「町屋で楽しむひな祭り」 押絵雛展

 

三味線をひく女

月遅れのひな祭りに合わせて、町屋の造りを残す当館で、松本押絵雛の段飾りを飾り、江戸時代に製作された押絵雛の作品を中心に写真で紹介します。

 

会期

平成28年3月1日(火)から4月10日(日)まで

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

観覧料

 大人200円、中学生以下無料

無料開館日の変更について

「松本まるごと博物館行事案内」では、松本あめ市に合わせて1月11日が無料開館となっていますが、1月10日に変更いたします。ぜひご来館ください。

 

変更前:平成28年1月11日(月曜日)

変更後:平成28年1月10日(日曜日)

 

今昔はかり展(10月27日から11月23日まで)

展示資料画像

江戸時代では、精密な(はかり)を作ることができる技術を持つ職人には、「天下一」の称号が与えられ、道具に「天下一」の極印を押すことが認められました。
なかでも、江戸の「守随家」と、京都の「神家」は、秤座として東西33か国を管轄し、秤の検査を行いました。合格した秤には極印が押され、印のない秤は使用が許されませんでした。
本展覧会では、極印が押された「携帯用皿棹秤」を展示紹介します。

 

会期:平成27年10月27日(火曜日)から11月23日(月曜日)まで

休館日:月曜日(休日の場合はその翌日)

開館時間:午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

会場:はかり資料館 第1展示室

観覧料:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)