施設案内

沿革

2008041715302434松本市時計博物館は、松本まるごと博物館構想のもとではじめて建設されたテーマ拠点博物館です。松本市立博物館の附属施設としては8館目の博物館として、全国でも有数の古時計コレクションにより、市民の皆さんはもとより、観光で松本を訪れた皆さんの触れ合いの場としての機能を発揮できるにふさわしい博物館です。

昭和49年、古時計の研究者であり技術者でもあった本田親蔵氏(1896〜1985)は、生涯をかけて収集した貴重な和洋の古時計コレクションを、人びとに永く親しんでいただきたいと願い、松本市へ寄贈されました。以来本田コレクションは、松本市立博物館を代表するコレクションのひとつとして人気を集めてきました。その後、市民から寄贈していただいた時計もコレクションに加わり、より充実した内容となったことから、さらなる活用を目指して、松本市時計博物館が開館することになりました。

新博物館の最大の特徴は、約110点の時計をできる限り動いている状態で展示していることで、今まで以上にコレクションの魅力を引き出しています。さらに、幅広い年齢層の皆さんにより親しんでいただけるように、オリジナルアニメーションをはじめとした映像をふんだんに取り入れ、時計と関係の深い蓄音機とSPレコードの鑑賞コーナーも設け休日にはミニコンサートも開催しています。

JR松本駅と国宝松本城、松本市立博物館を結ぶ散策ルートに建ち、日本一の大きさを誇る振子型時計をシンボルとした松本市時計博物館は、松本市の新しいランドマークとして定着しつつあります。小さな、街のなかの博物館ですが、訪れる皆さんに大きな感動を呼ぶ博物館でありたいと考えています。

常設展案内

1階展示室

2008041716031498「時計の進化」をテーマに映像・音響・照明等の最先端の展示手法を活用し、時計が庶民に広まっていった様子をご紹介します。

 

「現代・未来の時」コーナー

「現代・未来の時」コーナー

2階展示室

2008041716033633「華麗なる古時計の世界」をテーマとして、豊富な古時計コレクションをコーナー別に紹介。可能な限り動いた状態で展示していますので、古時計のカチ、カチというセコンドの音や、時報をお楽しみください。懐かしい古時計の音が響いています。

「西洋時計の世界」コーナー

「西洋時計の世界」コーナー

また、時計と関連の深い蓄音機も展示しています。
土・日・祝日には、蓄音器のミニコンサートを開催しています。
(1)11時〜
(2)13時〜
(3)15時〜 (各日3回、各回約15分ほど)

企画展示室

3階の企画展示室では、様々な企画展を開催していきます。(企画展示室は、企画展・講座等の開催時のみ開場しています。)

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時の記念日事業 園児見学会の様子

平成19年度企画展「松本城下の祭り舞台」の様子

平成19年度企画展「松本城下の祭り舞台」の様子

ショップ

時計博物館のグッズOLYMPUS DIGITAL CAMERA

時計博物館では、常設展示図録やオリジナル時計をはじめ、展示資料やマークをデザインしたグッズを販売しています。

オリジナル・ロゴマーク入り懐中時計(シルバー) 

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オリジナル腕時計(型押し・シルバー)

オリジナル腕時計(型押し・シルバー)

オリジナル腕時計(型押し・シルバー)

当館オリジナル腕時計  1番の人気商品です!

 

 

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オリジナルポスター

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オリジナルTシャツ

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ミニタオルや図録

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オリジナルポストカード

その他オリジナルTシャツやポスターなどがあります。新商品のオリジナルポストカードも販売しています。
図録は変形版・144ページ・オールカラーで当館の資料を写真掲載。

問い合わせ先

[部課名] 博物館 時計博物館
[連絡先] 電話:0263-36-0969 FAX:0263-36-0973