校舎創建140周年特別展 「旧開智学校校舎の魅力」

新築当時の開智学校 明治9年 明治9年(1876)に竣工した旧開智学校校舎は、擬洋風建築の代表作と呼ばれています。校舎を手掛けたのは松本の大工棟梁の立石清重です。立石は東京や山梨などの擬洋風建築を見学し、独創的な校舎を創建しました。天使と竜の彫刻、色ガラス、寺院から転用した桟唐戸など、各所に和と洋が入り混じった校舎がなぜ松本に誕生したのか。校舎の魅力と立石の業績を紹介いたします。

 

  • 会  期  平成28年9月17日(土)~11月27日(日)
            ※9月20日(火)、10月17日(月)、11月21日(月)は休館
  • 開館時間  9:00~17:00(最終入館16:30)
  • 会  場  旧開智学校展示室
  • 観覧料   大人300円 小中学生150円(20名様以上の団体は50円引き)

   【講座「旧開智学校の魅力再発見】☆終了しました
   日時 10月1日(土)午後1時30分~
   会場 旧開智学校、中央図書館3階視聴覚室
   定員 20人
   料金 無料
   内容 名古屋大学教授 西澤泰彦氏の講演(30分)、解説付きの見学会とワークショップ(約50分)
   持ち物 筆記用具、デジタルカメラ
   申し込み 9月8日(木)から電話で旧開智学校へ(℡ 32-5725) ☆終了しました 

     【見学会「旧開智学校近隣の近代建築見学会」】★終了しました
   日時 10月29日(土)午後1時30分~ (少雨決行、荒天の場合は当日参加者へ連絡いたします)
   集合  旧開智学校校舎
   講師 荒井洋氏、藤松幹雄氏、米山文香氏(建築士)
       内容 旧開智学校をスタートし、片端や大名町などのエリアを中心に近代建築を見て歩きます。
   持ち物 飲み物・歩きやすい服装
   申し込み 10月5日(水)から電話で旧開智学校へ(℡ 32-5725) 】 ☆終了しました