「松平直政没後350年パネル展-松本と松江をつなぐお殿様-」(10月1日~11月27日)

 今年は、松本藩で後に松江藩主となった松平直政(1601~1666年)の没後350年にあたります。直政が松本を統治した期間は5年と短い期間でしたが、その間に松本城辰巳附櫓と月見櫓の増築や、寛永通宝松本銭の鋳造、城下町の整備など数々の事績を残しています。松本藩から出雲松江藩へ移り、その後10代233年にわたり松江を統治した松平家の初代です。

 松平直政没後350年記念特別展を開催する島根県の松江歴史館との協力により松平直政の松本の事績や松江市を紹介する展覧会を開催します。

松平直政肖像画(松江歴史館蔵)

松平直政肖像画 (松江歴史館蔵)

 会期:10月1日(土)~11月27日(日)

会場:松本市立博物館2階展示室

展示内容:松平直政とは

     松本での事績

     松江藩の紹介

     松江市の紹介

協力:松江市、松江市歴史まちづくり部松江歴史館

 

 

その他:松江歴史館では、「没後350年記念特別展 松江藩主松平直政の生涯-真田丸攻めで初陣を飾った武将-」 が開催され、松本市重要文化財「寛永通宝松本銭と鋳造の許状」(当館蔵)が貸出、展示されました。(9月16日(金)~11月6日(日))

    また、当館館長による講演会も松江歴史館にて開催されました。

松江歴史館チラシ