企画展「ふるさと松本をうたう」開催しています(9月12日~11月23日)

ふるさと松本をうたう

文学に憧れ、若くしてふるさとを離れた窪田空穂。生家(イラスト)
その作品には、ふるさとの情景や父母への思いを詠ったものが多いことで知られています。
空穂が詠んだ歌をとおして、空穂の ❛ふるさと❜ に触れてみたいと思います。
併せて、空穂の生地・和田(松本市和田)にゆかりのある歌人・俳人についてもご紹介します。


会 期: 令和2年9月12日(土)~11月23日(月・祝)
        ※月曜日休館(月曜日が休日の場合はその翌日)

開 館: 午前9時~午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

会 場: 窪田空穂記念館 会議室

観覧料: 通常観覧料 大人310円 中学生以下無料

 

企画展記念講演会 『 風土と短歌-空穂を中心に- 』

講 師: 今井 恵子 氏 (歌人/歌誌「まひる野」編集委員)

日 時: 令和2年10月24日(土) 午後1時30分~午後3時

会 場: 窪田空穂生家(窪田空穂記念館向かい)

定 員: 30名

料 金: 無料

申込み: 電話で窪田空穂記念館へ 【10月6日(火)より受付開始】
     ☎ 0263-48-3440

「松本の子どもの短歌(うた)・2019」入賞作品展 開催中止のおしらせ

当面の間延期としておりました「松本の子どもの短歌・2019」入賞作品展は、
新型コロナウイルスの感染拡大により、開催を中止
いたします。
楽しみに待っていてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願いいたします。

 

お問い合わせ

窪田空穂記念館まで(TEL 48-3440)

 

企画展「枯れざる生命~空穂と万葉集~」開催中です(9月14日~11月24日)

枯れざる生命(いのち)~空穂と万葉集~

「歴史上、尊いといふばかりでなく、一つの歌集としても、枯れざる生命を持ってゐて…」
松本市和田出身の歌人・窪田空穂は、万葉集の魅力をこう表現しています。
国文学者としても大きな業績を残した空穂。中でも『万葉集評釈』は「一般読者界の人に紹介する評釈にしたい」と、空穂が心を込めて著したものの一つです。
初めて万葉集にふれた若き日から、これからの未来を担う若者たちに思いを馳せた『万葉集評釈』執筆までの空穂の思いに触れていただきます。

展示風景

展示風景

会  期

令和元年9月14日(土)~11月24日(日)
※月曜日休館(月曜日が休日の場合はその翌日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

開催場所

窪田空穂記念館 会議室

観 覧 料

大人310円、中学生以下無料

記念講演会「万葉集の魅力~窪田空穂にふれながら~」【終了しました】

講師 内藤 明  氏(早稲田大学教授)

日時 令和元年10月19日(土) 午後1時30分~午後3時

会場 窪田空穂生家(窪田空穂記念館向かい)

料金 無料

講演会のお申し込みは電話またはFAXで窪田空穂記念館へ
電話:0263-48-3440
FAX:0263-48-4287

企画展「いのち愛しむ」(9月15日~11月25日)

いのち愛しむ 獄窓の歌人 島秋人

 死刑囚であり歌人の島秋人の生涯や、窪田空穂との交流を紹介するとともに、秋人が、いつ訪れるかも分からない死に対する恐怖と向き合う姿や、「いのち」に対する考え方をご覧いただきます。また、手紙や面会によって秋人を励まし、心を育ててくれた周囲の人々の温かさにもふれていただきます。

展示風景

展示風景

会  期

平成30年9月15日(土)~11月25日(日)
※月曜日休館(月曜日が休日の場合はその翌日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

開催場所

窪田空穂記念館 会議室

観 覧 料

大人300円、中学生以下無料

記念講演会

「死刑囚の短歌は問い掛ける ~連載「いのちと償い」から」
⑴ 日時 10月20日(土)午後1時30分~3時
⑵ 会場 窪田空穂生家
⑶ 料金 無料
⑷ 講師 上野 啓祐 氏(信濃毎日新聞記者)