パネル展 松本のおひなさま―文献に見える押絵雛―

 

3月1日(日)から開催します

 

昨年9月に県の伝統的工芸品に指定された松本の押絵雛についてパネルで紹介します

 

Hp用写真

 

 

 

 

 

 

●開催期間 3月1日(日)から4月5日(日)まで

      9:00~17:00(入館時間16:30)

                  火曜休館日(祝日の場合は翌日休館)

●会場=松本市はかり資料館第一展示室

●問い合わせ=松本市はかり資料館tel36-1191

★ワークショップ開催

 三角折り紙でつくるおひなさま 

3/1 ,15,22,29  14:00~15:30

 

三角折り紙でつくるおひなさま

三角折り紙でつくるおひなさま

 

 

 

                 

中町今昔展2026 中町モノクロ写真館 開催中

日時 令和8年2月23日(祝)まで

   9:00~17:00(入館16:30まで)火曜休館 (祝日の場合は翌日休館)

場所 松本市はかり資料館 第三展示室 1階

 

中町商店街振興組合のご協力のもと、明治~昭和の貴重な写真をパネルにし展示しています。

3つの時代の中町地図もご用意しています。現在と比較しながらお楽しみください。

 

 

会期延長しました。

 

中町とは

旧善光寺街道に沿う中町は、本町・東町とともにいわゆる「親町三町」と呼ばれる町人街を形成し、松本の城下町はここから規模を拡張していきました。

その当時の中町には塩問屋、肴問屋などがあり、街道筋問屋街として発展しました。

中町は江戸時代末期と明治21年の大火によって町屋の多くが消失しましたが、その後、耐火建築物としての「土蔵」が多く建てられ現在でもその町並みの一部分を残しています。

~信州・松本 中町 nakamachi street~より

 

問い合わせ=松本市はかり資料館tel36-1191