あがた美術会個人展 10月14日から12月10日まで

松本市市制施行110周年記念

あがた美術会個人展

旧制松本高等学校29回生の城倉宗一郎氏による作品展を行います。

会 期   平成29年10月14日(土)から12月10日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

展示数   25点
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

「おまじない」アメノウズメ

「おまじない」アメノウズメ

 作品は、色々な願いごとをこめた『おまじない』の絵、スケッチをもとに旅の思い出などを描いた『たび』の絵、勉強会として始まったヌードデッサンやスケッチの『べんきょう』の絵や作品の三つに分けられています。

「たび」イギリス

「たび」イギリス

 また、東京の白線展に出した絵など、松本ではまだ出展したことのない作品が主になっています。

どの作品も素敵なものばかりですので、是非お越しください。

「べんきょう」裸婦A

「べんきょう」裸婦A

旧制高校と東京帝国大学展 7月15日(土)~9月24日(日)

旧制高校と東京帝国大学展

会 期   平成29年7月15日(土)から9月24日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

震災前の東京帝国大学

震災前の東京帝国大学

 官立大学は高等教育機関の中心であり、進学には難関の旧制高校入試を突破する必要がありました。今回の企画展では、東京帝国大学(今の東京大学)と第一高等学校に焦点を当て、写真と共に歴史を紹介します。

一高時計台の爆破

一高時計台の爆破

第54回あがた美術会作品展 5月20日~6月25日

第54回あがた美術会作品展
        5月20日(土)から6月25日(日)まで

昨年の美術展

昨年の美術展

 5月20日に開催される松高・信大寮歌祭に合わせ、今年も開催されます。
 昨年も出展された、最高齢93歳の山田様をはじめ、8名の松高卒業生の作品をお楽しみ下さい。

 http://koyukai.shinshu-u.ac.jp/news/170331-1.html
    (松高・信大寮歌祭お知らせのページ)

 

 

松高生の青春日記4-自治こそ寮の誇りなり—3月4日(土)~5月7日(日)

松高生の青春日記4-自治こそ寮の誇りなり— 

会 期 3月7日(土)~5月7日(日)
    
月曜休館(祝日の場合は、翌日休館)

会 場 旧制高等学校記念館 1Fギャラリー

料 金 無料(常設展示は通常観覧料)

青春日記展① 信州大学人文学部日本文学分野では、記念館からの依頼を受け信州大学の前身である旧制松本高等学校の思誠寮で生活する寮生たちの日誌の字起こしとデータベース化を行ってきました。その成果を多くの方に見ていただくため、平成23年から27年まで4回にわたり日誌内容からテーマを決めて企画展を開催させていただきました。第5回目となる今回は、調査の中で明らかになった、思誠寮生は寮が学生の自治活動で運営されていることを誇りに思い、またその自治を守っていこうという強い意識を持っていることに着目しました。

 旧制松本高等学校の寮、「思誠寮」は学生による自治によって運営されていました。青春日記展②

 学生たちは様々な部に所属し、それぞれの仕事をまっとうすることで自分たちこそが寮生活ひいては学生生活の主役であることを自覚し、同時に強い責任感を育てていきます。

青春日記展③ 今回の展示では、寮生を統括していた部や寮生の学びや食を支えていた部など、寮生活の根幹を見ることが出来る組織をご紹介したいと思います。また、戦時下という特殊な状況で組織された修練部もご紹介します。

 今回は寮生日誌だけにとどまらず、寮食の記録や図書室にあった書籍の一覧など記念館に残されたさまざまな資料を使い、視覚的にも当時の寮生活を垣間見ることができる展示にできたらと思います。

 

旧制高校と出版芸術 10月8日(土)~12月4日(日)

旧制高校と出版芸術

会 期 10月8日(土)~12月4日(日)
    
月曜休館(祝日の場合は、翌日休館)

会 場 旧制高等学校記念館 1Fギャラリー

料 金 無料(常設展示は通常観覧料)

 「背丈ほどの本を読め」と教えられ、哲学書を始めとして多くの本を読んでいた旧制高等学校の学生たち。彼らは豊富な読書経験を基に、仲間たちと校友会誌・寮誌・クラス誌・部誌など、多様な出版物を発行しました。中には、表紙画や挿画により本の見た目にも工夫を凝らした冊子も多数残っています。

「校友会雑誌」第十号 大正15年(1926)発行

「校友会雑誌」第十号 大正15年(1926)発行

 旧制松本高等学校文芸部の「校友会雑誌」第10号は、後に文壇で活躍する臼井吉見を「編集・発行人」として発行されました。題字を工夫し、挿画を取り入れた第10号の装丁は、掲載作品とともに、臼井の発行責任者としてのこだわりを今に伝えます。

「小水夫」第67号 明治42年(1909)発行

「小水夫」第67号 明治42年(1909)発行

 「小水夫」は、第一高等学校、東京帝国大学を経て第六高等学校の名物教授となった山岡望が中心となり、兄や従兄弟らと作成した雑誌です。山岡が12歳の頃から10年以上に渡って作成され、小説・時事などが掲載されました。

 今回の企画展では、こうした学生たちが創意工夫を凝らした冊子や、彼らに影響を与えたと想像される見て楽しい、美しい出版物を紹介します。

バンカラ目線で松本歩き 7月16日(土)~9月11日(日)

