歴史の里 八重桜開花状況

歴史の里の八重桜ですが、当初の予想より開花が遅れており、つぼみが色づき始めた段階です。

八重桜(4月19日正午現在)

八重桜(4月19日正午現在)

八重桜の開花にはあと少しかかりそうですが、館内のソメイヨシノはちょうど満開です。

旧松本区裁判所庁舎横のソメイヨシノ

旧松本区裁判所庁舎横のソメイヨシノ

旧松本少年刑務所独居者房横のソメイヨシノ

旧松本少年刑務所独居者房横のソメイヨシノ

 

 

 

 

 

 

 

八重桜は少し遅れていますが、予定どおり4月20日(土)より桜茶の振る舞いとナイトミュージアムを開催します。

歴史的建造物と美しい春の景色を合わせてお楽しみください。

博物館でお花見を!

 《桜茶の振る舞い》

 期 間 4月20日(土)~5月1日(祝)  

     ※ 4月22日(月)は休館。5月1日は無料開館日。

 提供数 各日予定数量がなくなり次第終了

《ナイトミュージアム》

 期 間 4月20日(土)・21日(日)、4月27日(土)・28日(日)

 時 間 午後7時まで開館(入館は6時30分まで)

 ※ 20日(土)・21日は ソメイヨシノを中心にライトアップします。 

 

 

 

 

博物館でお花見を!

 歴史の里は、歴史的な建造物だけでなく、それを取り巻く美しい景色も見どころです。八重桜と旧松本区裁判所庁舎

 春の歴史の里は、満開の八重桜の下、お花見をするのに絶好の場所。

 そこで、博物館に咲く八重桜を楽しんでいただくため、桜の開花に合わせてイベントを開催します。  

 歴史的な建造物と満開の八重桜の織りなす美しい風景の中、春のひと時を歴史の里でお過ごしください。

◆桜茶の振る舞い◆

 満開の八重桜の下で、桜茶をお楽しみください!お花見席

 期 間  4月20日(土)~5月1日(水)

 場 所  松本市歴史の里

 提供数  各日数量が終わり次第終了

 時 間  開館時間中

                  (午前9時~午後5時。入館は午後4時30分まで)

 料 金  通常入館料のみ (大人400円、中学生以下や市内在住の70歳以上の方は無料)

       ※5月1日は無料開館

◆桜のナイトミュージアム◆

 ライトアップされた桜と夜の博物館をお楽しみください! 八重桜

 期 間  4月20日(土)・21日(日)、

      4月27日(土)・28日(日)

 場 所  松本市歴史の里

 時 間  開館時間を2時間延長します。

                 (午前9時~午後7時。入館は午後6時30分まで)

 料 金  通常入館料のみ (大人400円、中学生以下や市内在住の70歳以上の方は無料)

 

◆「あなたと博物館3月号」など期間を4月27日~5月6日とご案内しているものがありますが、期間を早めて実施します◆

博物館でお花見を!(チラシ)

 

 旧松本区裁判所庁舎の中から 

旧昭和興業製糸場が国の登録有形文化財に登録されます

 国の文化審議会は、平成31年3月18日(月)に開催された文化審議会文化財分科会の審議・決議を経て、新たに歴史の里にある旧昭和興業製糸場登録有形文化財に登録することを文部科学大臣に答申しました。

 後日に行われる官報告示をもって、正式に登録有形文化財に登録されることになりますが、これにより松本市内にある登録有形文化財は51件となる予定です。

旧昭和興業製糸場

【築年代等】 大正14年(1925)頃/平成8年(1996)移築   

【登録基準】 造形の規範となっているもの   

 

 旧昭和興業製糸上は、平成7年(1995)まで下諏訪町で操業していた蚕の繭から糸をとるための製糸工場です。工場閉鎖の翌年、現在地に移築されました。

 建物の内部は、乾燥・保管、選繭といった工程に続く、煮繭、繰糸、揚返(再繰)という一連の作業を行っていた部屋が横並びになっており、製糸場における作業工程を具体的に知ることができます。また、建物の棟全体に通した越屋根や、腰の高さで横一列に連続するガラス窓など、全体として建設当初の姿を良く保ち、製糸のための工場として典型的な形式を伝えています。

 建物とともに工場で使用していた器械類も移設されており、文化的価値の高い施設です。

 
旧昭和鉱業製糸場(外観)

旧昭和興業製糸場(外観)

 
旧昭和興業製糸場(繰糸場)

旧昭和興業製糸場(繰糸場)

       

松本てまり体験講座を開催します【3月23日(土)】 ※受付終了

松本を代表する民芸品「松本てまり」を作る体験講座です。ぜひ、ご参加ください。

日  時  平成31年3月23日(土) 午前9時30分~午後3時頃  ※昼食を挟んでの講座になります。 

会  場  松本市歴史の里 展示・休憩棟

対  象  中学生以上

定  員  5名(先着順)  ※より多くの方に体験していただくため、初めてお申込みされる方優先とさせていただきます。

料  金  1,000円(材料費)

