松本の街と映画館が学校だった―旧制松高/信大文理学部時代の熊井啓

「松本の街と映画館が学校だった

―旧制松高/信大文理学部時代の熊井啓」

1月16日(木)から2月16日(日)まで

熊井啓

熊井啓

 松高/信大文理学部の同窓生で映画監督の熊井啓のアーカイヴ資料(安曇野市熊井啓記念館収蔵資料)を中心に展示し、熊井が演劇活動と映画上映・鑑賞活動に取り組んだ1950年前後の松本の街なかでの市民と街、映画館との関係をふり返り、現代における「学び合いの場」としての街なかの可能性を考えます。

 本事業は、令和元年度信州大学部局推進プロジェクト「人文学的な学び合いの場を地域に創る」のもと、信州大学人文学部主催で行われます。

 

 会 期      平成2年1月16日(木)から2月16日(日)まで

        ※毎週月曜日休館(月曜祝日の場合はその翌日)

 会 場      旧制高等学校記念館 1階ギャラリー

 開館時間      午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)

 観覧料       無料(2・3階常設展示は通常観覧料)

KUMAI_KINENKAN_POSTER.cleaned

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※企画展チラシ(PDFファイル)はこちらからダウンロードできます。