バンカラ目線で松本歩き
                                      
7月16日(土)から9月11日(日)まで

松本の地図(福元)明るめ 全国各地から高校入学のために集まった旧制松本高校生たち。第22回(昭和17年)理科乙類クラスの卒業アルバムに収められていた「松本市御案内」図を中心に、彼らがどのような場所で青春を過ごしたのかを辿っていきます。

 ぜひ、新しい目線で松本を楽しむ手掛かりとしてください。

 

会 期      平成28年7月16日(土)から9月11日(日)まで
                        (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)

会 場      旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

開館時間     午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

観覧料      無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

お問い合わせ 旧制高等学校記念館 0263-35-6226

第53回あがた美術会作品展 5月21日~6月12日

第53回あがた美術会作品展
                                              5月21日(土)から6月12日(日)まで

昨年の美術展の様子

昨年の美術展の様子

 5月21日に開催される松高・信大寮歌祭に合わせ、今年も開催されます。

 旧制松本高校の卒業生による美術作品展です。今年は新作だけでなく、過去に会員の皆様からご寄贈いただいた作品も紹介します。

 会 期   平成28年5月21日(土)から6月12日(日)まで
 会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
 観覧料   無料(2,3階常設展示は通常観覧料)

濱徳太郎と「春寂寥」―うけつがれる松高寮歌―3月19日~5月8日

 濱徳太郎と「春寂寥(はるせきりょう)」

       ―うけつがれる松高寮歌― 3月19日~5月8日

 

濱徳太郎氏 旧制松本高校から信州大学へと歌い継がれる名寮歌「春寂寥」。松高在学中に同曲を作曲した美学者・濱徳太郎は、音楽・建築・クラシックカーと多くの分野に関心をもった人物でした。本展では、楽譜やスケッチなどを手掛かりに、飽くなき美の探究者であった濱の生涯と、濱作曲の寮歌をご紹介します。

 
会 期    平成28年3月19日(土)~5月8日(日)
休館日    毎週月曜日、月曜祝日の場合
       その翌日
(5月2日は臨時開館)
会 場    旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

開館時間   午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料    無料(常設展は高校生以上300円)
お問い合わせ 旧制高等学校記念館 0263-35-6226

旧制高校を描いた絵はがき展 10月10日~12月6日

旧制高校を描いた絵はがき展 

                                                      10月10日(土)~12月6日(日)

10旧制高等学校での生活は寮が中心でした。毎年の記念祭も寮の祝祭です。街の人たちの人気を集めた部屋ごとの飾りもポスターも、祭の終わりにはファイヤーストームの中で焼かれます。残るのは寮生たちが知恵を絞った記念の絵はがきで、この作品の中からは日頃の寮の生活をうかがうことができます。5

 今回、これらの絵はがき500余枚を皆さまにご覧いただきます。当時の寮の活気を偲んでください。

旧制成城高等学校―新しい教育を求めて― 7月18日~9月23日

生誕150周年記念特別展「澤柳政太郎とその時代」のテーマ展示として
「旧制成城高等学校~新しい教育を求めて~」を開催します

澤柳政太郎

澤柳政太郎

 成城学園創設者の澤柳政太郎は、近代日本を代表する教育者・教育思想家のひとりです。文部官僚として今日に残る数々の教育制度確立に大きく貢献したほか、東北帝国大学総長、京都帝国大学総長なども歴任し、後半生では、成城学園を創設して自らが理想とする教育を実践するなど、日本の教育界に大きな足跡を残しました。

 2015年は澤柳生誕150年という記念の年にあたることから、出身地である松本市と成城学園が連携して澤柳の生涯と業績をたどります。近代教育の発展を検証することで、日本の教育のあり方を考える機会を提供します。

 

 

生誕地―松本にて―

旧制高等学校記念館◆
テーマ展示「旧制成城高等学校~新しい教育を求めて~」

    ●開催日     平成27年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
    ●開館時間    9:00~17:00(最終入館16:30)
    ●料 金     無料(常設展示は有料)
    ●休館日     月曜日(祝日の場合はその翌日)
    ●住 所     長野県松本市県3-1-1(あがたの森公園内)
    ●お問い合わせ  0263-35-6226

重要文化財旧開智学校校舎◆
メイン展示「澤柳政太郎とその時代」

    ●開催日     平成27年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
    ●開館時間    9:00~17:00(最終入館16:30)
    ●料 金     大人300円 小中学生150円 
    ●休館日     期間中休館日なし
    ●住 所     長野県松本市開智2-4-12
    ●お問い合わせ  0263-32-5725

 実践の地―成城にて―

緑蔭館ギャラリー◆
「澤柳政太郎とその時代」

    ●開催日     平成27年11月5日(木)~11月18日(水)
    ●開館時間    10:00~17:00(最終入館16:30)
             (初日13:00~、最終日16:00まで)
    ●料 金     300円
    ●住 所     東京都世田谷区成城6-15-13
    ●お問い合わせ  成城学園企画広報課 03-3482-1092
             成城学園教育研究所 03-3482-1482

 講演会

「澤柳政太郎と長野県の教育―信州自由教育とのかかわりに注目して」

    ●講師   北村和夫氏(聖心女子大学副学長)
    ●日時   平成27年8月29日(土)13:00~15:00 
    ●会場   松本市あがたの森文化会館講堂
    ●入場無料

「推賞すべき澤柳伝の幾つか」

    ●講師  新田義之氏(東京大学名誉教授)
           ●日時  平成27年11月14日(土)13:30~15:30(予定)
    ●会場  成城大学8号館008教室
    ●入場無料