持 ち 物  昼食、裁縫道具(まち針、糸切りばさみ) 

申し込み  電話で歴史の里(0263-47-4515)へ

松本てまり

松本てまり

パネル展「歴史の里2018」

 2018年に歴史の里で実施した各種活動や季節ごとの風景などを写真で紹介するパネル展を開催します。

 はた織り・草木染め・みすず細工の体験講座の様子や、専門的に建築を学ぶ講座、歴史的な建造物の雰囲気の中で行われた各種イベントなど、歴史の里では、2018年も様々な活動が行われました。

 昨年、講座やイベントに参加された方は、もしかしたらパネル展に写真が展示されているかも知れません。

 参加されなかった方も、歴史の里が年間を通してどんな活動をしているのかをご覧いただければと思います。    

  2019年も、様々な講座やイベントを開催予定です。このパネル展をご覧いただき、気になる催しなどがあれば、今年、ぜひ歴史の里にお越しください。  

パネル展「歴史の里2018」   

会  期:平成31年1月19日(土)~3月31日(日)   

開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)   

場  所:松本市歴史の里 展示・休憩棟   

観 覧 料:通常観覧料  大人400円(300円)、中学生以下無料 ※(  )内は20名以上の団体料金   

休 館 日:毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は、当該日以降の休日を除いた最初の日)

 

八重桜と旧松本区裁判所庁舎

八重桜と旧松本区裁判所庁舎

ナイトミュージアム

ナイトミュージアム

  

紫陽花と工女宿宝来屋

紫陽花と工女宿宝来屋

 

歴史の里の秋

 館内の紅葉の色づきが進んでいます。
 紅葉に彩られた歴史的な建物を是非お楽しみください。  
                            

青空に赤が映えています

青空に赤が映えています

目線を下げるとこんな景色です

目線を下げるとこんな景色です

 

生憎の天気ですが、雨も風情があります。

生憎の天気ですが、雨も風情があります。

桜の葉っぱと旧松本区裁判所庁舎前

桜の葉っぱと旧松本区裁判所庁舎前

 

工女宿宝来屋の横にも紅葉があります

工女宿宝来屋の横にも紅葉があります

館内の木に生った柿の実で干し柿を作ってみました

館内の木に生った柿の実で干し柿を作ってみました

歴史の里ナイトミュージアム 開催中 【終了しました】

11月3日(土)・4日(日)の2日間の日程で、歴史の里ナイトミュージアムを開催中です。
昼間とは違った歴史の里の姿を、この機会にぜひ、お楽しみください。
(最終入館は18時30分までです)
           

旧松本区裁判所庁舎

旧松本区裁判所庁舎

工女宿宝来屋

工女宿宝来屋

旧昭和興業製糸場

旧昭和興業製糸場

歴史の里 ナイトミュージアムを実施します!

 2日間限定で、開館時間を2時間延長し、ナイトミュージアムを実施します。
 昼とは違った、幻想的な歴史の里をお楽しみください。

  日 時:平成30年11月3日(土)・4日(日)
      両日とも、午後7時まで開館します。(入館時間は午後6時30分まで)

  料 金:通常入館料(大人400円、中学生以下無料) 

※ 園路が暗くなっていますので、懐中電灯などをお持ちいただき、足元に充分ご注意ください。
夜の旧松本区裁判所庁舎

夜の旧松本区裁判所庁舎

囲炉裏端でおはなし会を開催します!

 歴史の里に移築された江戸時代後期の古民家の囲炉裏端で、民話の読み聞かせを行います。
 古民家の雰囲気の中で聞く民話の世界に浸ってみませんか?

  日 時:平成30年10月21日(日) 午前10時30分~11時30分頃
  場 所:松本市歴史の里 工女宿宝来屋
  対 象:小学生以上(小学生は保護者の付添が必要です)
  定 員:30名
  料 金:通常観覧料(大人400円、中学生以下無料)
      ※松本市内の小中学生は、博物館親子パスポートの利用で保護者1名が無料になります。
  申込み:歴史の里にお電話でお申込みください。

  囲炉裏端でおはなし会

建築講座「松本のたてもの2018」を開催します

 松本市歴史の里では、松本市内で活躍する建築士の方々と協働で、市内の歴史的建造物を紹介
する展示を開催しています。
 5回目となる今年は、松本市内の“くら”に焦点を当ててご紹介します。
 日常生活の中に溶け込み、普段あまり意識することのない“くら”の魅力を感じていただければ
幸いです。
 また、期間中、建築士の方々による展示解説や、講演会、現地見学会も予定しておりますので
ぜひご参加ください。

詳しくは、チラシをご覧ください。松本のたてもの2018

期 間  平成30年9月29日(土) ~ 12月24日(月・祝)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は、その翌日)
場 所  松本市歴史の里 展示・休憩棟
観覧料  通常観覧料(大人400円、中学生以下無料)