企画展「近代と文藝-空穂が見た明治の文学運動」開催します
概要
明治10年生まれの歌人・窪田空穂は学生の頃から近代文学に親しみ、東京専門学校(現・早稲田大学)卒業後は新聞記者、雑誌編集者として活動しながら早稲田大学文学部講師になるまでの約20年間、文筆の世界に身を置きました。様々な文士たちと交流を通じて空穂は何を見、何を吸収して己の文芸を求めていったのかを探る展覧会です。また、同時開催として、近年当館に収蔵した最新収蔵資料も公開いたします。是非、ご覧ください。
案内
開催名: 「近代と文藝-空穂が見た明治の文学運動」・「最新収蔵資料公開展」
会 期: 令和7年9月5日(金)~令和7年10月27日(月)
休館日: 火曜日(休日の場合は、翌日休館)
開 館: 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料: 無料
ギャラリートーク開催日(※申し込み不要)
・9月20日(土) 午後2時~3時
・10月4日(土) 午後2時~3時
展示
文学へのあこがれ
短歌という文芸
『山比古』と歌集『まひる野』
明治39年の文学ムーブメント
独歩社と博文館『文章世界』
我が文学を求めて
最新収蔵資料公開展
問い合わせ
窪田空穂記念館
電話:0263-48-3440
FAX:0263-48-4287
e-mail:utsubo@city.matsumoto.lg.jp