工芸の五月参加企画展「中町と民芸」

 hakari

 松本の中町は、民芸と深い結びつきがあります。松本出身の卵殻・螺鈿細工の丸山太郎と染色工芸家の三代澤本寿の作品を展示します。中町ゆかりの民芸品の優しい温もりに触れてみてください。

 会 場 松本市はかり資料館
 会 期 4月19日(火曜日)から5月29日(日曜日)

・お問い合わせ

松本市はかり資料館 松本市中央三丁目4番21号
電話番号 0263-36-1191
開館時間 9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日休館(祝日の場合は翌日)
料 金 大人200円、中学生以下無料

「町屋で楽しむひな祭り」 押絵雛展

 

三味線をひく女

月遅れのひな祭りに合わせて、町屋の造りを残す当館で、松本押絵雛の段飾りを飾り、江戸時代に製作された押絵雛の作品を中心に写真で紹介します。

 

会期

平成28年3月1日(火)から4月10日(日)まで

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

観覧料

 大人200円、中学生以下無料

今昔はかり展(10月27日から11月23日まで)

展示資料画像

江戸時代では、精密な(はかり)を作ることができる技術を持つ職人には、「天下一」の称号が与えられ、道具に「天下一」の極印を押すことが認められました。
なかでも、江戸の「守随家」と、京都の「神家」は、秤座として東西33か国を管轄し、秤の検査を行いました。合格した秤には極印が押され、印のない秤は使用が許されませんでした。
本展覧会では、極印が押された「携帯用皿棹秤」を展示紹介します。

 

会期:平成27年10月27日(火曜日)から11月23日(月曜日)まで

休館日:月曜日(休日の場合はその翌日)

開館時間:午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

会場:はかり資料館 第1展示室

観覧料:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)