松本の春、見つけた!2019「町屋で楽しむひな祭り」 

内裏雛 松本の押絵雛は、江戸時代に藩士の家庭で作り始められたといわれています。向かい合う形の内裏雛、面長の顔だち、曲線や動きを感じさせる美しさなどが特徴です。
 今回の展示では、明治期を中心に作られた押絵雛と、その製作道具を紹介します。

会 期

平成31年3月1日(金)~4月7日(月)加藤清正
休 館 日:月曜日(祝日の場合はその翌日)
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会 場

松本市はかり資料館 第1展示室

入 館 料

通常観覧料 大人200円、中学生以下無料

4月3日(水)は甘酒サービス!

月遅れのひな祭りがおこなわれる4月3日に甘酒サービスを行います!蝦蟇(押絵)
日時:平成31年4月3日(水)午前9時30分から
   甘酒がなくなり次第終了となります。
場所:松本市はかり資料館
料金:通常観覧料

お問い合わせ

松本市はかり資料館
〒390-0811
松本市中央3丁目4番21号
電話・FAX:0263-36-1191
mail:hakari@city.matsumoto.lg.jp