臨時休館のお知らせ  10月12日(土) 正午~17:15

台風19号の影響により、本日 10月12日(土)の正午より臨時休館とさせていただきます。

 

当館は

・建物の博物館という特徴上、屋外を徒歩で移動していただく場所が多いこと

・出入口を開けることで、強風雨による建物内部への影響が懸念される建物が多いこと

等の理由により、安全性を考慮し、休館の判断といたしました。

 

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

 

※ なお、13日(日)は通常通り開館予定です。

 

 

 

建築講座「松本のたてもの2019」②(現地見学会Ⅰ)を開催します。

 歴史の里では、地元で活躍する建築士の方々と協働で、市内の伝統的な建造物を紹介する建築講座を開催しています。

 6回目の開催となる今年は、「松本の産業遺産」をテーマに、8月から11月までの間、月に1回ずつ、講演会と現地見学会を予定しています。

 第2回目となる9月は、建築士の皆さんと島内・城山のまち歩きをする現地見学会です。ぜひご参加ください。

建築講座「松本のたてもの2019」②  現地見学会

【日 時】 令和元年9月28日(土) 午前9時~正午(予定)

【集 合】 松本市音楽文化ホール(ザ・ハーモニーホール)駐車場  (松本市島内4351)

【内 容】 島内・城山周辺のまち歩き

【料 金】 200円(保険代・資料代)

【主な見学先】 

 松本市上下水道局島内第一水源地(国登録有形文化財)・松本市上下水道局城山配水地(国登録有形文化財)・犬甘城跡・その他ルート上にある伝統的な建物や石碑など

【その他】

  ○勾配の急な坂道を含む、往復5~6kmのルートを歩きます。

  ○雨天決行です。雨具をご持参ください。

    ※ 荒天が予想される場合には、前日までに中止のご連絡をします。

【申込み】 電話で歴史の里(47-4515)まで

その他の講座の予定

第1回建築講座 講演会① 【終了しました】

 ○日時:令和元年8月24日(日) 午前10時30分~正午

 ○講師:梅干野成央氏(信州大学工学部准教授)

 ○会場:松本市歴史の里

第3回建築講座 講演会② 【10月5日(土)から受付開始】

 ○日時:令和元年10月27日(日) 午前10時30分~正午

 ○講師:小松芳郎氏(信濃史学会会長)

 ○会場:松本市歴史の里

 ○料金:通常入館料(大人400円、市内在住の70歳以上・中学生以下無料)

第4回建築講座 現地見学会③ 【10月中頃から受付開始】

 ○日時:令和元年11月9日(土) ※予定

 ○講師:市内で活躍する建築士の皆さん

 ○場所:松本市内 深志神社周辺  ※予定

 ○料金:200円(保険代・資料代)

    

 いずれも独立した内容の講座ですので、ご自由にご参加ください。

生誕150周年記念企画展「『木下尚江』という生き方」関連事業を開催します

 現在、歴史の里で開催中の生誕150周年記念企画展「『木下尚江』という生き方」に関連し、講演会とバス見学会を開催します。

 松本出身の社会運動家・木下尚江をよりよく知る機会です。ぜひご参加ください。

関連事業1  【講演会】

 日 時   令和元年9月15日(日) 午前10時30分~正午

 場 所   歴史の里 展示・休憩棟

 講 師   上條宏之氏(信州大学名誉教授・元長野県短期大学学長)

 内 容   松本時代の木下尚江について

 料 金   通常入館料(大人400円、市内在住の70歳以上の方・中学生以下は無料)

 定 員   30名(電話で申し込み)

 関連事業2  【バス見学会】

 日 時   令和元年9月16日(祝・月) 午前9時30分~午後4時30分頃

 集 合   歴史の里

 解 説   歴史の里 あゆみの会(市民学芸員)

 テーマ   木下尚江ゆかりの場所を訪ねて(松本近隣の木下尚江にゆかりのある場所を巡ります)

