入館料が100円引きになり、こちらも合計800円(500円+300円)です。
一日乗車券を購入すると、さらに、松本城や旧開智学校校舎などの入館料も割引になります。
ぜひ、お得にお気軽にお越しください。

詳細は以下をご覧ください。
※ 西コース浮世絵博物館方面(ロングコース)をご利用ください。
※ 最寄りバス停「浮世絵博物館・歴史の里」から徒歩30秒です。

バスルート
時刻表

 

第7回戦争と平和展「非戦~木下尚江の訴え~」

木下尚江(明治45年撮影)

木下尚江(明治45年撮影)

小説『火の柱』

小説『火の柱』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「不幸にして日本人は世界の好戦者なり」
「非戦論の要諦は『不義』にあり、『不利』のごときはそも末節の末節のみ」

これは、日露戦争開戦前に、松本出身の木下尚江が新聞紙上で発表した論説の一部です。
国全体が戦争一色になろうとするなか、尚江は『非戦論』を訴え続けました。

本展では、尚江の『非戦論』を通して、戦争と平和を考えます。

会場:歴史の里 展示休憩棟
会期:平成29年7月22日(土曜日)~9月3日(日曜日)
料金:通常観覧料(大人400円、中学生以下は無料)

 

松本市市制施行110周年記念 連携展「松本の近代建築」

重要文化財旧開智学校校舎と歴史の里の2館が連携して開催する企画展です。明治初期の擬洋風建築の代表作である旧開智学校校舎と、明治期の木造裁判所庁舎の旧長野地方裁判所松本支部庁舎。全国的にも貴重な2つの建築を通して、松本の近代建築を紹介します。

歴史の里会場では、「市民が守った文化財~旧長野地方裁判所松本支部庁舎のあゆみ~」と題し、長野県宝に指定されている旧長野地方裁判所松本支部庁舎の歴史と魅力、そして、この建物を保存した市民運動について紹介します。

会 期:6月3日(土)~10月1日(日)
休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
観覧料:通常観覧料(大人400円、中学生以下は無料)
詳細は、添付チラシをご覧ください。

松本の近代建築チラシ

 

博物館でお花見を!期間を延長します

八重桜と旧裁判所

八重桜と旧裁判所

八重桜の開花が昨年より遅れたため、桜茶の振る舞いの実施期間を延長します!
ソメイヨシノが散ってから満開を迎える八重桜。この春2回目のお花見を、ぜひ歴史の里でどうぞ。

期間:4月30日(日)までの予定でしたが、5月5日(祝・金)まで延長します。
※5月1日(月)は、市制記念日のため無料開館します。

博物館でお花見を!八重桜が開花しました。

八重桜と旧裁判所

八重桜と旧裁判所

 お待たせしました。ついに八重桜が開花しました!
 昨年に比べ1週間ほど遅い開花です。
 ソメイヨシノが散り始めたこの時期から、1週間ほどかけて満開に向かっていきます。
 桜茶の振る舞いを実施していますので、ぜひ、歴史の里で八重桜のお花見をお楽しみください!

博物館でお花見を!桜の開花状況をお知らせします

4月15日現在、八重桜はつぼみの状態で開花していません。
そのため、桜茶の振る舞いは、ソメイヨシノをご覧にいただきながら、工女宿宝来屋で実施しています。
八重桜の開花状況は、改めてご案内いたします。お楽しみに!

ソメイヨシノと工女宿宝来屋

ソメイヨシノと工女宿宝来屋

八重桜(4月15日現在)

八重桜(4月15日現在)