企画展「枯れざる生命~空穂と万葉集~」開催中です(9月14日~11月24日)

枯れざる生命(いのち)~空穂と万葉集~

「歴史上、尊いといふばかりでなく、一つの歌集としても、枯れざる生命を持ってゐて…」
松本市和田出身の歌人・窪田空穂は、万葉集の魅力をこう表現しています。
国文学者としても大きな業績を残した空穂。中でも『万葉集評釈』は「一般読者界の人に紹介する評釈にしたい」と、空穂が心を込めて著したものの一つです。
初めて万葉集にふれた若き日から、これからの未来を担う若者たちに思いを馳せた『万葉集評釈』執筆までの空穂の思いに触れていただきます。

展示風景

展示風景

会  期

令和元年9月14日(土)~11月24日(日)
※月曜日休館(月曜日が休日の場合はその翌日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

開催場所

窪田空穂記念館 会議室

観 覧 料

大人300円(10月1日より310円)、中学生以下無料

記念講演会「万葉集の魅力~窪田空穂にふれながら~」

講師 内藤 明  氏(早稲田大学教授)

日時 令和元年10月19日(土) 午後1時30分~午後3時

会場 窪田空穂生家(窪田空穂記念館向かい)

料金 無料

講演会のお申し込みは電話またはFAXで窪田空穂記念館へ
電話:0263-48-3440
FAX:0263-48-4287

まつもとの七夕2019「星に願いを」開催中です

窪田空穂記念館と生家では、松本まるごと博物館連携事業「まつもとの七夕2019」の一環として
明治期の面影を伝える空穂生家の縁側で七夕人形や笹を飾っています。
記念館では小学生が願い事を書いた短冊を飾り、七夕を盛り上げてくれています。
簡単に作ることが出来る七夕人形作りも随時開催中!ぜひ松本の七夕を堪能してください。

1 会 期

  令和元年7月6日(土)~ 8月12日(月・祝)
  月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)

2 料 金

  通常入館料:大人300円、団体(20名以上)200円、中学生以下・70歳以上の松本市民は無料

3 内 容

  ①七夕縁側を再現〔生家〕
   生家では七夕人形の展示や笹飾りを行い、七夕の縁側を再現しています。
   短冊もご用意しています。ぜひ願い事を書いて笹に飾りつけてくださいね!

  ②星に願いを~芝沢小学校1年生の願い事~ 〔記念館2階〕
   記念館2階の笹に芝沢小学校1年生が願い事を書いて飾ってくれています。
   素敵な願い事がたくさんあって笹もにぎやか♪

  ③簡単に作れる七夕人形作り 〔記念館1階〕
   簡単な七夕人形を作れるスペースをご用意しています。
   期間中毎日開催しており、申し込みは不要、無料です。
   大人も子どもも参加できます!
   自分で作った七夕人形をご自宅に飾ってもよし、生家の笹に飾ってもよし!

4 関連事業

  松本まるはく連携企画「七夕はくぶつ缶バッジ」プレゼント!

  期 間:8月3日(土)~ 7日(水)の開館時間中
  内 容:連携6館で異なるデザインの缶バッジをプレゼント。集めて彦星と織姫を出会わせてください!
  連携館:松本市立博物館・松本市はかり資料館・重要文化財馬場家住宅・
      松本市安曇資料館・松本市歴史の里・窪田空穂記念館
  料 金:通常入館料

まつもとの七夕2019チラシ

 

庭から眺めるのも素敵

庭から眺めるのも素敵

七夕人形を眺めながら願い事を書いてみませんか?

七夕人形を眺めながら願い事を書いてみませんか?

願い事を飾り付け

願い事を飾り付け

企画展「いのち愛しむ」(9月15日~11月25日)

いのち愛しむ 獄窓の歌人 島秋人

 死刑囚であり歌人の島秋人の生涯や、窪田空穂との交流を紹介するとともに、秋人が、いつ訪れるかも分からない死に対する恐怖と向き合う姿や、「いのち」に対する考え方をご覧いただきます。また、手紙や面会によって秋人を励まし、心を育ててくれた周囲の人々の温かさにもふれていただきます。

展示風景

展示風景

会  期

平成30年9月15日(土)~11月25日(日)
※月曜日休館(月曜日が休日の場合はその翌日)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

開催場所

窪田空穂記念館 会議室

観 覧 料

大人300円、中学生以下無料

記念講演会

「死刑囚の短歌は問い掛ける ~連載「いのちと償い」から」
⑴ 日時 10月20日(土)午後1時30分~3時
⑵ 会場 窪田空穂生家
⑶ 料金 無料
⑷ 講師 上野 啓祐 氏(信濃毎日新聞記者)