 料 金   400円(保険代・資料代等込み)  ※昼食代別途(昼食は松本城周辺で自由行動)

 定 員   15名(電話で申し込み)

 

いずれも、電話で歴史の里(☎0263-47-4515)へお申し込みください。

 

建築講座「松本のたてもの2019」①を開催します【終了しました】

 歴史の里では、地元で活躍する建築士の皆さんと協働で、市内の伝統的な建造物を紹介する建築講座を開催しています。

 6回目の開催となる今年は、歴史の里に移築保存されている旧昭和興業製糸場が、今年度、国の登録有形文化財に登録されることを受け、「松本の産業遺産」をテーマに2回の講演会と2回の現地見学会を開催します。

 第1回目は、信州大学准教授の梅干野成央先生をお招きし、松本の産業遺産についてご講演いただきます。

 ぜひ、ご参加ください!

建築講座「松本のたてもの2019」①

【日 時】 令和元年8月24日(土) 午前10時30分~正午頃

【場 所】 松本市歴史の里 展示・休憩棟

【料 金】 通常入館料(大人400円、市内在住の70歳以上・中学生以下は無料)

【講 師】 梅干野 成央 氏(信州大学工学部准教授)

【内 容】 松本の産業遺産について

【申込み】 歴史の里(47-4515)へお電話ください。

親子はた織り体験講座を開催します。

 歴史の里では、歴史的な建物に囲まれた雰囲気の中で、松本で昔から行われている伝統的な技術を体験していただく講座を開催しています。

 8月は、小学生以上の親子を対象とした講座を開催しています。

 夏の思い出作りに、ぜひご参加ください。

 親子はた織り体験講座 

対 象   小学生以上の親子

日 時   令和元年8月31日(土) 午前10時~正午、午後1時~3時の2回

場 所   歴史の里 展示・休憩棟

内 容   はた織り機で18×23センチ程度の裂き織りの作品を作ります。

定 員   各5組(先着順)

料 金   1組 1,000円(親子で1枚の裂き織りの作品を作ります)

申込み   電話で当館へ(47-4515)

 

♪親1人・子2人等の組み合わせでもご参加いただけます。詳細は歴史の里へご相談ください。♪

 

歴史の里ナイトミュージアム・囲炉裏端でおはなし会を開催します

 1日限定で開館時間を2時間延長し、歴史の里ナイトミュージアムを開催します。

 併せて、歴史の里に移築されている古民家の囲炉裏端で、地元に伝わる民話の読み聞かせを行います。

 夏の夕暮れ時を、ぜひ博物館でお楽しみください。

ナイトミュージアム

日 時   令和元年8月18日(日)  午後7時まで  ※入館は午後6時30分まで

会 場   松本市歴史の里(松本市島立2196-1)

料 金   通常入館料(大人400円、市内在住の70歳以上の方や中学生以下は無料)

 

囲炉裏端でおはなし会  ※ナイトミュージアムと同日に開催します

日 時   令和元年8月18日(日)  午後6時~午後7時頃まで

場 所   松本市歴史の里 工女宿宝来屋

演 目   鳥居火(島内)/泉小太郎(松本平)/太鼓門の玄藩石(松本城)/猫屋敷(飛騨)

※ナイトミュージアムにご来館いただいた方はどなたでもご参加いただけます。

 (中学生以下は保護者の同伴が必要)

昨年のおはなし会の様子

昨年のおはなし会の様子

 

生誕150周年記念企画展「『木下尚江』という生き方」開催中です

 松本市歴史の里には、松本出身の社会運動家・木下尚江の生家が移築保存されています。

 尚江は明治2年(1869)、松本の天白町(現在の松本市北深志)に松本藩の下級武士の子として生まれました。今年で生誕150周年を迎えます。

 新聞記者や弁護士、小説家として活躍した尚江は、日本で初めての普通選挙運動を松本で起こしたことでも知られるほか、その生涯を通じて人権、民主主義、平和を主張し続けました。今でこそ違和感なく受け止められる尚江の主張ですが、当時の社会の風潮・常識に反することも多く、「尚江を生んだことは松本の恥」とまで批判されることもありました。

