名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター公開講座 ~開智学校の魅力~

旧開智学校正面写真

 名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターが開催する市民を対象とした公開講座です。

 学都・松本を象徴する開智学校に着目し、無形・有形の遺産を考え、学都・松本の魅力を再発見します。また、旧開智学校校舎の見学を通して、その魅力を実感し、参加者各自が感じた魅力を発信する場にします。

 日 時   平成27年9月12日(土) 13時から17時まで

 場 所   重要文化財旧開智学校校舎講堂など

 募集人数  30名(事前申し込みによる先着順)

 参加費   無料

 申込み   下記のいずれかでお申込下さい。
      (FAX・メールは「2015公開講座」と表題し、氏名・連絡先を明記して下さい。)
       ①名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター
       電話+FAX: 052-789-3748
       メール:

       ②松本市立博物館分館 重要文化財旧開智学校校舎
       電話: 0263-32-5725   FAX: 0263-32-5729

 申込み期間 平成27年8月10日~9月4日(先着順)

 内 容   講演1 吉川卓治(名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター 教授)
           「開智学校における防災教育のあゆみ」

       講演2 西澤泰彦(名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター 教授)
           「擬洋風建築としての開智学校校舎」

       重要文化財旧開智学校校舎の見学
           「開智学校校舎魅力再発見」

       松本市中央図書館に移動。
       参加者が見学成果をまとめて発表し、講演会講師が講評します。

 主 催   名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センター
       〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学 環境総合館2階
       電話:052-789-3748     メール:

 共 催   松本市教育委員会

 

 名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターと松本市教育委員会との間で行われてきた文化・学術活動及び地域貢献に係わる活動の成果を、重要文化財旧開智学校と重要文化財馬場家住宅においてパネルで紹介します。