記念講演会「学校資料保存の最前線」

旧開智学校校舎 国宝指定事業
京都市学校歴史博物館連携特別展「学校資料を伝えて、使ってー教育資料のこれから」

記念講演
「学校資料保存の最前線ー京都市学校歴史博物館の事例を中心として」

 多大な文化資源としての価値を持つ学校資料が、散逸・消失の危機にさらされて京都市も同様です。そこで京都市ではさまざまな取り組みを通じて、この危機への対応を図ってきました。この講演では取り組みの中心を担ってきた京都市学校歴史博物館の活動を中心にして、学校資料保存活用の最前線を京都の視点から紹介します。また講演の中では、明治2年に京都に生まれ、日本初の学区制小学校として歴史に名を残す番組小学校の歴史についても紹介する予定です。

開催日

令和元年10月26日(土)

時間

午後1時30分から午後3時(予定)

会場

旧開智学校校舎 2階講堂

講師

林 潤平 氏(京都市学校歴史博物館 学芸員)

料金

通常観覧料(大人400円、小人200円)

定員

30名

申し込み

9月30日(月)から電話で旧開智学校校舎へ
電話 0263-32-5725

記念講演会チラシ