施設案内

沿革

美しいものが美しい 民芸の博物館
美しいものが美しい          丸山太郎 筆

美しいものが美しい
         丸山太郎 筆

 松本民芸館は、故丸山太郎氏が「民芸をみるたしかな目」で優れた民芸品を蒐集され、昭和37年(1962)に独力で創館しました。「無名の職人たちの手仕事で日常品」であるものに美をみる民芸の心が、丸山の「美しいものが美しい」という書によく表れています。

 松本市による運営へ

 昭和58年(1983)に松本民芸館の土地、建物を含め、約6,000点にも及ぶコレクションが松本市に寄贈されました。
 松本市では丸山の遺志を継ぎ、市立博物館附属施設として運営をしています。

館内案内

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木と漆

1階展示室では、松本箪笥(たんす)や行李(こうり)など、手仕事の逸品を満喫することができます。

陶と磁

2階展示室には「民芸をみるたしかな目」によって蒐集された陶器・磁器のコレクションが展示されています。

ショップ

 丸山太郎氏のたしかな眼であつめた世界各地の名品のレプリカから、実用的な逸品まで、見るだけでも楽しめるミュージアムショップです。のぞくだけの方も大歓迎です。

 色絵皿

銘々皿

色絵皿

 
 世界の焼き物の名品からレプリカを作りました。民芸館のコレクションを、家庭で普段づかいをする贅沢が味わえます。
 趣のことなる三種が取り揃えられています。

 小風呂敷

小風呂敷

小風呂敷


 大胆でモダンなデザインのこの小風呂敷は、筒描という技法で染められた布をモデルに作られました。かつては、祝い事や祭りのときに用いられたものです。
 包んでよし広げてよしの一枚はいかがですか。 

 

 

 

 手ぬぐい

手ぬぐい

手ぬぐい

 
 丸山太郎がスケッチした古伊万里のアザミの小皿をモチーフに作りました。
 白地に紺のグラデーションとエンジのグラデーション、藍色と黄緑の地染めの4種をご用意しております。