特別展「信濃の国と浅井洌」記念講座(11月10日)※終了しました

県歌制定50周年記念特別展「信濃の国と浅井洌」記念講座
県歌「信濃の国」はどのようにして作詞された?

昭和5年 浅井洌 自宅にて 所蔵:重要文化財旧開智学校校舎

昭和5年 浅井洌 自宅にて
所蔵:重要文化財旧開智学校校舎

 

「信濃の国」は昭和43年(1968)に長野県歌に制定され、
今年で50周年を迎えます。信州の風土や情景などについて
広く詠われ、現在でも多くの長野県民に愛されています。
時代を越えて歌い継がれてきた「信濃の国」ですが、
作詞者・浅井洌はどんな人物だったのか?
松本城や真田幸村はなぜ歌われなかったのか?
など作詞背景や歌詞の謎についてひも解きます。

開催日

平成30年11月10日(土) 

時間            

午後1時30分~午後3時(予定)

会場

松本市立博物館2階 講堂

講師

松本市立博物館      学芸員 伊藤雄太
重要文化財旧開智学校校舎 学芸員 遠藤正教

料金

大人200円、小中学生100円(通常観覧料)

申込み

電話で市立博物館(0263-32-0133)へお申し込みください。