民芸館講演会「私に民芸が教えてくれたこと‐これからの作り手の課題」

民芸館講演会「私に民芸が教えてくれたこと‐これからの作り手の課題」】

  木曽平沢在住の漆芸家で日本民藝館展の審査員でもある佐藤阡朗氏から、
 民芸の今昔と日本民藝館のこと、そしてこれからの作り手への希望などについてお聞きします。


テーマ : 私に民芸が教えてくれたこと‐これからの作り手の課題

講 師 : 佐藤 阡朗氏/日本民藝協会専務理事 漆芸家

日 時 : 平成30年11月11日(日) 午後1時30分~3時

場 所 : 松本民芸館 談話室

料 金 : 通常観覧料(大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民無料)

定 員 : 30名(要予約)

佐藤阡朗先生の作品

栗の鉢

栗の鉢

クラフトピクニック関連企画 「松本民芸館体験講座」

クラフトピクニック関連企画
「松本民芸館体験講座」

竹の器

竹の器の作例

 

 手作りをとおして民芸に親しんでもらえるよう、クラフトピクニックの関連企画として『松本民芸館体験講座』を開催します。
 今年度は『真竹で器を作ろう』と、『布ぞうり作り』の2コースです。
 皆様のご参加をお待ちしております。

         

         日時  ①平成30年10月13日(土)午前10時~正午 

             『真竹で器を作ろう』

             講師 小田 詩世氏

             参加費 材料費1,000円通常入館料300円別途)

             

             ②平成30年10月14日(日)午前10時~午後3時

             『布ぞうり作り』

             講師 秋山 啓子氏

             参加費 材料費1,500円(通常入館料300円別途)

         場所  松本民芸館

         定員  各コース 10名(要予約)
                                      ※両コースとも定員に達したため、募集を終了いたしました※

         申込み 松本民芸館 TEL・FAX 0263-33-1569 まで

布ぞうり
布ぞうりの作例

企画展「~錠前・鍵がカギ~丸山太郎のかぎと金工展」

松本民芸館企画展
~錠前・鍵がカギ~
丸山太郎のかぎ金工展

松本民芸館の箪笥には様々な形の錠前が付いています。
存在感のある李朝箪笥の錠前や、複雑な船箪笥の錠前など、
丸山太郎の収集品からかぎを中心に様々な金工品を展示します。

 

半閉櫃(パンダジ)の錠

半閉櫃(パンダジ)の錠

灰ならし

灰ならし

                                  会  期:平成30年7月24日(火)~12月9日(日)

            開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
                                  休 館 日 :毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
                                                 ※8月13日(月)は臨時開館
                                  観 覧 料 :大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民は無料
                                                 ※9月21日(金)は「博物館の日」のため無料開館

            丸山太郎のかぎと金工展チラシ PDFにてダウンロードできます。     
            
金工展チラシ(表)  金工展チラシ(裏)

体験講座「子ども民芸教室」

体験講座「子ども民芸教室」

  

出来上がりのイメージ

出来上がりのイメージ

 松本民芸館では、子どもたちにも民芸に親しんでもらえるように、毎年『子ども民芸教室』を開催しています。
 今年も、古い布をさいておる『裂織(さきおり)』と、子ども用の椅子を作る『木工』の2コースを開催いたします。
 お子さんの夏休みの楽しい思い出に、ものづくり体験をしてみましょう。
 大勢の皆様のご参加をお待ちしております。

日時  平成30年7月29日(日) 午前10時~午後3時

場所  松本民芸館
    ※連日の猛暑を鑑み、木工コースは下金井公民館にて開催します。

内容  裂織コース………裂いた古布などを織ります。
           織ってみたい思い出の布などありましたら
           お持ちください。

    木工コース………ミルクスツール(乳しぼりの時に使う、
           背もたれのない低めの椅子)を作ります。
           子ども用の椅子に最適です。
    ※木工コースは定員に達したため、受付を終了しました。    

参加者 対象=小学校高学年以上(低学年以下は保護者同伴で参加可)

定員  各コース 10名(要予約)

参加費 500円(材料費)

持ち物 昼食(道具、材料などはこちらで用意します)

講師  『裂織』:山賀照子さん
    『木工』:竹下賢一さん

申込み 電話で 松本民芸館 0263-33-1569 まで

共催  長野県民藝協会 

出来上りのイメージ (写真は、スペインの椅子です)

出来上りのイメージ (写真は、スペインの椅子です)

おり機で“さきおり”を体験します!

おり機で“さきおり”を体験します!

