松高生と山岳展 平成30年3月3日(土)から5月6日(日)まで

松本市市制施行110周年記念

松高生と山岳展

 山に囲まれた環境で過ごした松高生たち。松高山岳部や、山岳部出身の松浦さんが営む山小屋クヌルプについて紹介します。

会 期   平成30年3月3日(土)から5月6日(日)まで
                 (休館日:毎週月曜日※月曜祝日の場合はその翌日)
会 場   旧制高等学校記念館 1階ギャラリー
開館時間  午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料   無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

クヌルプ関係の展示品

クヌルプ関係の展示品

 信州で勉学に励んでいた松高生にとって、山は身近な存在でした。多くの松高生は気ままに山へ登るのを選んだため、松高山岳部は少数精鋭の部だったといわれています。松高山岳部では、昭和期に入ってから岩壁初登はんへの果敢な挑戦が始まり、穂高岳を中心に「松高ルート」等にその栄光が刻まれています。

奥穂高岳東面

奥穂高岳東面

 松高山岳部出身者には松浦寿幸さん(29理2)がいます。松浦さんは、霧ケ峰高原沢渡のクヌルプ・ヒュッテの山小屋主人をされています。今回の企画展では、松高山岳部と松浦さんが営むクヌルプ・ヒュッテを紹介します。