松本藩領ミュージアム講演会『貞享騒動の見かた、見られかた』※終了しました

松本藩領エリア説明図同じ「松本藩領」という視点から、市域を越えた松本地域の歴史と文化を学ぶ講座です。
江戸前期の代表的な百姓一揆として有名な 1686年(貞享 3)の松本藩貞享騒動ですが、
意外と知られていない実像と、騒動がどう語り継がれてきたかを学びます。

松本藩領ミュージアム

 

 貞享義民社(安曇野市)

 

日時

平成31年2月16日(土) 13時30分~4時(予定

内容・講師

1、講演「百姓難儀つかまつり候 ―貞享騒動の論点とは?」
講師 逸見 大悟 氏(安曇野市教育委員会 教育部文化課)

2、講演「貞享騒動と義民伝説」
講師 赤羽 裕幸 (松本市立博物館 学芸員)

3、座談会「貞享騒動をどう語り継いでいくか」
講師 清水 祥二 氏(貞享義民記念館 館長) 、 逸見 大悟 氏 、 赤羽 裕幸

会場

松本市立博物館 2階講堂

参加費

 通常観覧料 (大人200円、小中学生100円)

申し込み

 2月5日(火)午前9時から受付開始

松本市立博物館(TEL 0263-32-0133 FAX 0263-32-8974)までご連絡ください。