民芸館講演会「染色作家小島貞二と丸山太郎」

民芸館講演会「染色作家小島貞二と丸山太郎」】

  民芸館の創館者である丸山太郎と深い交流のあった染色作家の小島貞二氏から、丸山太郎との思い出、民芸への思いをうかがいます。


テーマ : 染色作家小島貞二と丸山太郎

講 師 : 小島 貞二氏/「日本民藝館展‐新作工藝公募展‐」審査員(染物)

日 時 : 平成30年6月3日(日) 午後1時30分~3時

場 所 : 松本民芸館 談話室

料 金 : 通常観覧料(大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民無料)

定 員 : 30名(要予約)

                小島貞二先生の作品

木版染布三種

木版染布三種

藍染丸紋帯地

藍染丸紋帯地

企画展「松本民芸館名品展」

松本市市制施行110周年記念
企画展「松本民芸館名品展」

丸山太郎の「ものを観る確かな眼」で蒐集した収蔵品の中から、松本民芸館の名品と、
丸山太郎の思いがこもった品々を展示します。 

 

白磁大壺(朝鮮半島)

白磁大壺(朝鮮半島)

アイヌ着物(北海道)

アイヌ着物(北海道)

 

 

 

 

 

 

          

          

                              会  期:平成30年2月27日(火)~平成30年7月22日(日)
                               開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
                               休 館 日 :毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
                                             ※5月1日(月)は市制施行記念日のため無料開館
                                   5月28日(月)は臨時開館
                              会  場:松本民芸館
            料  金:大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民は無料
                              松本民芸館では平成30年5月から6月に空調設備設置工事を予定しております。
          ご観覧のお客様にはご迷惑をおかけします。
            工事により臨時休館する場合は、ホームページで告知しますのでお出かけ前にご覧くだ
         さい。

松本民芸館名品展チラシ PDFにてダウンロードできます。

松本民芸館名品展チラシ
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体験講座「楽しい!やしょうま作り」

体験講座「楽しい!やしょうま作り」

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毎年たいへん好評の「やしょうま作り」講座を里山辺下金井公民館と共催で開講いたします。

 「やしょうま」は、釈迦の命日のお供え物で、米の粉を蒸して模様をつけて作る美しくておいしい食べ物です。
 「やしょうま」の絵柄は、蒸しあがった米粉に食紅で色を付け、それを組み合わせて作ります。
 参加者の皆さん、またお子さんといっしょに工夫しあいながら作る楽しさ、そしておいしさを満喫していただければ幸いです。

 ○日 時  平成30月4(日)午後1時~3時
 ○会 場  下金井公民館(松本民芸館のすぐ近く)
 ○講 師  横山律子 氏(郷土料理研究家)
 ○費 用  500円(材料費)
 ○持ち物  タオル、エプロン、マスク
 ○定 員  15名(要予約)
 ○対 象  小学生以上(低学年は要付き添い)
 ○申込み・問い合わせ 松本民芸館(℡・Fax:0263-33-1569)

民芸館講演会「倉敷と民芸」

【民芸館講演会「倉敷と民芸」】

岡山県民藝協会の会長で陶芸家でもある武内真木氏から、倉敷のまちと民芸についてお聞きします。


テーマ : 倉敷と民芸

講 師 : 武内 真木氏

日 時 : 平成29年11月19日(日) 午後1時30分~3時

場 所 : 松本民芸館 談話室

料 金 : 通常観覧料(大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民無料)

定 員 : 30名(要予約)

共 催 : 長野県民藝協会

倉敷民藝館外観

倉敷民藝館外観

企画展「くらしに生きる ざるかごと布」

松本市市政施行110周年記念
企画展『くらしに生きる ざるかごと布』

日本をはじめ、世界のくらしの中のざるかごと染織品をあわせて展示します。
生活の豊かさとは何か、美しさとは何か、松本民芸館の創館者・丸山太郎のまなざしでご覧いただきます。

またたび腰びく(鳥取県)

またたび腰びく(鳥取県)

パイワン族上衣(台湾)

パイワン族上衣(台湾)

 

 

 

 

 

 

 

 

                               会  期:平成29年10月31日(火)~平成30年2月25日(日)
                               開館時間:午前9時~午後5時(入館時間は午後4時30分まで)
                               休 館 日 :毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
                                  ※年末年始(12月29日~1月3日)
                               会  場:松本民芸館
                               料  金:大人300円、中学生以下・70歳以上の松本市民は無料

 

クラフトピクニック関連企画「松本民芸館体験講座」

クラフトピクニック関連企画
                  「松本民芸館体験講座」

アフリカの草ビロード

アフリカの草ビロード

 

 手作りをとおして民芸に親しんでもらえるよう、クラフトピクニックの関連企画として『松本民芸館体験講座』を開催します。
 世界の染織品を実際に見て、触って体感する『アジアと南米の針仕事と布を知ろう』と、繭から自分でとった真綿を使って座布団を作る『真綿をとって小座布団を作ろう』の2コースです。
 皆様のご参加をお待ちしております。

         

         日時  平成29年10月15日(日)

             ① 午前10時~11時30分 『アジアと南米の針仕事と布を知ろう』

             講師 木と布・工房のどか主宰 キルトアート作家 徳嵩よし江氏

             参加費 通常入館料300円

             ② 午後1時30分~3時30分 『真綿をとって小座布団を作ろう』

             講師 染織の会の皆さん(代表 宮嶋通江氏)

             参加費 1,300円(材料費1,000円+通常入館料300円)

         場所  松本民芸館

         定員  各コース 10名(要予約)
                                       ②『真綿をとって小座布団を作ろう』は定員に達したため、予約受付を終了いたしました。

         申込み 松本民芸館 TEL・FAX 0263-33-1569 まで

繭から真綿をとる体験をします

繭から真綿をとる体験をします

主催 松本市立博物館分館 松本民芸館

共催 長野県民藝協会