松本市基幹博物館基本設計(案)に対するご意見を募集します

松本市基幹博物館基本設計とは
 松本市立博物館は、明治39年(1906)9月、松本尋常(じんじょう)高等小学校内に『明治三十七、八年戦役紀念館』として誕生しました。100年以上という全国でも屈指の歴史をもつ博物館です。現在の建物は、昭和42年(1967)の完成から50年以上が経過し、老朽化・狭隘化が進む中で移転新築が喫緊の課題となっていました。
 そこで、この度「松本市基幹博物館基本設計」(案)を策定し、建物の構造やデザイン、各階のレイアウト、必要な機能・設備、展示コンセプト等の基本的な考え方や方針を定めました。松本市では、皆様からいただいたご意見を参考にしながら、さらに詳細な実施設計を行い、平成32年度(2020)から建築工事に着手する予定です。

募集募集期間
 平成30年7月25日(水)から8月28日(火)まで

詳細は下記より松本市公式ホームページをご覧ください。
松本市公式ホームページ