空穂生家を会場に「村名主の日記から読む幕末の和田村の様子」が開催されます
概要
「松門文庫」は和田地区出身の窪田畦夫を顕彰したもので、「松門文庫をひらく会」は地域の歴史や文化を伝える浅間温泉「松門文庫」の建物を保存活用するために活動している会です。松門文庫には、窪田畦夫により書かれた和田の庄屋の日々を記載した日記が残っており、その文書を読み解く活動をひらく会有志で行い、松門文庫を地域にひらいていく活動の一助にしています。
今回、博物館市民学芸員林信孝氏とともに、勝手に古文書勉強会として、地元和田地区住民の皆様をはじめとする市民の皆様と一緒に170年前に思いをはせたいと思い、窪田空穂生家という当時につながる絶好の場で講座を行います。
案内
主 催 勝手に古文書勉強会+松門文庫を開く会
日 時 令和7年9月25日(木) 14時~16時
講 師 林 信孝氏(勝手に古文書勉強会 会員、松本まるごと博物館 市民学芸員)
演 題 村名主の日記から読む幕末の和田村の様子
会 場 窪田空穂生家(記念館向かい)
資料代 200円
申込み 講座チラシをご確認ください。