 批判され、挫折を味わいながらも、尚江は自身の信念を貫き「おかしなことはおかしい」と声を上げ続けました。

 時代の先覚者であった尚江の生き方の土台を形成した、故郷・松本で過ごした日々を紹介します。

生誕150周年記念企画展「『木下尚江』という生き方」

会  期:令和元年7月27日(土)~9月16日(月・祝)

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会  場:松本市歴史の里 木下尚江生家

観 覧 料:通常入館料(大人400円、中学生以下無料)

休 館 日:月曜日(祝日・振替休日の場合は、その翌日)

 

木下尚江(外観)木下尚江(展示)

 

 

 

 

 

 

お蚕さまの飼育展示 ~第二弾~

お蚕さまの飼育展示第2弾が始まりました!

4齢のお蚕さまです。

4齢のお蚕さまです。

飼育展示

場 所:松本市歴史の里 展示・休憩棟   ※ 前回に引き続き、場所を変更して展示します。

時 期:7月中旬~下旬頃まで(この頃に繭を作る見込みです)  ※ 天候によって前後します。

 

蚕の状態や気候によって、予告なく展示の中止や展示場所の変更が生じる場合があります。詳しくは、職員にお尋ねください。

 

お蚕さまが繭を作りました!

5月末から始まったお蚕さまの飼育展示ですが、お蚕さまが無事、繭を作りました!

5月29日撮影 4齢(脱皮を3回した状態)のお蚕さま まだ小ぶりです

5月29日撮影
4齢(脱皮を3回した状態)のお蚕さま
まだ小ぶりです

6月9日撮影 5齢(脱皮を4回した状態)のお蚕さま 職員も驚くほど大きくなりました

6月9日撮影
5齢(脱皮を4回した状態)のお蚕さま
職員も驚くほど大きくなりました

6月12日撮影 まだまだ成長中 勢い良く桑の葉を食べています

6月12日撮影
まだまだ成長中
勢い良く桑の葉を食べています

6月17日撮影 繭を作り始めるお蚕さまが出始めました 真ん中の繭の中にうっすらとお蚕さまの姿が見えます

6月17日撮影
繭を作るお蚕さまが出始めました
真ん中の繭の中にうっすらとお蚕さまの姿が見えます

6月21日撮影 すっかり繭が出来上がりました

6月21日撮影
すっかり繭が出来上がりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の飼育展示について

お蚕さまが繭を作りましたので、今回の飼育展示は一区切りとなります。

次回の飼育展示は7月上旬からとなる予定です。

※ 当初6月下旬からとご案内していましたが、7月上旬からに変更となりました。

蚕の飼育展示が始まりました

歴史の里には、蚕糸業に関する建物が2棟、移築されています。

野麦街道沿いにあり、明治から大正にかけ、飛騨地方から諏訪・岡谷の製糸工場へ向かう大勢の工女たちが宿泊した「工女宿宝来屋」、下諏訪町で平成7年(1995)まで操業していた製糸工場「旧昭和興業製糸場」です。

「工女宿宝来屋」では、宿屋廃業後、養蚕も行われていました。

これらの建物が関わった養蚕から製糸への流れをより具体的に感じていただくため、蚕の飼育展示を始めました。

貴重な歴史的な建物とあわせ、ぜひ「お蚕さま」の姿もご覧ください。

蚕の飼育展示

場 所 : 松本市歴史の里 展示・休憩棟 休憩スペース           

※ 当初予定していた工女宿宝来屋から一時的に場所を移して飼育しています。  

時 期 : 9月中旬頃まで(予定)

※ 期間中の気候や蚕の状態によっては、予告なく期間の変更や展示を中止する場合があります。

5月29日撮影

5月29日撮影