春季企画展「わが地区の逸品 ~山辺地区の遺跡~」

山辺地区は市中心部の東、美ヶ原から流れる薄川の流域に沿って発展した地域で、奈良・正倉院の古布に「筑摩郡山家郷」と記されるなど、市内でも早くから開発され、南方古墳や林大城・小城など特色ある史跡が残っています。今回の企画展で紹介する山辺の文化財をご覧になり、ぜひ身近な地域の歴史に思いを馳せていただきたいと思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1 会 期  平成29年4月22日(土)~6月25日(日)
       休館日は月曜日(休日の場合はその翌日)
2 会 場  松本市立考古博物館 第2展示室
3 観覧料  通常観覧料(大人200円、中学生以下は無料)
4 展示品  南方古墳出土の玉類や林山腰遺跡出土の陶磁器など約120点