旧制高校有名教授展  10月13日(土)から12月9日(日)まで

旧制高校有名教授展
                                10月13日(土)から12月9日(日)まで

岩元禎(第一高等学校教授)

岩元禎(第一高等学校教授)

 旧制高校教育が大きな成果を挙げた要因には、優れた教授たちに恵まれたことが挙げられます。今回の企画展では、何よりも旧制高校とその学生たちを愛し、大学教授への栄達も拒んで、生涯を高等教育に捧げた先生方について紹介します。

 

 

 

 

会 期      平成30年10月13日(土)から12月9日(日)まで
                        (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)

会 場      旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

開館時間     午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

観覧料      無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

お問い合わせ 旧制高等学校記念館 0263-35-6226

松高生が愛した映画展  7月14日(土)から9月24日(月)まで

松高生が愛した映画展
                                      
7月14日(土)から9月24日(月)まで

たくさんの映画ポスターが貼られた寮の一室

たくさんの映画ポスターが貼られた寮の一室

 松本平の山脈に囲まれた町の学生たちにとって、映画は青春の糧でした。松高生の生活の大部分が映画に関連のあるものであり、松高生と映画とは深いつながりがあるといえます。今回の企画展では、そんな松高生が愛した映画について、松本高等学校22回理乙誌のランキングをもとに紹介します。

 

 

 会 期      平成30年7月14日(土)から9月24日(月)まで
                        (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)

 会 場      旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

開館時間     午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

観覧料      無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

お問い合わせ 旧制高等学校記念館 0263-35-6226

第55回あがた美術会作品展 5月19日~6月24日

第55回あがた美術会作品展
                                              5月19日(土)から6月24日(日)まで

昨年の美術会の様子

昨年の美術会の様子

 5月19日に開催される松高・信大寮歌祭に合わせ、今年も開催されます。

 旧松本高校の卒業生による美術作品展です。今年は新作だけでなく、過去に会員の皆様からご寄贈いただいた作品も紹介します。

 会 期   平成30年5月19日(土)から6月24日(日)まで
 会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
 観覧料   無料(2,3階常設展示は通常観覧料)

松高生と山岳展 平成30年3月3日(土)から5月6日(日)まで

松本市市制施行110周年記念

松高生と山岳展

 山に囲まれた環境で過ごした松高生たち。松高山岳部や、山岳部出身の松浦さんが営む山小屋クヌルプについて紹介します。

会 期   平成30年3月3日(土)から5月6日(日)まで
                 (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

クヌルプ関係の展示品

クヌルプ関係の展示品

 信州で勉学に励んでいた松高生にとって、山は身近な存在でした。多くの松高生は気ままに山へ登るのを選んだため、松高山岳部は少数精鋭の部だったといわれています。松高山岳部では、昭和期に入ってから岩壁初登はんへの果敢な挑戦が始まり、穂高岳を中心に「松高ルート」等にその栄光が刻まれています。

奥穂高岳東面

奥穂高岳東面

 松高山岳部出身者には松浦寿幸さん(29理2)がいます。松浦さんは、霧ケ峰高原沢渡のクヌルプ・ヒュッテの山小屋主人をされています。今回の企画展では、松高山岳部と松浦さんが営むクヌルプ・ヒュッテを紹介します。

あがた美術会個人展 10月14日から12月10日まで

松本市市制施行110周年記念

あがた美術会個人展

旧制松本高等学校29回生の城倉宗一郎氏による作品展を行います。

会 期   平成29年10月14日(土)から12月10日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

展示数   25点
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

「おまじない」アメノウズメ

「おまじない」アメノウズメ

 作品は、色々な願いごとをこめた『おまじない』の絵、スケッチをもとに旅の思い出などを描いた『たび』の絵、勉強会として始まったヌードデッサンやスケッチの『べんきょう』の絵や作品の三つに分けられています。

「たび」イギリス

「たび」イギリス

 また、東京の白線展に出した絵など、松本ではまだ出展したことのない作品が主になっています。

どの作品も素敵なものばかりですので、是非お越しください。

「べんきょう」裸婦A

「べんきょう」裸婦A

旧制高校と東京帝国大学展 7月15日(土)~9月24日(日)

旧制高校と東京帝国大学展

会 期   平成29年7月15日(土)から9月24日(日)まで
                  (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

震災前の東京帝国大学

震災前の東京帝国大学

 官立大学は高等教育機関の中心であり、進学には難関の旧制高校入試を突破する必要がありました。今回の企画展では、東京帝国大学(今の東京大学)と第一高等学校に焦点を当て、写真と共に歴史を紹介します。

一高時計台の爆破

一高時計台の爆破

第54回あがた美術会作品展 5月20日~6月25日

第54回あがた美術会作品展
        5月20日(土)から6月25日(日)まで

昨年の美術展

昨年の美術展

 5月20日に開催される松高・信大寮歌祭に合わせ、今年も開催されます。
 昨年も出展された、最高齢93歳の山田様をはじめ、8名の松高卒業生の作品をお楽しみ下さい。

 http://koyukai.shinshu-u.ac.jp/news/170331-1.html
    (松高・信大寮歌祭お知らせのページ)

 

 

松高生の青春日記4-自治こそ寮の誇りなり—3月4日(土)~5月7日(日)

松高生の青春日記4-自治こそ寮の誇りなり— 

会 期 3月7日(土)~5月7日(日)
    
月曜休館(祝日の場合は、翌日休館)

会 場 旧制高等学校記念館 1Fギャラリー

料 金 無料(常設展示は通常観覧料)

青春日記展① 信州大学人文学部日本文学分野では、記念館からの依頼を受け信州大学の前身である旧制松本高等学校の思誠寮で生活する寮生たちの日誌の字起こしとデータベース化を行ってきました。その成果を多くの方に見ていただくため、平成23年から27年まで4回にわたり日誌内容からテーマを決めて企画展を開催させていただきました。第5回目となる今回は、調査の中で明らかになった、思誠寮生は寮が学生の自治活動で運営されていることを誇りに思い、またその自治を守っていこうという強い意識を持っていることに着目しました。

 旧制松本高等学校の寮、「思誠寮」は学生による自治によって運営されていました。青春日記展②

 学生たちは様々な部に所属し、それぞれの仕事をまっとうすることで自分たちこそが寮生活ひいては学生生活の主役であることを自覚し、同時に強い責任感を育てていきます。

青春日記展③ 今回の展示では、寮生を統括していた部や寮生の学びや食を支えていた部など、寮生活の根幹を見ることが出来る組織をご紹介したいと思います。また、戦時下という特殊な状況で組織された修練部もご紹介します。

 今回は寮生日誌だけにとどまらず、寮食の記録や図書室にあった書籍の一覧など記念館に残されたさまざまな資料を使い、視覚的にも当時の寮生活を垣間見ることができる展示にできたらと思います。