松本まるごと博物館3館連携企画「松本の春、見つけた!2017」

押絵雛展~町屋で楽しむひな祭り~

 

恵比寿・大黒 二福神

恵比寿・大黒 二福神

高砂

高砂

 月遅れのひな祭りに合わせて、春の訪れを願いながら、町屋の造りを残す当館で、松本押絵雛の段飾りを飾るとともに、内裏雛・吉祥を題材とした押絵雛を中心に写真パネルで紹介します。

会期:平成29年3月1日(水)から4月9日(日)

会場:はかり資料館 第1展示室・お休み処

料金:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)

★4月2日(日)は、博物館友の会ボランティア部会の協力により、観覧者に甘酒のサービスがあります。

中町今昔物語展

明治時代以降の中町と、中心市街地の町並みの変遷を、写真パネルで紹介します。

女鳥羽川と裏小路

女鳥羽川と裏小路

会 期:平成29年1月6日(金)から2月12日(日)まで

会 場:はかり資料館 第1展示室・お休み処

料 金:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)

★1月8日(日)は、無料開館です。

松本あめ市で歩行者天国となることから、松本だるまと福飴の路上販売もあります。

チンチン電車

チンチン電車

 

 

今昔はかり展

 蚕糸業(蚕種業・養蚕業・製糸業)に関連する計量機器を展示するほか、当時の様子を写真パネルで紹介します。

会  期:平成28年10月28日(金)から11月27日(日)まで

一粒繭秤器

開館時間:午前9時から午後5時まで(入館は、午後4時30分まで)

休館日:月曜日

入館料:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)                            

検尺器

★11月1日の計量記念日に近接し、中町商店街が歩行者

  天国となる11月3日(木・祝)は、無料開館となり, 

 オリジナルグッズの露店販売も行います。                                                      

問い合わせ:はかり資料館 電話:0263(36)1191

                                          

松本まるごと博物館連携事業 まつもとの七夕2016 「町屋で楽しむ七夕さま」

月遅れの七夕にあわせて、松本の伝統的な七夕行事を紹介します。

会期:7月2日(土)から8月16日(火)

七夕人形「紙雛形式」

七夕人形「紙雛形式」

   *月曜休館、休日の場合はその翌日

   午前9時から午後5時まで開館(入場は午後4時半まで)七夕絵本一部

料金:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)

問い合わせ:はかり資料館

      (電話 0263ー36-1191)

ほうとうサービス

松本では七夕に、きなこや小豆あんをあえたほうとうを食べる習慣があります。

ほうとう

ほうとう

日時:8月7日(日) 午前10時から ※ほうとうがなくなり次第終了

料金:通常観覧料

工芸の五月参加企画展「中町と民芸」

 hakari

 松本の中町は、民芸と深い結びつきがあります。松本出身の卵殻・螺鈿細工の丸山太郎と染色工芸家の三代澤本寿の作品を展示します。中町ゆかりの民芸品の優しい温もりに触れてみてください。

 会 場 松本市はかり資料館
 会 期 4月19日(火曜日)から5月29日(日曜日)

・お問い合わせ

松本市はかり資料館 松本市中央三丁目4番21号
電話番号 0263-36-1191
開館時間 9時から17時(入館は16時30分まで)
休館日 月曜日休館(祝日の場合は翌日)
料 金 大人200円、中学生以下無料

「町屋で楽しむひな祭り」 押絵雛展

 

三味線をひく女

月遅れのひな祭りに合わせて、町屋の造りを残す当館で、松本押絵雛の段飾りを飾り、江戸時代に製作された押絵雛の作品を中心に写真で紹介します。

 

会期

平成28年3月1日(火)から4月10日(日)まで

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は4時30分まで)

観覧料

 大人200円、中学生以下無料

無料開館日の変更について

「松本まるごと博物館行事案内」では、松本あめ市に合わせて1月11日が無料開館となっていますが、1月10日に変更いたします。ぜひご来館ください。

 

変更前:平成28年1月11日(月曜日)

変更後:平成28年1月10日(日曜日)

 

今昔はかり展(10月27日から11月23日まで)

展示資料画像

江戸時代では、精密な(はかり)を作ることができる技術を持つ職人には、「天下一」の称号が与えられ、道具に「天下一」の極印を押すことが認められました。
なかでも、江戸の「守随家」と、京都の「神家」は、秤座として東西33か国を管轄し、秤の検査を行いました。合格した秤には極印が押され、印のない秤は使用が許されませんでした。
本展覧会では、極印が押された「携帯用皿棹秤」を展示紹介します。

 

会期:平成27年10月27日(火曜日)から11月23日(月曜日)まで

休館日:月曜日(休日の場合はその翌日)

開館時間:午前9時から午後5時まで(最終入館は午後4時30分)

会場:はかり資料館 第1展示室

観覧料:通常観覧料(大人200円、中学生以下無料)